Detour

しばし...昭和にとどまらせて下さい...



この前、竹やぶの入口で
アメリカンディゴが咲いているのを見かけました。


P6271161


 何だか蒸し暑いから
もうすぐ夏なんだなぁ…

って思っていたら
今日、
まさかの
関東甲信地方、東海地方、九州南部地方
梅雨明け宣言???

えっ…

農家さん大丈夫か???

水不足になっちゃうんじゃない??

P6271160

何かが狂ってきているんだね。
地球温暖化


昭和レトロなクロンボこけしたちも
びっくり(・・;)

もう、私達の出番??

P6221130


どうする?
ねぇ、お姉さん

って阿佐ヶ谷姉妹みたいに相談中。

P6221135



六月に雨もろくに振らず
もう、梅雨明けなんて
そして35度の日が続くんかしら??


わたしの小学校の時の絵日記は
30度の日が本当に暑い日でした。


何かが狂っている。

地球が悲鳴をあげている気がします。




クリックしていただけると嬉しいです♪
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ




可愛いアザミのお花が道端に咲いていたので摘んできて
シャボン玉のような模様の花器入れてみました。

迫りくる夏を感じますね。

P6221118


そして横に
二階の嫁入りダンスの引き出しの中から出てきた。
白い置物...?  ん?を並べてみました。

....何だと思いますか???(笑)



604366725



前衛的にデザインされたペンギンの置物
.....?


P6221119~2


ではなくて
実はクジラの牙なんです。

わたしが小学校1、2年の頃に
無理やり?じゃないけれど(笑)
子供の特権?で頂いたものです。

P6221124


季節は良く覚えていないのですが
母がお仲人さんを引き受け
(母は比較的威厳があったのでよく頼まれていました。)

お嫁さんとなる方の実家に婚約者である男の方が
ご挨拶にゆくはこびとなり
母も車に一緒に乗ってついてゆくことになりました。


で、
そこからがあり得ない展開なのですが
わたしと妹は、お休みか何かで家にいて
出かけようとする母の後ろを追っかけて
母を車で玄関まで迎えに来ていた二人(婚約中)の所にかけより

「わたしたちも連れてって~~~~」
って無理やり車に乗り込んで行ったのです(笑)

 信じられます?

完全無欠のお邪魔虫2匹です。




P6221126


母は困り果てていましたが
わたしたちは譲らず
「一緒に行く~一緒に行く~」
って言ったら

優しそうな婿殿候補生の方が
「いいよ、どうぞ、いっしょに行こう。」

ってことで(笑)


お嫁さんのご実家に
ついて行くことになったのですよ。

何しろ楽しみの少ない時代でした(笑)


大騒ぎをして疲れて
わたしたち二人は車の中で寝てしまい
(ますます憎らしい子供たちだわね。)


かなり遠かったとおもうのですが
目が覚めると
潮の香がする海辺の町の
小さなおうちの前に着いていました。



P6221121



お嫁さんのお父様へのご挨拶の時も
お仏壇の前まで一緒に行って

お嫁さん、お婿さん、母、わたし、妹
という五人で並んで座ってご挨拶となりました(笑)

ほんと、どうゆうことでしょうか???
でも携帯も何もない時代です。
何の前触れもなく突然現れた、仲人の子供二人を
お父様は温かく迎えて下さいました。


その時、お仏壇の所に
このクジラさんの歯の置物が二つ大切そうにおかれていて

お父様はその大きな方の一つを手に取り

「これをどうぞ持って行って。」
と言って
お婿さんにわたしました。


お婿さんは深く頭を下げて
頂いていました。


それは子供心にも
厳かな瞬間だとわかり
息を殺して見ていました。



お父様は漁師さんで
それはクジラの牙を自分で抜いて
綺麗に磨き上げたもので

お仏壇に置いてあったものだから
とても大切にされていたのでしょう。


わたしはそれを
じ~~~~っと凄い目力で見ていたのでしょうか?


お父様は小さい方を手にとって
「こちらはあなたにあげるよ。」

って言って下さったんです。

P6221120


そしてクジラさんの歯は
上の先端の部分の良く見ると色が変わっている数センチしか
外には出ていないんだよ。
あとは歯茎の中に埋まっているんだよ。

って教えて下さいました。


何とも温かい雰囲気のおうちでした。

今では信じられない出来事ですが
はからずも?うちに来ることになったクジラさんの牙に感謝して
大事にしていこうと思います。



P6221116


あの婚約中のお二人は
その後どうなったかな?

