Detour

しばし...昭和にとどまらせて下さい...

2017年06月

英国館へ...

入り口のところにホームズの衣装が。。。
中にこの衣装を着て記念撮影している若いカップルが...
いいな~。
わたしが着たら変なコスプレおばさんになっちゃう~フフフ
雨だったので残念ながら英国館の外観やお庭が撮れなかったのが本当に残念...
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わたしは小学校の頃、学校の図書館にあった
シャーロックホームズや明智小五郎シリーズを
ほぼ読破したプチ推理小説ファンです(笑)
こんな感じの表紙でしたね。懐かしい。

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(画像お借りしました。)
次、読もうと思っていた本が借りられていたりすると
すごくがっかりしてなんだか腹が立ったものですフフフ
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入り口からテンションマックス
絨毯がタータンチェックです。
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わたしブラックウオッチ好き。フフフ


確か昭和の頃、大学生?くらい?違うかも‥‥
記憶が定かではないのですが
こんな映画もありました。
「ヤングシャーロック ピラミッドの謎」
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(画像お借りしました。)
この映画も大好きでした。
わたしは映画には全く詳しくありません。
あの、スピルバーグ監督がかかわっていた作品だそうです。

右からワトソン博士、シャーロックホームズの高校生時代
そしてエリザベス。シャーロックホームズの恋人です。
わたしの記憶ではエリザベスは物静かで優しい女の子。
クルクル巻き毛が可愛い。
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(以下映画の画像お借りしました。)
で、
わたしエリザベス気分で英国館をまわりたいと思いますフフフ。
かなり無理ありますが
気分ですよ、気分~♪。

一階は英国式のバーになってます。
実際に夕方5時くらいからENGLISH PUBとして営業しているそう。
その名もKING of KINGS
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行ってみた~い。
普通のお店ではここまで完璧な雰囲気を醸し出せないのでは??
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どんなお酒が出てくるのかな...???

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今日、帰るんだよね~。もうすぐ新幹線の時間だよね~。
だよね~。
...ってエリザベスは未成年ですからね。...(-.-)ハイ。

ベイカーストリート221
ホームズのおうちの扉そのものです。

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で、天井を見上げると...

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二人で捜査中。
そう、
高校生の頃から冒険してますからね~

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高校生の頃のシャーロックホムズは
利発で生意気でちょっと態度が悪い男の子

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思春期の男の子の危うい感じも
ハラハラさせてくれて素敵でした。

あの頃はまだ結婚してなかった?ん?です。
で、
男の子を二人育てた今、もう一度この映画を見てみたい気もします。

息子たちの高校時代の事を思い出しながら...
ハリーポッターの世界みたいですね。
息子たちの高校はこんなオシャレな高校ではないけど~(笑)

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....ま~、息子たちが危うかったのは
態度というより~成績かな~フフフ㊙


探偵七つ道具も...
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帽子どパイプが映画とそっくり

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こんなカラフルなチェックのホームズの衣装も用意されてます。

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イングリッシュティータイム
イギリスの方は一日7回お茶を飲む...って言葉がありますね。

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不思議の国のアリスの世界も混ぜ込まれていて...

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モノトーンなタイルのシャープなバスルーム
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そしてホームズのお部屋が小説に基づいて
再現されています。
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ホームズの頭の中のように
いろんなものが同時進行で混在してる~。
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多忙な男の人がどこかしら雑然としてる感も
素敵♪
(注、主人、息子が散らかしっぱなしなのは除く(--〆))


英国館
ホームズファンのわたしはとっても楽しめました。
こんな素敵な絵も飾られていましたよ。

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ずっと変わらぬこの横顔のシルエット
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また読んでみたい。
老眼鏡かけて(笑)

そして映画中のエリザベスが
問題を起こして学校から追放されるホームズを見送る姿で
異人館めぐりはおしまいにしましょう~

去ってゆくホームズが振り返った時、
曇ったガラスに
素早く書いたメッセージが
ロマンチックです。

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I LOVE KOBE。。。。♥

で、
ゆっくりしすぎて新幹線までの時間がそんなにない。
でも、お腹がペコペコ....

