Detour

しばし...昭和にとどまらせて下さい...


もうすぐ母の日ですね。
自宅の食器棚の奥にこんな人形が飾ってあります。
素朴な土人形です。
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かっぽう着に紺の絣のお着物着てるんですよ。
昭和おかあさんスタイルですね。

にゃご=^_^=
おかあさんかつ招き猫なんです(笑)
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あげてる方の手を見て
ピンクの肉球があるでしょ❤
おひげもちゃんと生えてます。

これは数年前のお正月頃
主人と「招き猫展」へ行って買ったものです。
若い方が作られたものみたいでした。
いろんなパターンのものがあって迷いに迷って
主人に「いい加減に決めろ!」と怒られつつ...
これに決めました。

後ろ姿...
母はさすがに着物を着て家事をすることはなかったんですが
一緒に住んでいた祖母は本当にこんな姿で家事のすべてをしていましたよ。
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後ろ姿が特に懐かしいです...

横から見るとかなり太ってますね(笑)
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祖母は痩せてましたけどね...
祖母はお料理がとても上手な人でした。
...ってわたしは思うんですが、
母は絶対それを認めないんです。
もう断固として(笑)

世に言う嫁姑、
正直仲良くはなかった...
いやかなり仲悪かったですハハハ...

母はわたしに「絶対長男のところには嫁にいっちゃいけない。」
って幼い頃からわたしに言い続けて脳みそに刷り込んでました(笑)

この角度から見ると招き猫的要素が強いですね。
キリッとしっかりものの昭和のおかあさん猫

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手縫いの古布がおまけについてました。
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可愛い。ぴったりですね。

母の日と言ってもわたしは母と遠く離れて住んでいた期間がほとんどで
数回お花を贈ったことがあるだけですが
今思えばプレゼントというよりも
小旅行とかに連れて行ってあげればよかったです。
まぁ、あの母のことですからあれこれうるさかったでしょうけどね(笑)

後悔先に立たずですが
今は出来る限り母のところに行ってあげるようにしています。

息子くんたちからも幼稚園、小学校時代に
学校から強制的に書かされた手紙みたいなものをもらって以来
な~んにもプレゼントしてもらったことはないです。

でも特別寂しくもないし
あまり気になりません。

ちょっと変わっているんでしょうか...?

毎年ささ~っと過ぎていく母の日でした(笑)



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前、買っておいたサイダー...
柚子サイダーです。
一度買って飲んでみたらとても美味しかったので
ゴールデンウィークのお楽しみに買っておきました。
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こんなレトロな酒屋さんで買いました。
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あちこちで売っているけれど何となくここに来た時買うのが嬉しい。
もちろん味、お値段は同じなんだけれど...(笑)

ラベルもお気に入り。
サイダーにしてはお高いです。一本200円くらい。だからたま~にね。
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コップも昭和レトロなものを用意しました。
せっかくですから...フフフ
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夜、お風呂上りに飲むことにしましょう。
小さなお楽しみ(笑)

夜...
グラスも冷たくして主人と息子君にもったいぶって出してあげました。
二人ともこれが大好きなんですけどね。
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白く濁ってます。
柚子のお味はしっかりします。
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....ってうんちくを述べているうちに
あっという間に飲みほし
物足りなそ~に
黙って二人は去っていきました。


つまんない。

つまんないです(´-`)~~~モヤモヤ~モヤモヤ~.。oO


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昭和時代、学校から家に帰ってきたらこんなおやつが待ってましたね。
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うちは母が働いていたので、こんな風にセッティングされてはいませんでしたけど。
おばあちゃんがスーパーから買ってきたおやつのための袋菓子が
そのままどんと机の上にのせられていて
好きなだけ、時には一袋全部一人で食べてましたっけ。
夕飯食べられなくて叱られたことなんてしょっちゅう...

