Detour

しばし...昭和にとどまらせて下さい...


古いおうちの前に
オレンジ色の実がたくさん成っている
鉢が置かれていて

ちょっと春らしくないけれど(笑)

可愛くて見いってしまいました^^


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この頃
主人がなんだか体調がすぐれず
自粛モードと相まって
憂鬱です(-_-;)

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何故に、男の人って
わたしの具合が悪いときは
思いやりもなく(笑)
「大丈夫じゃないの?」的に
軽〜く扱うくせに


自分のこととなると
こんなにも大ゴトチックに
振る舞うのでしょうか???



(いや、男の人全般でなく
うちの主人だけか??)


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腸の動きが悪く
お腹が時々張るらしい...

しかし一切便秘はしていない。
お通じは日に1、2度はある。


ちなみにわたしの普通の状態より
快適な状態やん...orz


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年を取って
胃腸の動きが悪くなってきてるのでしょうか?

それともコロナ疲れ?
わかんないけれど


家事は一切しない
調子が悪いと大騒ぎ

かなりの長生き家系(笑)


わたしが元気ならなんとかするけれど
(それもこの頃あまり自信なくなってる...)

先に死んだらどうするん?
子どもに頼るのは無理よ。

(その時息子たちが結婚してるかどうかは
不明だけれど、どっちにしても無理。)



何だか老後が
思いやられる

(;¬_¬)





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昨日までは暖かかったのに
今日は冷たい雨が降っています。


バス停で胸にコサージュをつけた
学生服姿の女の子たちの集団に
出会いました。

卒業式の季節。



玄関前のサンシュが花開いています。
随分前に植えたのですが
条件が悪いのでそう大きくはなってない。
狭いうちの庭としては助かりますが
木としては可哀そう。

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いつも卒業の頃咲いてくれるので
子供たちの卒業式を
思い出します。


次男君の卒業式、謝恩会は
コロナのため中止となり
いつのまにか社会人になって(笑)

そして一年間、コロナの中で過ぎ
まだコロナは収まっていません。




わたせせいぞうさんの「あの頃ぼくらは若かった」
の本の一ページに

東大卒業式阻止集会
というのが描かれていました。

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昭和44年の東大安田講堂事件の
ことでしょうか...?

何となく...テレビで様子を見た記憶が...
今では信じられないような出来事。

色んな時代があったのだと
しみじみ感じます。


時代も変われば
学生さんの気質も変わってゆくのは
当然なのかもしれない。


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このコロナの時代が
思い出話になる日が早く来ますように。


今は
与えられたコロナの春を
できる限り明るく、楽しむしかない
と感じます^^





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去年、お花を切りすぎたせいか
毎年たくさんのお花をつけてくれる
庭のクリスマスローズの蕾が少ない気がします。

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でもいつも満開になるのは
四月頃だから
もう少し待ってみよう^^




リビングに置いてある棚を片付けはじめました。
少しだけ。


ずっとこの箱の中に
色々突っ込んであったのですが
一旦全てを空にしました。


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これは次男君が幼稚園に入園する際
園から言われたサイズの箱を作り
紙か布を貼って持たせるように言われて
作ったもの。


ホームセンターに行って
板を買って作ったものです。



頑張って布を貼りました。
思い出す~~~
わたしもまだ若く、
次男君も小さかった頃...
笑顔が可愛かった...
同じ人間とは思えないほどに(笑)

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向かって左側に名前
右側に顔写真を貼るのです。

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油性マジックで私史上、最高に綺麗な字で名前を書き
顔写真はすご~く可愛いものを選びました(親心)



そしてこちらは
小学校に入学する際必要だった
お机の整理箱

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なぜかスポっと奇跡の合体(笑)

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収納グッズもシンプルで機能的なものが
たくさん売っているけれど
うちはこれで行きます(笑)



棚の一番上
ここに入れることにします。

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まだ何を入れるかは未定。
文房具等、入れる予定です。



そしてこの扉
下にセロテープが...

実はここは長男次男
二人ともが教科書を入れてあった場所で
(年が離れているので小学校時代が被ってないので
順番に使いました。)

時間割を貼ってあった跡なのです。
6年間×3学期×2人
36枚貼ったわね。

扉さんお疲れツス!