全くわかりません。

きっと幸せになっていると思うのですよ。
大きなクジラさんの牙に守られていますからね。





クリックしていただけると嬉しいです♪
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ


鉢植えのカラーが咲きました。
白花です。

本当に清潔で気品があって
美しいお花です。

P6221157


主人が半額以下?(笑)の球根をホームセンターで見つけて
「育ててみたい」
と言ったので
植木鉢に植えて大事にしていました。


そしたら
定価で買った時よりも
(何度か育てたことがあります。)
ずっと綺麗に咲きました。
なぜに?(笑)



もう一つ赤ちゃんもいますよ^^

P6221154


白いカラーの忘れられない思い出は

同級生が結婚式の時
ストレートなラインの
シンプルなウェディングドレスを着ていて

その頃、花嫁さんの持つお花はと言えば
可憐な花束の時代だったのに

その子は
立派な白いカラーをたった一輪持っていた姿です。


昭和の時代のことだったので
とても珍しかったし
大人っぽくて素敵でした。

人を選ぶ出で立ちですが
彼女の知的な雰囲気に
とっても似合っていました。



P6221153


白いカラーーについて調べてみたら
花言葉はやはり納得の
「清浄、清純」
でした。




サトイモ科らしいのですが
ちょっと意外(笑)

サトイモのお花


img_cache_q_2938_1_1595835144_jpg

(画像お借りしました)
確かに似てますね(*^▽^*)




中をそっと覗いてみました。

P6221155


ほっそりとしたお花の奥の方に花芯が...


花びらは燭台に巻かれた和紙で

黄色い花芯は
中に灯されたろうそくのように
温かに感じました。





クリックしていただけると嬉しいです♪
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ


もう六月も三分の二過ぎました。

早いですね~
って、いつも言ってます(笑)

寅年の半分は終わってしまったということですよね。
焦るなぁ(*_*;





六月の都のにしきは
「ゆふすずみ」です。

P6201100~2


ちょと意外ですね。
夕涼みって
もっと本格的な夏になってからのものかと思っていました。

でも今日の関東地方は
梅雨独特の蒸し暑さなので
ちょうど良いなと思い、アップしました。



お花は自宅庭のヤマアジサイ
地味ながら可憐なアジサイです。




P6201102


はっぱがちょっと痛んでいたり虫に喰われていたりするのが
無傷よりむしろ絵になる気がするアジサイです。








涼し気なお着物を着ています。

わたしは浴衣が大好きなのですが
娘時代の可愛すぎる模様のものがあるだけだし
自分でも着れないし

ずっと着ていません。



P6201105


せめて、いつか浴衣くらいは着てみたいな。

実家には一度も手を通していない着物がいくつかあるのですが
仕立ててくれた親の気持ち、
そしてお値段を考えると発狂しそうですが(笑)
普通のお着物はわたしにはハードルが高すぎるのです。




また切り戻したペチュニアを飾ったりして
残り少なくなった大好な六月を楽しんでいます。


P6101051


六月はパッと冴えたグリーンよりも
モスグリーンのような
少し落ち着いた緑色を合わせるのが好きです。




クリックしていただけると嬉しいです♪
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ


もくもくスモークツリーと
ブルーのアジサイとのコラボレーションです。


真っ青でまん丸なアジサイの上に
雲のように覆いかぶさって
何となく宇宙的な風景を醸し出しています^^


897170596

素適です。


スモークツリーに水滴がたくさんついていて
キラキラ光っていました。

うちにもスモークツリーがありますが
切り詰め過ぎてお花が咲きません。

欲張って植えすぎたわたしが悪いのよね(+_+)