飲み物はほとんどお茶か牛乳

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わたしは牛乳大好きだったので、毎日一リットルほど飲んでいて
すくすく大きくなりましたよ(笑)
女の子としてはかなり大きかった思います。

今でもスーパーに鈴カステラは売ってますね。
懐かしくて買ってきました。
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でも...なんか昔のものと見た目が違う。
もっとクリーム色と茶色のコントラストがはっきりしていて
表面にお砂糖がどっさりまぶされていた気がするんですけど...
ヘルシーでライトな感じに変化してるのかな?

お皿はプラスチックのお皿です。
昔ありましたよね。
ちょっと見た目は切り子模様のガラスっぽいんですけど
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もう3枚だけしか残ってません。
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この鈴カステラを
食いしん坊の息子君に出してみたんですけどね。
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「なんか、あんまり...美味しくない...」って
ほとんど食べませんでした(~_~)ゼイタクモノメ

で...わたしが食べてみたんですけれど
確かに...あんまり...美味しくない。

みょーにパサパサして甘くもなく、甘くなくもなく
昔のものとは違うよね。
昔のはもっときっちり甘かった気がします。

ただ、昔のと同じものを食べたとしても
今、美味しいと感じるかはわからない。


う~ん
美味しい鈴カステラを探してみたくなりましたよ。


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母がずっとしまってあった「かんざし」です。
母のものではなくて母がお友達から譲り受けたものです。

綺麗です。

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べっこう細工とサンゴの玉でできているのでしょうか?

箱に入れて、薄い紙に包んで大切に保管されてました。
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箱に書かれている字はもちろん母の字ではなくて
くださったお友達の字です。
母の字はもっと男っぽい角ばった文字ですから...
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その方がご自分のお母さまから譲り受けたもののようで
今生きてらっしゃれば120~130歳くらいの方のものですね。

母が頂いたのは「べっこうのかんざし」の方です。
「青色玉のかんざし」ってどんなのだったんでしょうか?
見てみたかったです。

長く懇意にして下さっていたのですが
ご自宅のある東京へ戻られ数十年
亡くなられる少し前に頂いたものらしいのですが
詳しいことはわかりません。
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後ろから...
まるで松葉のような繊細さ
でも触ってみるとしなやかで思ったより強いように感じます。
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母はその方のことを
「素晴らしいおうちの出の方なのだけれど、戦争に翻弄されて苦労した不幸な方なんだよ。」
と言っていましたが...
どうゆう苦労なのか...どんな風に不幸だったのか...
今となっては誰にも聞くこともできないし...

実は一度だけ大学時代その方に
母と一緒にお会いする機会がありました。
たまたまわたしの下宿からほど近いところにその方のお住まいがあって
喫茶店で三人でお話ししたのです。

派手さは全くない方でしたがお顔立ちが本当に上品で
うっとり見とれたものです。
母が言うように不幸な方とは思えませんでしたが...
何かあったとしてもそれに負けず
おっとり美しく生きられたのかと思います。

今、気が付いたのですがこれは「百合」のモチーフでしょうか...?
もしやわたしのためのもの?(笑)
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その方はお子さんが男の子だけということでしたから
母にこのかんざしを下さったんでしょう。
確か、どこにしまってあるのかもわからないのですが
お着物も譲って頂いたと思います。
見つかったらアップさせていただきますね。

このかんざしは譲り受けてから一度も実際には使われてません。
わたしも着物を着る予定は全くなく(笑)
子供も男の子二人なので...

でも、こうしてブログにアップしてこの美しい姿を見ていただけたら
少しは喜んでもらえるかな...なんて思っています。

わたしはずっと大切にしていきますね。


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いくつか持っている昭和なお裁縫箱の中の一つ
オルゴールつきのお裁縫箱です。

赤が印象的。好きな色使いです。
でも残念ながら古くてけっこう傷んでいます。
写真は綺麗に撮れちゃいますね。不思議。
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ビニールテープ?のような素材で刺しゅうされているので
どうしても劣化しちゃうんですね。

持ち手がついているので持ち運びができて便利。
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引っ掛ける金具がついているので古いのですが
蓋もきちんとしまります。
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黄色、緑、赤、白のあみあみの色合いも昭和ビビッドで好きなんです。