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扉の表側にはガムテープの跡があって
それは赤ちゃんだった次男くんが
扉を開けていたずらしないようにしたもの。


今回もう一度と剥がして
できる所まで綺麗にしました。


しかしながら
ここに引っ越してから
ずっと使っているもの。
かれこれ25年以上は使ってるわね。


高級家具とはかけ離れた
組み合わせ家具で
ガタがきているし
白なのでとても汚れています。


見渡してみたら
リビングの家具は全てそんな
疲れた感じのものばかり...orz


ま、今の所
引っ越し、リフォームの予定
全くない我が家ですが

いつかこの家を何とかするまでは
思い出とともに
工夫して使おうと思います。




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三月になり
早、一週間ほど過ぎようとしています。


三月のわたせせいぞうさんの絵葉書を
飾りました。


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黄色い菜の花と桃のお花
可愛い色ダブルの風景です。

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緊急事態宣言がまた延びてしまいました。

ウィルスの変異株が出てきて一部に蔓延し始めています。
予防注射が望みですが

このワクチン
あまりにも完成まで早かった....


南アフリカとブラジルの変異株は
予防注射が効きずらいのではと
言われているし


長期毒性に関して全く未知。
若い人にはあまり打って欲しくない気もする。


医療の状況は
一時よりは改善されているみたいですが


予防注射に関して
医療関係者の方々も
色んな体質の方がいるし

雰囲気で固めて
無理強いはしないで欲しい。



玄関前の小さなスイセンが咲きました。
何年も前に植えた球根です。


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日本製のワクチン
まだできないのかな....



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↑この記事の続きです


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



母のリハビリ病棟での生活が始まりました。


本格的なリハビリが始まると
母は自分の病状の重さを

ますます実感することになりました。


母は負けず嫌いで頑張り屋。
けれど
孫くらいの若い療法士さんたちに
指導されることが
プライドの高い母は
苦痛そうでもありました。


その頃のわたしのメモに
「今日は瞬間的にだけれど
手を借りながらも、すくっと立てた!!」
と書いてある日もありました。

リハビリを頑張れる日もあるのです。


寝返りは母にとって
簡単ではなく
なかなかできませんでした。



リハビリ病棟で雛祭りの頃の母
坊主頭だったのが随分髪が伸びました。
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リハビリ病棟での生活も4ヶ月目
途方にくれていた(笑)時期です。




わたしは単身赴任の専業介護人。
自宅の家族は放りっぱなしなわけで...
負い目を感じます。


そこまでしてここにいるのだから
介護人として
やれることはやらねばならない...。

その
自分自身の意識が重かったです。


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母の要望もあって
午後のリハビリは毎日付き合うことにし
バスの定期も買いました。


そしてその他の時間は
実家を片付けまくっていました。
先は全く見えませんでしたが
必ず一度は
母が自宅に戻って来ると
信じていましたから。


しかしながら
月に一度くらいは
自分の家族の様子を見に戻りました。


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入院当初から看護師長さんに
介護認定を受けるように言われていたので

頼んであった(自分で電話する)
 要介護認定の認定調査の方が
母のベッドにみえる日になりました。



家族の立ち合いが必要なので
時間を合わせました。
50台後半?くらいの
穏やかな女性の方でした。



その日
認定調査の方が帰られたら
わたしもその足で駅に向かい
自分の自宅に戻ることにしていたので
荷物のカートを引いて立ち合いました。



認定調査の方は担当の看護師さん等に
様子を聞いたり
母に質問したりして状態を判断します。



母は自分の生年月日や住所などの質問には
きちんと答えられましたが
やはり認知能力が低い分野もありました。


食事も自分の口からはほんの少ししか取れず
寝返りもできず
生活の全てに介助が必要。



調査が終わり
わたしがこれから関東地方の自宅まで
電車で6時間以上かけて帰ることを知ると


調査の方がしみじみ
「あなた、大変ね。
これからですよ。これからが大変なんですよ。」
とおっしゃるので

「これから、ですか?」
聞き返すと

「そう、これからが本当の大変さなんですよ。」


心配そうに言って下さったのが
印象に残りました。



しばらくしてから郵便で
母は
「要介護5」
という判断が届きました。




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少し前に雛祭りのカードを買ってきて
飾ってありました。


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実は亡くなったRちゃんのご主人に送ろうと思っていたのです。
Rちゃんは三月の雛祭りの頃の生まれなので
お誕生日カードの意味もを込めて。


彼女は還暦をこの世で迎えることなく
逝ってしまった。


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もう一人のお友達がRちゃんのご主人に
クリスマスカードを送った折り