994474729




坂道を歩いていたら
こんなにきれいにこんもり咲いている
アジサイを見かけました^^


なんてきれいなピンク色。
色が変わってゆくのかな…

20220616_124855


何年も前に植えられたものでしょうね。
大きな株。


アジサイは色んな品種がありますが
こんな風なオーソドックスな形は
小学校の通学路にあったアジサイを
思い出させてくれるから好き。


どんなに鮮やかな色のアジサイでも
アジサイは華やかさより
優しさを感じさせてくれる。

寂しさや不安に
寄り添ってくれている気がします。





クリックしていただけると嬉しいです♪
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ


この頃、お散歩がてらのお出かけを
本当にしなくなりました。

これって、体全体に良くないことよね。
出かけないとだんだん出不精になってゆく。

気持ちも内向きになってしまう、



それで用事で出かけたついでに
ちょっと頑張って教会まで足を伸ばしてみました。


そしたら御聖堂の扉が閉まっていて…
貼り紙がされてました。 

文言はよく覚えていませんが
入るのはお断りの紙です。


諦め悪く(笑)
事務所の方に歩いて行って
ピンポンを押し
「お祈りだけさせていただけせんでしょうか?」 
とお聞きしたら

何だかあっさりお断りされました。orz

多分、まだ、コロナの影響なのでしょうね。


仕方なく
外のマリア様の前でお祈りしました。

514195604

ミサなどは人数制限しているのは普通ですが


コロナの真っ最中でも
出向いたほとんどの教会は
何も行事を行っていない時は
御聖堂に入ってお祈りすることはできました。
(わたしが知る限りですが)


とにかく、ほとんど人はいませんから(笑)
感染のリスクゼロに近い。


ここの教会は
お祈りすらダメなのね。

ちょっと驚いたし
祈る気まんまんだってので(笑)
拍子抜けして
哀しくなりました。




帰り際、
教会の玄関脇の小さなお庭に
真っ白なドクダミが咲いていて

これって西洋の教会のように
白い聖十字を意味しているの?

それともただの雑草モサモサ??

-1577034925

早く教会が安心してゆける場所に
なりますように。





自宅に戻り庭を見たら
切り詰められた萩が
小さなお花をつけてました。


P6081020

二度咲きなんです。



あと
ハンゲショウがほんの一、二本顔を出していて


P6081033

七夕の頃
葉っぱの一部が
うっすら白くお化粧した姿が楽しみです。


梅雨が開ける頃には
暑さに辟易しながらも

コロナが完全に
過去のものとなりますように。






クリックしていただけると嬉しいです♪
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ


鉢植えのキョウチクトウ
ピンクに続いて赤が咲きました。

赤はくっきりとして
心の奥底にしまっていた
色んな思い出を蘇らせてくれる気がします。


P6101055




今日、6月13日は中学生の同級生だった
ヒデの命日。

18歳、大学一年生の6月に
クラブ活動の最中、心臓麻痺で亡くなりました。







毎年思い出してはいたものの
ブログにこのことを書くのは何年かぶりです。


もうアラカンですから
同級生の何人かは天国へ旅立ちました。

でも
10代で亡くなった同級生は
全く年を取らず、初々しいままで
私の中で生き続けています。



お葬式の少し後
中学校の同級生で
ヒデのご自宅に集まった時

お母さまが話されていたお話を思い出すと
当時より
アラカンの今
真に胸に迫ってきます。

大学生だったわたしが
その時感じた哀しさなんて
偽物だったようにすら思えます。


P6121086


ヒデが亡くなった時、実家に電話で知らせがあって
それも「亡くなった」という事実は
ご両親の動揺を慮ってか
伏せられていて
「息子さんが大変なので、すぐさま来てください。」
というものでした。

それで御両親は電車に飛び乗り

「もう、どんなに息子が嫌だと言っても
実家のある町に連れ帰って、
どこでも良いから自宅から通える大学に入りなおさせよう。
とにかく連れて帰ろう。」


その頃は電車を乗り継いで
7時間以上かかる道のりを
二人で話しながら耐えていた。

とおっしゃっていたのを
昨日のことのように思い出しました。


P6121088


若い人の死は
本当に辛い。

それは
未だに神様なんていない
と感じる瞬間です。


わたしにできることは
こうして思い出して
記憶を新たにしてあげることだけ。


彼を思い出す時
彼の存在は
形がない、見えない
ただそれだけのことで
確かなものになる気がするのです。




クリックしていただけると嬉しいです♪
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ


今日は雨が降ったり、晴れたり、曇ったり
何だかわけのわからないお天気です。


庭に数年植えっぱなしにしているユリが
咲き始めました。


でも、どんどんお花は小さくなってきてます。
花後に球根を太らせなきゃいけないのでしょうか...