蓋の裏側についてる針刺しと思われるフカフカの部分はとても綺麗。
この部分をさわるのが気持ちいいんです(笑)
ツルツル、フカフカ...(゜-゜)
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中の段差は何でしょうか??
はい。これがオルゴール部分です。
このお裁縫箱の最大の特徴なんですが、これによって使いにくさ倍増(笑)
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オルゴールのねじは底の裏側についていて巻きにくいことこの上ない...ハハハ...
曲名は定番の「禁じられた遊び」
ちゃんと鳴ります。
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遊ばずにお裁縫しなさい...ってことでしょうか?(笑)

使い勝手は良いとはいえないんですが...
ネイル用品を入れてます。
オール100円ショップのお品なんですけどね。
中のプラスチックのしきりもちゃんと残っているので
細かいものは上に載せてます。
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.....で
一時ちょっとだけセルフネイルにはまって
今はほとんど使ってないんです(;´∀`)女子力低し...
大学時代、お勤め時代、ほとんど毎日のように自分でマニキュアしてたのが
今となっては信じられません。
もはや別の人間ですね(笑)
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でもちょっとこの頃反省してます。

もうちょっと...女子力を高めても良いんじゃないか...?
まだ、そう、還暦まではかなりの時間があるし(笑)

昭和なものを見るたびに
気分はあのころとはそう変わってない...って
ひしひしと感じるんですから(笑)


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この前、お出かけした後,
もう暗かったのですがそんなに寒くなかったので
少しお散歩しました。

遅い時間ではないのですが
地方都市なので夜8時をまわるとがら~んとします。
昼は結構な賑わいなんですけどね。
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わたしが結婚したばかりの頃、ここの目と鼻の先に住んでいたんですけれど
こんなに観光地化されてなくて、もっと素朴なしっとりした雰囲気でした。
角を曲がってしばらく歩いていると知らぬうちににこの街並みにたどり着く...そんな感じで
お土産物屋さんや喫茶店なんか全然なかったと思います。

「はい。この一角、観光地です」って感じになっちゃったんです。
昔を知っていると作られた感が半端ないですね(笑)
私だけそう感じてるのかな?って思ったら何人かの人もそう言ってました。

移り変わっていって当たり前なんでしょう。
少しでも人に来てもらって経済を発展させなくちゃいけませんし
なんせ木造ですから30年も経てば何がしかのメンテナンスは必要です。
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これはこれでとても綺麗...ただわたしの記憶と違うだけなんです。

お値段が高そうなお店ですね。
きっと一生入ることないと思います(笑)
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夜は昼とは全く違った景色を見せてくれますね。
友禅ののれんが赤く浮き上がって
ちょっと艶めかしい感じがします。
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中ではどんな世界が繰り広げられているんでしょうか?
妄想...
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ちょっとだけ扉が開いています。
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あ~吸い寄せられる~
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「いらっしゃいませ」
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可愛い❤

父がいつも飲んで帰っていた気持ちがほんのちょっとわかりますね。
ほんの、ほんのちょっとですよ(笑)
父はもちろんこんな高級なところではなくておでん屋さん、赤ちょうちんみたいな所ですけど...
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家で待ってる母は夜9時を過ぎるころからものすごく不機嫌になってきて
家の空気が殺伐としてきましたから...(笑)
かる~く12時はまわってしまうのは日常でしたから
母もよく我慢したものです。
母は経済的に自立していましたから、どうとでもできたはずなんですけど...
そこはほれ、昭和一桁生まれなんでしょう(笑)


昼見るとちょっとおしゃれな和食屋さんなんですが
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夜は全く違った雰囲気です。
暗闇で雑多な部分は隠されて明かりのついている所だけが浮き上がる。
しかも陰影がついて立体的に

専業主婦だったわたしには無縁だった夜の町ですが
やっぱり...夜って素敵ですね(笑)


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わたしの大好きなマリア様(多分...)
高価なものというわけではないのですが、
とても品があって
確かスペイン?のお土産?
リヤドロとかではないんです。

華奢で和的な雰囲気もあって大切にしていました...
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ところが...
壊れてしまった...
ってか...わたしが壊した...(@_@;)
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冬、玄関に飾ろうとして手が滑ったんです。
寒くて手がかじかんでいた上に、
指が乾燥していて、主婦の手で指紋がない...
つるっとすべって...
横においてあったこの方のおでこに突撃して
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えっ...ほんのちょっと当たっただけなのに...
こうなってしまった...
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しばし...呆然...
自分のせいじゃない...福禄寿のせいだ...
って八つ当たりしたりして...
ショックで、ショックで...
(T_T)/~~~
しばらくは紙に包んで棚の奥にしまってありました...