どうする~???


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雨の中オランダ坂を下って..
本当に細い急な下り坂
ちょっと油断すると転びそうです。

もう誰も住んでいない古いお屋敷の敷地から
大きな枇杷の木が道路まではみ出してます。
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昔ここに住んでいた異人さんが
この枇杷の実を食べたのかな...?
子供がいたら木登りして、もいで食べたかもしれない...

枇杷の木ってシノワズリーな雰囲気を持ってます。

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大好きな優しいオレンジ色
味も好き。上品な甘さ。

落ちていた実を拾ってみました。
もちろん食べませんけどネ(笑)

北野通りの異人館
ベンの家へ...
英国人の冒険家ベン・アリソン氏の世界中を放浪して収集した獲物のコレクション...


一歩足を踏み入れて最初のお部屋...

この写真をパチリ...
わ~迫力です。こ、怖い...

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しかし...マジ怖い
お写真では大きさ伝わりにくいですが
とっても大きいんです。
特にシロクマさん。

どうしても足が前に進まない...

頑張って頑張って
「せっかく神戸まで来たんだ!勇気を出せ!」

自分を叱咤激励しながら
もう一枚

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で、で、で
でも、こ、怖い
もう耐えられずベンの家はここで終わりにして逃げだしてしまった...ハハハ

でも、見たくなかったというわけじゃないんです。
雨の平日のせいか、異人館は空いていて
たまたまなのでしょうが
このベンの家は他に誰もいない...
ほの暗いお部屋に
剥製とわたし
この二人の世界に耐えられず...
これ以上いると悪い夢をみそうで...

男のロマンあふれるハンティングワールドは
堪能できませんでしたよ。フフフ...
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気を取り直して(笑)お隣の洋館長屋へ
美しい食器...
やっぱこっちが良いわぁ。わたし(笑)
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可愛い子供部屋
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ルイ ヴィトンの大きなトランクで旅する~♪
船旅用のだそう...
ハンガーまでついてて小さなクローゼットみたい...
ドレスが皺にならなネ。凄い。
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洋館長屋に仮住まいしていた中には
ロシアの亡命貴族がいらしたそう
亡命貴族...なんてロマンチックな響きでしょうか~

ガラス工芸コレクションも素敵です。
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温かなオレンジ色の寝室
ノームに見守られて眠ります。
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オレンジ色が大好きなので
一生に一度はこんなお部屋で眠ってみたいものです...。


雨の中ゆっくり回ってきた異人館プレミアムパスも
あと英国館を残すのみ ...
わたしの大好きなシャーロックホームズに会いに行ってきます~♪


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うろこの館に着きました。
異人館の中でシンボルともいえる洋館です。
残念ながら雨なので外観はこの一枚。

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大好きなステンドグラスがふんだんに使われています。
ブルーのステンドグラス。シンプルで素敵なデザインです。

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ポピーのランプ
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あちこちにステンドグラスがたくさん。ワクワクします。
この中の一つでも家にあれば...憧れる...
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時々レトロな展示場をみかけますが
こんなにたくさんの建物、それぞれいろんな特色を出している
そして全てが高級で重厚な雰囲気のところは
そうないんじゃないかな...

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流れるようなアレンジメント
どこを切り取っても絵になります。

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お隣に美術館があります。

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一階には実際の異人館を模したステンドグラスが置かれています。

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好き~♬ すべて。

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上の階に行くと雨に煙る神戸の街が見下ろせます。

実はお勤めを決める時
神戸が勤務地のお仕事がありました。
あと、もう一つは大学時代を過ごした東京勤務の仕事。
迷いに迷った末、
結局大学時代を過ごした
馴染みのある土地の東京の方に決めました。
知らない土地に一人で行くのが
やはり不安だったのです。
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どちらにしても一年で実家に帰ることを親と約束していたので。。。
今、思えばそんな約束、守ることもなかったんですよね~
破っても警察につかまりませんからね~(笑)
なぜあんなにまじめに考えていたのでしょうか。フフフ...