「息子たち夫婦がちょいちょい顔を出してくれます。」
とのお返事だったとのこと。

お孫ちゃんの笑顔で
癒されておられると思ったのですが

長男ご夫婦が
海外転勤になる可能性がある
とのことだったので
がっがりされているかもしれません。




去年の冬にRちゃんに送ったライン

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この時に「虎屋のおひなさま」
という展覧会を
彼女のお誕生日祝いを兼ねて
見に行く約束をしたのですが
彼女の容態も不安定で
コロナのため
この展覧会自体がお流れになってしまい
その後
会うことなく亡くなってしまいました。





カードに書く文章が
思い浮かばず
グズグズしているうちに時間が流れ
このままではお雛様が過ぎてしまうと思い
なんとも適当な文章で
カードを出してしまいました。


かける言葉なんて見つかりません。


「日にち薬」
...時間による癒し


英語で
「A Kiss of Time」
という美しい表現があるそう。


時間が傷口にキスをして
楽にしてくれますように


時間だけは皆平等に流れて
全てを飲み込み過去にしてしまう。


残酷だけれど
かけがえのない優しさを
あわせ持っているのかな...




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数日主人が仕事で泊りがけで出かけています。


...楽...(笑)


時間を気にせず
うろうろお散歩して
お花の写真など撮ってきました。



公園の花壇は春のお花が植え込まれてます。
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お夕飯は
ご飯を炊いてキムチで食べただけ
いやはや、反動すごいし(笑)

私的には
全く問題ありませんの...


いや、わかってます。
テレワークで煮詰まってきていた所だったし
数日だから良いのですよね。



これから先、
お互い体の不都合が出てきたりしたら
力を合わせなきゃいけないシーンが出てくるかもしれないし...
子供は一切あてにしていません。


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でも
主人がわたしのお世話してくれるイメージが
一切湧かないのよね~(-.-)
多分、自分がわたしに介護されて
先に死ぬ予定しか考えてないと思う。絶対。


自分の死後の私のことを
考えてくれるキャパシティーは
ない模様です...orz


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Rちゃんがほんの一年足らずの闘病生活を経て
癌で亡くなっててから
わたしは何が起こるかわからないと
実感しているのにね。


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一人でいると
自宅が広く感じられて
一戸建ては色んな所から侵入できるので
ちょっと怖いです。


築、30年近いので
古い家ですね。既に。
近所では全面リフォームされたり
同時期に建てた家でも
壊して新築にしている所も
時々見かけます。


二人の子供たちを育てた家ですが
わたしは引っ越すことに
そう抵抗はない。
予算がないだけです(笑)



バブルの時代に
まさしく泡をつかまされて買った家なので
今売ったらどうしようもなく
安いと思う。哀しい。


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最後は
海の見えるマンションで
一日中窓から海を見て
過ごしたいな〜
なんて考える。



主人が戻ってきたら
この妄想を
話してみよう...




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緊急事態宣言も来月の初めには解除される見通し。
抑圧されていた
お出かけ欲求が
(わたしを含め)日本全国
爆発しないか心配です。



梅が咲き始め
近くの公園にカメラを持って出かけてゆきます。


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そしてメジロさん撮影に
挑戦し

可愛い緑色じゃなく
こんな真っ黒な...影のような
不気味な感じにしか撮れなくて
落ち込み
持っているカメラのせいにしてみたりする。

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春めいてきた中
子供たちのお散歩姿が可愛くて...

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やっぱり外に出なくちゃ息がつまる...



主人がほんの一日テレワークで家にいるだけで
生活が変わった気がして


定年後ずっと一緒にいる自信がなくなる...(笑)




根っからの夜型の主人は
休みの日は
寝るのが夜中の2時くらいで
起きるのが昼近くという生活を
好んでますの。
光熱費も無駄使いよね。

大学生みたい。


朝、
わたしが起こすと
と~っても機嫌が悪い...
(わたしだってそう早起きではないけれど)

わたし一人で朝ごはんを食べて
主人が起きてきたらもう一回出します。

これがかなり面倒。

主人は家事に関しては
どんなに手を抜いても
全く気が付かない人だけれど
食事だけは
そこそこうるさいのです。


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全く家事はしない男。


膝を痛めてから
灯油入れと洗濯物干しだけは
ちょっと手伝ってくれるようになったけれど
これ以上、進化する気配はない...orz


今までは
それでも良かったけれど...

ずっと家にいるようになったら
もう無理かも...

悩む。



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*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆




病院から家に戻ってきても
また母が意味不明なことを言い始め
騒いだらどうしよう...と思ったら
その日はほとんど眠れませんでした。
あんな母を見たのは初めてでしたし...