で、やはり直してあげなきゃ...と思いたち
主人頼みました。

こんな時は主人です。
主人はとっても器用で細かいものを直すのがとっても上手なんです。
(急にほめちぎる...フフフ...)

 ユニクロのスエット上下にキリリと身を包み
「ふん、ふん...こんな感じで割れてんだ...」

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「直るよね。直るよね。」
「う~ん。まあね。」
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「わたしが悪いんじゃないんだよ。これのおでこが悪いんだよ。」
「あまえ、これって言うなよ神様だぞ。福禄寿様だぞ。バチあたるぞ。」
「....まぁ...ね」
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こうして直してくれてる姿は後光がさしてるみたいじゃないですか...
そう、「結婚してよかった。」「だからあなたが好き。」
10年に一度10分間くらいのみ訪れる瞬間...ハハハ...
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「けっこうもろい素材だな」
「そう?」
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事故当事者たち...わたしも含め(笑)皆で復活の過程を見守ろう❤
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この傾きが肝心
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慎重に、慎重に
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そしてこうして復活することができました。
はぁ~良かった。
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実は写真ではわからないのですが、
古いものなのでうっすら汚れているのです。
綺麗にしてあげなくちゃいけない古い白のマリア様がもう一つあるのですが
「形あるものは皆壊れる」を実感して怖くなってしまい...
綺麗にするためのグッズは買ってあるんですが...
もうちょっとしたらチャレンジしたいと思います(*^^)v


後姿が柳腰ですごくたおやか...
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無事玄関に飾りました。
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嬉しくなって今回はすごい写真の数

でもなぜかこのマリア様
主役に写真を撮ろうとしてもなんとなく風景になじんでしまうんです。
色が薄くて、可憐で、妖精みたいな雰囲気だからかもしれません。
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でも、どこか印象深い...
そんなところが大好きなんです。


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少し前の週末、屋外でのイベントに行ってきました。

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春の公園でたくさんのお店が出るんです。
お天気にも恵まれ、枝垂桜も満開の
名前の通りの「春ららら」です。
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幼いお子さんを連れたファミリーの方が多いです。

話それてしまいますが....若いママさんたち
この「春ららら」って多分石野真子ちゃんの歌から来てるってご存知か?
昭和アイドルの頃の真子ちゃん
懐かしくて八重歯が可愛い。


そして今もとっても可愛い...ビックリです(''_'')❤

自分と同世代とは思えない綺麗さ
昔よりむしろ魅力的になってるような部分もある気もする...

まぁ一緒にはできませんが(当たり前)
ちょっと反省しないとね。フフフ...
為せば成るもんじゃないかもしれませんがね(笑)

不思議などんぶりものを食べました。
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てんぺ丼...大豆でできているんですがお肉みたいな感触。
甘酢味です。
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青空の空の下で食べるのはとても美味しいものですね。
久しぶりにピクニック気分です。

古本屋さんなんかも出ていてレトロ心をくすぐります。
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一人で来ていると好きなだけ好きな所が見れて良いです。

ひときわ目を引く美しい出店が...
風車のお店です。
子供たちがたくさん群がっていました。
鮮やかな色合いがくるくる回って思わず立ち止まりました。
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指物店、三代目ですか...
本格的な風車ですね。
昔、夜店に売っていたプラスチックのものも好きですがこれも素敵。
ちょっとお値段張りますけどもね。
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気に入って一ついただくことにしました。
中でも一番色が鮮やかなものにしました。
子供たちが羨ましそうに見ていましたよ(笑)

夏になったら母の所に持っていってあげようと思います。
それまでは家に飾っておきましょう。
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ちょっとこんな加工をしてみました。
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昔飲んだガラスの牛乳瓶の中に入っているみたいでしょ?