どちらも長くできる仕事というよりも
女の子が一人、そこにいればそれで良い
というお気楽なお仕事でしたけど...

神戸の方の仕事は制服がとっても素敵で(そこかい)
「辞退いたします。」という電話をかけた後
しばらく落ち込んで立ち直れなかったのを覚えています。

こちらの窓からは
うろこの館のシンボルの部分のうろこがよく見えますね。
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神戸とっても綺麗な街
もし、神戸の方の勤務を選んでいたら...
もしかして...この街にご縁があって
ずっと住んでいたかもしれないなぁ~って
灌漑にふけってしまった...
そしたら全く違う人生。

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そういえば前、テレビでユーミンが、
「人生は二度と戻れない残酷なもの...。」って言ってたな(笑)
この雨の神戸の街の風景がユーミンの歌にピッタリ。

人生は選択の連続
たとえ、どんな選択をしたとしても...
それでも人生は続いてゆく...ハハハ...
そうなのよねぇ~( ̄▽ ̄)

異人館のパワースポットの一つ
ぶたさん
この子のお鼻をナデナデすると幸せになれるんです。

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みんなが触ってピッカピカ

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わたしもこれから幸せに過ごせるように
念入りにナデナデさせていただきましたよ。

出口にあった人魚の像
雨の中濡れて
より一層綺麗です。

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雨の異人館を楽しみましょう。
それではオランダ坂を下って北野通りにある異人館へ行きます♪

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ホテルのシャトルバスに乗り新神戸へ行き
コインロッカーに大きな荷物を預け
タクシーで異人館一番坂の上のチケット売り場まで上ってもらいました。
坂を下りながら見る予定です。

残念ながら朝から雨だし、旅の最終日なのでそんなに時間がないのです。
で、今日は異人館めぐりだけに絞ってゆっくり見ることにしました。
8館すべて見られるプレミアムパスを購入しました。
異人館めぐりは基本的に室内なので
雨でも大丈夫。

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ドレスの試着、記念撮影のサービスは除きコンプリートしました。

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でも、そんなに人がいなかったから
思い切って試着しても良かったかな~
ドレスなんて着る機会もう一生ないだろうしね~フフフ
旅の恥はかき捨てみたいになっちゃうよね~きっと。


雨のせいか空いていて、ゆっくりお写真撮って過ごせました。
たくさんお写真を撮りました。
記録としてアップさせてくださいね^^

異人館の中はそれぞれ個性的
そしていずれも高級感溢れる重厚なインテリアです。
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シノワズリーというのでしょうか...
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30年以上前に来た時も異人館は回ったはずなのですが
素敵だった。。。としか思い出せません。
きっとディスプレイもすべて変わっているのでしょうね。

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オリエンタルなテイストが素敵です。

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使うのが緊張しそうな豪華なバストイレ...
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お掃除が大変そうです。
一般主婦目線で見ちゃダメ?

テーブルコーディネートもそれぞれの館で個性的に彩られています。

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なんだか夜、異人館の中を巡回してそう...怖いです(笑)

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貴族の紳士がチェスしてるお部屋なんですね~素敵。

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キッチン。

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お菓子の型がたくさん。
前はお菓子造りが大好きだったのに、この頃全然作ってません。

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見ていたら、なんとなくまた作りたくなってきました。

寝室...
エレガントな夢を見られそう。

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こんな衣装を身近で見たのは初めて...
映画の中の女優さんの衣装みたいです。
綺麗でため息が出ちゃう。

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メイドさんのお部屋
....なんか...落ち着く...ハハハ...
わたしは前世お姫様じゃなくてメイドさんだったんかしらフフフ

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それともミシンがあるからかな?