でも、
やっぱり自宅庭に咲いてくれるお花は嬉しいものです。

P6121083




☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


実家から持ってきた輪島塗の夫婦箸です。
かなり古いものと思われます(笑)

P6121070




蓋を開けてみると何とも昭和な雰囲気。

しゃもじ付きですの^^

しゃもじは
「飯とる」
という所から縁起物。


しかもいお箸の模様は
『寿』一文字で
シンプルにめでたい(笑)

P6121071


推察するに結婚式の引き出物ですわね(´∀`*)




古いもの過ぎて
お箸の輪島塗のシールを剥がすのが一苦労でした。

わかるかしら?
色が変わって多少塗が剥げてしまった....


P6121074


やはりシールって早く剥がすに限りますね。
後々汚くなってしまいます。





きちんとお行儀よく並べてみました。

P6121078


六月は私たち夫婦の結婚記念日があるので
今月から使い始めようと思います。

ま、結婚、三十数年
一緒に居られることが奇跡かもですね~(*´ェ`*)

これから先どうなってゆくのか
神のみぞ知るです(笑)



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


大人っぽいえんじ色のユリをアップで撮ってみました。

お花だけでなく
蕾も葉っぱも小さいし

ちょっと元気がありません。


P6121082



年を取ってゆくということは
こういうことなのかな~

神様に与えられてた生命力が
時間とともに
自然に使われてゆくのですね。


アラカンともなれば
自分自身、
いつ何が起こっても不思議はありません。


色んなことがあっても
日々、楽しんで暮らしたいです。





クリックしていただけると嬉しいです♪
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ



今日は昭和レトロな猫ちゃんの置物をご紹介。


可愛いでしょう?
何とも仲良さそうな二匹です^^

身長10cmくらいの小さな置物で
かまぼこ板のようなものの上に固定されています。


P6101060





後ろにチラッと見えているカップは実家から持ってきたもの。
うちの実家の定番のカップ
ノリタケのフォークストン
昭和あるあるのお品です。


切り戻したペチュニアが
まだ咲いているのがあったので挿してみました。

P6101067~2



そしたら何ともいえないほど
素敵に見えて一人喜んじゃった(笑)


このカップのグリーンはお花を引き立てるグリーン。
くすんだ緑が何とも良い味出してます。


そう、苔のような色合いや雰囲気で
お花を包みこんでくれてます。





それではネコちゃんたちのバックショット^^


P6101062~2


なんとも曲線が美しい(*´▽`*)


茶トラ猫ちゃんたちですね。
わたしはネコは茶トラが一番好き。



昭和レトロな動物さんの置物は
表情がうっとり系のものが多くて
癒されます。


P6101064


ちょっと艶めかしくもありますかしら?




前に摘んできたドクダミたちとも一緒に置いてみました。

P6101069~2



ごく普通のおうちの裏庭で
ネコたちが戯れている雰囲気ですよ。


高級でも何でもない
この普通な感じが一番好き^^



よろしければクリックお願いいたしま~す。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ
にほんブログ村


今日も曇り空で少し肌寒いです。

いつもは年のせいか(笑)
早めに目が覚めてしまうのですが
今日は二度寝して寝坊しました。



庭に出てみると
昨日と同じ草むしり日なので
後で少しだけでも頑張りたいと思います。


P6081019




北側の隅っこに植えてあるガクアジサイが満開です。
ここ数年、剪定が強すぎたのかほとんど咲きませんでした。


P6081029




アップでみてみると
うっとりするような色合いです^^

P6081031


どこにでもあるような平凡なアジサイですが
自分の庭に咲くと特別ですね(笑)




五月の連休中に手をつけたお片付けは
小休止してしまいました。

もともとお片付けが苦手なんですのよ(*´▽`*)ホホホ...
(何の自慢?)


二階の奥の部屋のタンスの中も少し片づけたのですが
色々懐かしきものが出てきました。

IMG_20220524_122714_088


ほとんどが昭和レトロな思い出の品です。


いくつかは
ブログにアップしていって
ここに永遠?に留めておきますね。


処分するかどうかは
それから決めます^^




クリックしていただけると嬉しいです♪
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ


このページのトップヘ