写真の加工が楽しいです。
思い出を閉じ込めたみたい...フフフ...


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今日、駅まで用事があって行ったので
前から気になっていた「おでん屋さん」に思い切って入ってみました。
お昼だし、女の人一人でも入りやすい雰囲気です。

カウンターに座りました。
すごい。具材がずらり
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テイクアウトは何度もしたことはありますが
お店の中に入ったのは初めて
父はよく通っていたようですがね(笑)

横のお年を召したご夫婦は好きなおでんを次々に注文しつつ
お昼から日本酒を飲み始めましたフフフ...。
父もこんな感じで飲んでいたんでしょうか?
もちろん母とではありませんけどね。
母は真面目すぎて二人は全く話が合いませんから
でも、わたしはちょっと、おとなりのお二人が羨ましい気がしましたよ。

いろいろ頼みたいものはありましたが、
なんせ初心者?なのでお昼の「おでん定食」をお願いしました。

ささっと取り出して盛り付けてくださいましたよ。
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ごはんは茶飯を選びました。ふつう盛りです。

はぁ~和む。
好き。
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具は焼き豆腐とちくわとつみれです。
美味しかった..
また来ようっと

だってまだ食べたい具材が山ほどあるもんね(^-^)
卵、大根、しらたき...気になって、気になってフフフ...
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大学時代自由が丘のおしゃれな喫茶店でパンケーキ食べるのが
とっても嬉しかったけれど

でも、やっぱり...、下宿のすぐ近くにあった
おばちゃんが一人でしている、不定期開店のおでん屋さん。
好きだったぁ(笑)

こんな所におでん屋さん?
買いに来る人いるの?ちょっと不安な感じ(笑)
テイクアウト...っておしゃれな言葉は似合わない。
持ち帰り専門の本当に小さなおでん屋さんのお味
美味しかったで~す。

今日はスマホに感謝しました。
故障中のデジイチのカメラじゃ、ここで出すのはちょっと...変かも
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スマホで撮っていいですか?って感じで聞いたら
お店のお兄さんがにっこり笑ってくれましたよ。

帰り際にレジでマッチをいただきました。
今時マッチはあまり使いませんけどね。
レトロです(笑)
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父の背広の内ポケットにこんなのがたくさん入っていて
母はいっつもプンプン怒ってましたっけ(笑)


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小学校の頃のさよなら帖が出てきました。
どこかにあるのはわかっていたのですが...

懐かしいです。
こんな大作を書いてくれてる子もいます。

右下の大きなお目目の女の子はわたしの中学生スタイルという大サービス

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あの頃「あべ静江」さんが大流行。
水色の手紙、コーヒーショップで、突然の愛
ずらり懐かしいヒット曲で飾られています。

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あべ静江さん...すごい美人でした。
子供心に綺麗だな~好きだな~美人っていいな~って思ってました。


水色の手紙の時の独特のマイクの持ち方をみんなで真似して歌ってました。

みんなあべ静江さんが大好きみたい...あちこちに書いてありますよ。
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自作のローマ字のサインもさよなら帖定番

「藍美代子」さん懐かし~

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みかんの花咲くころ...透き通った声が印象的でした。
「青いミカンが実った♪ ふるさとの丘に~♪」
うん、歌えるね、まだ(笑)

お約束の「山口百恵」さん、「麻丘めぐみ」さんも
不動の人気がありました。

左下のイラストはわたしらしい...似てるかもです(笑)
母の好みで広~いおでこを全部出してました。
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そしてとても大人っぽく、綺麗に書いてくれたもの...
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とても美しい詩、挿絵
万年筆で丁寧に書かれた字
今見てもちっとも古く感じません。
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いろんなことがありましたが
最後のご挨拶にこんな風に書いてくれて
感激です。

今になって...「本当にありがとう」って言いたくなりました。



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