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華やかなデコレーション

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全てが
一つ一つ細部までとても綺麗で丁寧に作られていて
全体的な高級感をアップしています。

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仏像もたくさん置かれています。

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仁王様?かな?
写真では迫力が伝わりませんが
かなりの大きさです。

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明るく映っている写真もありますが
基本的に異人館の中はほの暗いので
(雨の日なのでよけいに暗かったのかな?)
インテリアや仏像が神秘的に見えて
美術館みたいです。
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実生活とは全く違った空間
夢見心地になれる異人館です。

まだ回りますよ~♪


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新神戸からホテルのシャトルバスに乗りました。
神戸ポートピアホテルです。
頑張ってとてもお安く取れました。
今はいろんな方法でホテルを安くとれる方法があるんですね。
あまりの金額の差におばさんビックリです。
(画像お借りしました)
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実はこのポートピアホテル
もう30年以上前、大学四年生の時、卒業旅行で
泊まったことがあるんです。
その時も確かお友達四人での旅行でした。
海外は予算的に無理って(笑)ことでみんなで考えて
憧れの神戸に行こうということになりました。
その頃とても新しく、素敵と評判だったポートピアホテルに
皆で一泊だけしました。

懐かしい思い出のホテルですが
今は古くなってしまって30階のレストランが改装中です。
そうですよね。
わたしたちだってあの頃20代前半ピチピチ元気いっぱいでしたが
今はあちこちガタがきてますもん。
メンテナンスいるいる。

一階のロビーです
が、もう全く覚えがありません。
わたしはこういう風景は覚えている方なのですが
もう、全く思い出せません。
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お部屋です。
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あの時、夜、みんなで何を話していたか...
全く思い出せません。
乙女な話だったと思いますけどね(笑)
今思えば自由で身軽で体力もあって
やろうと思えば、勇気をだせば、何でもできた時代だったな~って
振り返るとわかることが多すぎる(笑)
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まずは京都駅の「しずや」で買ってきた抹茶のパイ(おいし~♪)でお部屋でお茶しました。
主婦の旅行なので時々節約フフフ
お金使いすぎると逆に楽しくない主婦魂(笑)
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今日はわたしの体調も考慮して夕方から出かけることはせず
ホテルでゆっくり過ごすことにしました。

このホテルにも、今度いつ来られるかわからないので
お写真たくさん撮りました。
神戸。。。海、港、湧き水...
水の都、神戸のイメージです。
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ホテルの中のお店をうろうろ...
神戸ってエレガント
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キラキラもの多いです。
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スマイルの小さなトートバッグが可愛い
記念に一つ欲しいけれどさすがホテルの中なので
ちょっとお値段が(笑)
見て楽しみます。

ウェディングのコーナー
実は一緒に来た彼女は息子さんが秋に結婚を控えています。
彼女はお母さまの代からのクリスチャンなので
教会でのウエディングを夢見ていたのですが
(お嫁さんだけではなく新郎の母も夢見てるのネ~♪)
若い二人にお任せという事で
一切口出ししないそう。
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もう一人の旅の達人の彼女も息子さんはすでに入籍を済ませて
お式は皆さんの都合を見て決める予定みたいです。
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今は結婚全般はすべて若い二人で決めるそう。
フムフム。
そして
一緒に住む→籍を入れる→結婚式をする
という順序の人が多いらしい...ホホォ~...(-.-)ソウナンダ...
おばさんちょっとしたカルチャーショックです。
ま、別に、二人が幸せになるならいい。
順序なんてどうでも。
でも、もし、うちに娘がいたとして、そんな順序になったら
昭和レトロおじさんの主人は
もう大変だね~。きっと(笑)
想像しただけで怖いしフフフ...
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何がどう変わっても
子供たちが幸せになってもらいたいという
親の気持ちには全く変わりはない。

結婚に関することって、
昔から個人個人で感覚が全く違うのかもしれないけれど...
今の人は今の人
わたしはわたしで
自分が持ち続けている昭和レトロな?(笑)結婚の感覚を
大切にしたいと思いますよ。
今さら変えようもないし...(笑)
神様がわたしに与えてくれた時代と感覚だと思いますから...。

しかしうちの息子君たちもそんな日がくるんでしょうかね~
今の状況じゃ、想像もつかん(笑)

