Detour

しばし...昭和にとどまらせて下さい...

大学時代、クラブのお友達4人でオーダーしました。
スタジャンです。

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もう全然連絡を取っていません。
みんなどうしているかな...


懐かしいですね。
大学の近くのお店で作りました。

ワッペンや刺繍を選んで...。

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Passionって何でしたっけ?
情熱? わたし自身全く熱心な部員ではなかったです。
テニスするのが素敵なキャンパスライフ...ってそんなのりでした(笑)
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こんな感じで着てたかな?
当然わたしではありません。(画像お借りしました。)
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大学時代、もっと勉強すべきでした。
反省
でも人生の中で華やいでいた時期であることは間違いありません。

あの頃のファッションは今でも好きです。
ハマトラ、ニュートラ、全盛期

トラッドはいつ見てもきちんと新鮮に見えます。

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50代のファションにも取り入れられる要素はいっぱいあると思います。
懐かしむだけじゃなくて取り入れてみようかな。

着方によってはおばあちゃんになっても可愛く着れそうですよ。
それがオーソドックスの良いところですよね。



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横浜の中華街をぬけてその後は山下公園をお散歩。

氷川丸は何度も見てはいましたが
考えてみると中に入ったことはなかったので...
見学してみました。

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考えてみれば本当に初めてなんですね(笑)
大学時代ダンスパーティーみたいな催しが行われていたかもしれないけれど
行ったことはなかったな~残念。

古き良き時代の船旅が垣間見れます。

大好きなステンドグラスが入ってる。
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ここは一等客船
この時代に生まれていたとしてもここには泊まれてないわね。きっと(笑)

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お部屋は狭いのですが全て凝った作り

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お食事もこんな長テーブルで...ドレスアップしないとね。
毎日が緊張感に溢れてそう...。疲れるかな?
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でもね、やっぱり今度生れてくるときは大正時代のご令嬢がいいよね(笑)
ロマンチックな時代を生きられそう。

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....でもまずは、現実の今、ここ、そしてこれからをどう楽しんで生きるか..
趣味も性格も合うとは言えない㊙            この主人とね(笑)
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大好きな横浜、また来よう。
多分主人はもう来ないわね(笑)
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ガウンというアイテムも今はほとんど登場しませんよね。
母がタンスにわたしのガウンをしまってありました。

確か、わたしが大学に入学して下宿することになった時
持たせてくれたガウンです。
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うちは洋裁店だったのでハンドメイドです。
どっしりしたウールで裏までついています。
だから着ると重い重い。

柄が昭和レトロです。

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可愛いような、そうでもないような...昭和レトロなポップなお花柄🌺


一年生の時の下宿は学校のすぐ近くで
同じ学校の女の子達が入っているところでした。

せっかく母が持たせてくれたのだから
着なくちゃ...という使命感から
(必要性は全く感じていなかった。)
お風呂上りにこのガウンを着てくつろいでいたら
お部屋に遊びに来たお友達に
「どうしたの?それ?」
ってすごく驚かれたんです(笑)

次の日お友達の間で話題になりました(笑)
「ゆりえがガウン着てたよ~。なんでだろ~。」

確かに家でもガウンなんて着たことなくて
ざっくり大きなカーディガンなんか羽織っていただけなのにね。

なぜ、母が必要と思ってわざわざ作ってまで持たせてくれたのか
本当に謎ですね.

それ以来
着た記憶がありません。

せっかく作ってくれたのに。
大きなものだから作るの大変だったと思います。


でももう着ることはありません。
とにかく重くて、扱いが大変なんです。
お手入れもね。

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久しぶりに主人と中華街へ...

二人で出かける時は行き先の意見がいつも合いません。
昔からです。
基本主人は出不精。
そうかと言ってわたしが一人出歩くのも良い顏をしない昭和レトロな夫です(笑)
もう結婚して30年程経っていますがこれは全然変わりません。
いつか何とかなるんじゃないかと思いましたがダメでした。

今回は横浜中華街あたりで落ち着きましたよ(笑)

お約束のパンダちゃんがお出迎えしてくれました。

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35年以上前初めて来た時、本当に中国みたいなところがあるんだ...ってビックリしました。
その後何度か着ていますが、あの頃と全く変わらぬ異国情緒あふれる雰囲気に圧倒されます。

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同じ神社でもこのきらびやかさ
迫力満点です。

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お線香が太いの。全てがダイナミックです。

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お願いするのは結局家族の事です。当然かな?

お店のディスプレイがレトロなよいかんじ
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オーギョーチという飲み物
基本レモン味の砂糖水
甘い、甘い、昔懐かしい味です。
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まだまだ心配は尽きませんが子供たちは大きくなったし、
主人も少しは時間に余裕がでてきました。
ずっと...時間ができたら主人と二人、こんな風に過ごしていきたいな...
というイメージがありましたが
そう簡単にはいかないみたいですね。
読みが甘かったです(笑)

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でも、これからは二人でも一人でも楽しめるようになっていきたいです。
もうわたしだって充分過ぎるほど大人なんですから(爆笑)


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母のお店があった場所の近くの公園を通り過ぎると
昔からある趣のあるホテルがあります。

ステンドグラスで四季が彩られています。

冬のステンドグラス
雪深い街の風景です。

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わたしの幼い頃は相当雪が降りました。
雪のないお正月なんて考えられなかったです。

でも今は、ほとんど雪が降らないと言っていい程度の量...