玄関前のサンシュのお花が咲き始めました。
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その晩、病院から連絡はありませんでしたが
朝、様子を見に行きました。



その日の午前中からリハビリが始まるので
母の様子が気になりました。


病院に出向き
看護師さんにお尋ねすると
その後、せん妄は起きなかったようでした。


そして
母はそう変わった風でもなく
リハビリ室では笑顔を見せてはいました。


でも、娘のわたしから見たら
明らかなお愛想笑いだとわかるのです。


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そう
母はある部分は
全く前のままの母。


母はまだ自分の体が
完全に自由を奪われているということを
受け入れることはできてはいないのです。


当然だと思う。


長い意識不明の状態から目覚めて、
徐々に色んなことがわかってきて
自分の持ってる自分のイメージとは
全く違った自分になってしまっているのだから。


自分でトイレに行くなんてもちろん
寝返りすらできない。


多少、認知能力が落ちている事が
むしろ救い。


とにかく母は昔から
人に頼ることが何より嫌いな人なのです。


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リハビリ室で
黒坊くん(母の担当の年長者の方)が
母のリハビリを担当してくれて
声をかけて一生懸命やってくれました。


「家族の方がリハビリに付き合ってくださるのは大歓迎」
とのことだったので
一緒にいて寝返りの練習や
背もたれなしに座る練習に付き合いました。


母は療法士さんたちの前では
「よろしく。」とか「どーもありがとう。」
と笑っていましたが

ベッドに戻りわたしと二人になると
本当に疲れた表情になりました。

何だかその様子に危機を感じ...

「明日も来るから、一緒にリハビリに行こう。」
とわたしが言うと
力なく頷いてくれましたが


何だか一人にはしておけず
母が眠るまでそこにいました。
情緒不安定になって
またせん妄を起こしたりしたら
大変ですし。




クリスマスローズ
今年もたくさんお花をつけてくれるかな...
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その日は初日。


まずは
一日のリハビリのルーティーンに
慣れてくれれば
きっと何とか上手くいく


そう信じて頑張るしかありません。



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*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜




母がリハビリ病棟に移り
その日するべきことが終わったら
もう夕方になっていました。



ベッドに戻った母も
新しい環境で一日忙しく過ごしたせいか
ウトウトし始めたので
わたしも実家にもどることにしました。



午前中早くから来ていたので
さすがにわたしも疲れました。




リハビリ病院まではバスを乗り継いで一時間はかかります。
やっと家にたどり着いた頃
突然わたしの携帯電話が鳴りました。
病院からでした。



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びっくりして出ると
その日の病棟の担当の看護師さんからで

「お母さんが不穏な様子なので来てください。」
とのことでした。


タクシーを呼んで
すぐにかけつけました。


母のベッドまで行ってみると
母の目つきは険しく、興奮したようで顔は赤く
わたしの顔を見るとすぐに眉をひそめて
「事件だよ。...男の人が来た。あの扉の所...警察を呼ばなくては...」
と言い始めました。


「どうしたの?どうしたの?」
と聞きながら
こんな異様な母をみたのは
初めてだったので
わたしは本当に驚きました。



その日の夜の担当の看護師さんが見えて
「興奮がひどくて、娘を呼んでくれ、警察を呼んでくれ。
というので申し訳ないけれど来ていただくよう連絡しました。」
と言って困った顔をされていました。



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今までも急性期病棟で看護師さんに
妙なことを言い(笑)
報告を受けたことはありましたが
多分こんな状態では
なかったのだと思います。



わたしはお詫びして
落ち着くまでずっと母の傍で座って
話をし続けました。


どのくらいの時間だったかな...
忘れてしまったけれど
実家に戻ったのは
完全に夜でした。


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「せん妄」と呼ばれるものだと思います。

後で入院している高齢者に起こりやすい現象で
部屋を移動したり、ベッドの向きが変わったり
そんな些細なことだけでも原因となり
夜起こしやすい症状だと知りました。


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意識不明の時は
目が覚めたらそれで良いと思っていたのですが



母の内面性が変わってしまったのだと感じ
ショックが大きく哀しかったです。


くも膜下出血で倒れるまで
母はしっかりしすぎるほどしっかりした
おばあさんでした。



これ以来、母が別人のようになってしまう瞬間を
度々、垣間見ることになります。





朝起きたらユリがまた二つ花開いていました。

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もっとゆっくり花開いてくれれば良いのに...





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