用事の合い間に目についた可愛い展示会
女の人ばかりの焼き物や塗り物、刺繍などの展示会です。
ポスターがとっても可愛いんです...
入りやすい雰囲気だったので
見させていただきました。
(お写真の許可いただきました。)

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入り口に大きなパネルもお出迎え。
夢いっぱい。
若い女性の方が多いのかな。

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伝統工芸の世界で頑張っている女流作家さんたちだけの展示会です。
なんとも現代的かつ、カワイイ若さのパワーに溢れています。

カラフルな塗物 プラスチックとは違う温かさ
ただ電子レンジに入れたり食洗器で洗ったりはもちろんできません。
この頃はできる塗りものもありますけどね。
こういうものは基本、大切に扱うものなのでしょう。
少なくともうちに置いてあったら
「電子レンジにいれないでよ。」ってしつこく言ってあっても危険です(笑)
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焼き物...
多分それぞれの作家さんの似顔絵が飾られているんですね。

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こんな美しい百合の大鉢 大作です。
大きな作品ですが、線が繊細。
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皆さん美術の専門の学校を卒業されているのでしょうか?

椿の反物
可愛いですね。
伝統的な技法をベースに
若い方のイラスト的可愛さが溢れている気がします。

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伝統的刺繍で作られているアクセサリー
お洋服にも違和感なくマッチします。
こんな風に自分のイメージが形になって
気に入った方に買ってもらい
そして身に着けてもらえるなんて本当に素敵です。
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絵付けもその場でされていました。
ベテランの女流作家さん。
細かな細い線。
どうしてこんなに正確に規則的な模様が描けるのでしょうか。
熟練の技
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ずっとずっと技を磨かれてきたのでしょうね。


染めのタペストリー
櫛とかんざし...
女の人が描くにふさわしいアイテムです。
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色と模様が違うだけでこんなにも印象が違います。

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こんな風にオリジナルなものを作りだすお仕事は楽しさがあるでしょうね。
ただその反面きっと苦しみも多いはずです。

母も洋裁店で、オーダーを受ける仕事をいましたから
オリジナルで、自分が良いと思うだけでなく、お客様にも良いと思ってもらい
尚且つ、周りの方からも素敵と言っていただけないといけない...。
基本、お客様次第ですがね(笑)
難しいですよね。
仕入れをする時は売れるかどうかわからない生地を選ぶのが
とっても大変そうでした。

母はそれこそフルタイム以上の働きをしてきましたが
父は家事や育児を手伝うなんてこと
ほとんどゼロでしたから。
昔はそれが大多数だった気がします。

今は女の人もお仕事をして当たり前の時代です。
自分の人生を振り返ると「なんとなくお勤め一年間」しかないのがちょっと寂しくなりますが(笑)
そうかといって家事に邁進していた専業主婦とは言い難いですしねフフフ
何とも中途半端。
しかし、ほとんど身の回りのことをわたしがしてしまった
(...というか立場上せざる負えなかったと言うか)
主人や息子君たち
身辺自立が全然できていませんから.....不安。
これは半分わたしの責任と言えるのかもしれませんがね。
昭和レトロな価値感を持った父を見て育っている息子君たち...
果たして、この先大丈夫か....わからん。
でも...もう...知らん(笑)

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とても可愛くて、パワフルで、繊細で、女性らしい作品の数々
伝統工芸を引き継いでゆく女流作家さんたちを
応援したい気持ちでいっぱいになりましたよ。

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