梅の花が咲く小春日和のお正月風景

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2月頃の風景でしょうか?

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雪解け水を感じさせますね。

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昔は雪が積もるのが憂鬱でたまりませんでしたが
春が来た時の喜びは格別なものがありました。

2月が一番好きでしたね。
真冬でもない。春でもない。
ちらりと春の予感がするんです。

わたしの夢の一つは
ステンドグラスのある家に住むこと。

しかも和のテイストのステンドグラスがいいんです。
雪見障子と、ステンドグラス、畳、坪庭

夢は広がるばかりです。
全く予定はないんですけれど(笑)


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実家の2階の風呂敷包みから
こんなワンピースが出てきました。

オフホワイト地に水玉が刺繍されている生地のワンピース。
主人の両親との顔合わせとか仮結納とか...
そんなおめでたい席でわたしが着たワンピースです。
約30年くらい前のお話しです。

母、もしくは母のお店のお針子さんのハンドメイドです。

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トルソーに着せてみました。
オーソドックスな形なので、今見てもそんなには違和感ないデザインです。

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しかしウエスト細かったんですね(笑)

お袖についてるフリルがない方がスッキリした感じですね。
お目出度い席ってことで華やかに...かな?

あの頃わたしは何を考えていたんでしょうか?

今よりずっと純粋だったことは確かです。
このワンピースのように(笑)

このワンピースを着ていた頃に戻りたいですね。
まだ人生良いことが一杯待っているような気がしてました(笑)

こんなバッグもありました。

プラスチックみたいな固いバッグです。
昔流行りましたよね。

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このワンピースにはこんなバッグを合わせたと思います。

あと、姓名判断の人に
わたしと主人との相性を見ていただいたお手紙とかもでてきました。
母がこんなことしてたなんて知らなかったわ。

「相性はまあまあ良い程度です」
って書かれてました。
主人との結婚はお見合いで
母が乗り気ですごく勧めていたくせに
内心心配してたんですね(笑)

まぁまぁ良い程度でなんとか約30年持ってます。



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古いエプロンが出てきました。
よくこんなものが残っていましたね。
新婚時代かけていたものです。確かピンク色も色違いで持っていたかもしれません。

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芦田淳さんのものです。上品な雰囲気。

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昭和の若奥さんですね。うん。
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懐かしいです。
結婚するまでお料理をほとんどしたことがなかったので
「きょうの料理」を見たりして毎日やっと作ってました。

身に着けてみました。ちょと恥ずかし^^;

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初心を忘れないようにしよう(笑)
この白いエプロンのように

あのころは全てに一生懸命でしたね(爆)


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陶器でできた昭和レトロなわんちゃんです。
譲り受けたものです。

この頃のものって親子で3匹...ってものが多い気がします。
可愛いよね。昭和レトロ独特の雰囲気です。
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どこか101匹わんちゃんに似ている気がします。
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お母さん犬はどことなく色っぽい(笑)

子供たちのお顔がのほほんとしてあどけない。

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なんともほのぼのした三匹
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わたしは小さい時から何度も「犬を飼いたい」と言ったことがあるのですが
母は動物が好きではなく、絶対許してもらえませんでした。

犬や猫を飼っているおうちがとてもおおらかな感じがして
羨ましかったのを覚えています。

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再来年は戌年だから再来年の玄関はこの子達に飾ってもらおうと覆います(´▽`)
大切にします。


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実家は庭らしい庭はないのですが
家の前と東側のほんの少しのスペースに木が植えてあります。

そこに植えられている椿です。
実家にずっとあった切り子の花瓶に挿してみました。

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赤と白の混じった八重咲?牡丹咲かな?
葉も斑入りの華やかな椿です。

母が自分の実家から持ってきたもので
母の父親が大切に育てていたらしいです。

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わたしはシンプルな椿が好きで、母に
「この椿何だか変わっていて、良いんだか悪いんだかわからないね。」
と言ったことがありました。
その時母は
「そんなことない。可愛い花だよ。」
とすごく不機嫌でした。

母の父親、わたしにとっておじいちゃんは
わたしが赤ちゃんの頃に亡くなってしまったのですが
真面目に働く花を愛する大人しい人だったらしいです。

母は真面目で家庭を大切にする自分の父親が好きだったんですね。
夫であるわたしの父は真面目とはいい難い
自分に正直すぎる人でしたから(笑)

母にとっては大切なお父さんの思い出の花だったんです。

この椿の名前を知りたくてインターネットで調べてみました。
でも椿ってすごく種類が多いんですね。似ているものもたくさんあって良くわかりませんでした。

「アケボノ」?「春日山」?

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おじいちゃんの思い出は全く記憶にないのですが
初孫であるわたしを大切に抱いていた...と聞いただけで
わたしの事をずっと見守ってくれていると感じています。

この椿をわたしはずっと守っていけるでしょうか...


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実家にずっとずっと前からありました。
「福禄寿様」です。
可愛い...くないですね(笑)
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床の間の黒い台の上に長く置かれていたんですが
いつのまにか湿気いっぱいの物入れの中に放り込まれていました。
わたしが出してきて台所用洗剤で洗ってきれいにしました。

今年はマリア様を抑え、堂々お正月に玄関に飾られてます(笑)

良く見ると笑顔に愛嬌がありますよ。

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今年一年福をたくさんうちに運んで下さいね。

元旦に母が見て笑ってました。



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