こんなにオシャレなノート
ホテルのグッズです。
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お部屋の窓からの眺め...
どんどん黄昏てきました。綺麗ですね。
ずっと覚えておこう。
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ホテルの中の和食のおでんのお店に行くことに
おでんなら、今のわたしの体調でも無理なく食べられるからという事で(笑)
ちょっと神戸っぽくないけれどフフフ
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落ち着いた雰囲気の素敵なお店です。
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ヌルヌルもののお通し
美味しいです~♪
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本当は日本酒を飲んで楽しむお店なんでしょうね。
ちょと今日は無理ですが。残念。
わたしは父の酒豪を受け継いでか
飲もうと思えば飲めるんですけど(笑)

おでん定食
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こんなに上品で美味しいおでんは初めて
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心も体もほかほかになりました。

次の日は残念ながら雨...
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あ〜!行きたいところはいっぱいあるけれど
ここは欲張らず異人館だけをゆっくりと回ることにしました。
何とか体調は最終日まで持ちました。
神様ありがとう(笑)
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それでは異人館に向かって出発です♪

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もうすぐ京都から出発しなければならないので
タクシーの運転手さんに時間配分をお聞きすると
金閣寺は時間的に厳しいので諦め、駅に近い八坂神社へ....

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八坂神社の周りでお昼ご飯を食べたかったのですが
平日にも関わらずもう人、人、人で
食べ物屋さんは列をついている状態。

もうそんなに時間もない。
急きょ京都出身のお友達にラインをして情報ゲット
八坂神社前にあるパン屋さん
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イートインコーナーで食べられます
卵たっぷりのサンドイッチ。オムレットサンド。

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コレステロールは気になるけれど(笑)
とても美味しい。ふっかふかオムレツ入り。
京都らしからぬ昼食?
いえいえ、ここは京都の皆さんが慣れ親しんだ老舗のパン屋さん。
こういう町の人がフツーにご用達のパン屋さんのお味を楽しむのもとても好き。

昼食を終えて八坂神社へ...
あまり時間もないし、大急ぎ
八坂神社のお写真はあまり撮れませんでしたフフフ
なんか微妙な写真ばかり。

後姿の大黒様
大きな荷物をしょってます。
...って良く見るとおじさんが大黒様そっくりなポーズで写り込んでるしフフフ

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大黒様とおじさんのシンクロが凄い。
これぞ奇跡(笑)


八坂神社の上の円山公園は修学旅行生でいっぱい。
気温がグングン上がってきました。
神社仏閣に疲れて鳩とたわむれる少年一人...
彼の脳裏に一番残ったのは鳩さんかもね(笑)
修学旅行なんてそれでいいのさ~♪

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ねねの道をいきます。

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静かな突き当りにこんなあどけないお地蔵さまが...

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皆から愛された懐の深い女性ねね
そんな女性になれますように
お祈りしました。(遅すぎるけど、笑)

高台寺岡林院
有名なお茶室のあるお寺です。
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いつか茶道体験してみたいものです。
お数珠もいただけるそう。
行けば行くほど行きたいところが見つかるのが京都なんだなぁ...きっと。

さて京都駅に戻って参りました。
京都らしく辻利でお茶しながら作戦会議(笑)

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で、また駅にあったしずやでおやつ用のパンを買い
(皆で気に入ったのよ~フフフしずや万歳!)

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新幹線で神戸に向かいます~♪

新神戸の駅には30分ほどで到着。
オシャレな神戸グッズたち

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なんとも惹かれる黒猫のチョコレート
どこかしらすべてがヨーロッパ的な街神戸

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神戸到着のこの日はまだ時間はそんなに遅くはなかったのですが
わたしの体調も考慮して
しずやのパンを持ち(笑)
まっすぐホテルに向かいました~。

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三十三間堂から東福寺へ
四人だったのでタクシーで移動しました。

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本堂、
中には入れませんが外から窓越しには見られます。

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本堂の天井画に描かれた竜です。
東西約22m、南北約11mの天井に描かれた体長54m胴回り6.2mに及ぶ迫力ある龍。
これをわずか17日で完成したといいます。

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他にも見ようと思えば東福寺だけでも一日かけられるほど見どころがあるのですが
突然現れた謎の気功師のおじさんに(笑)
「向こうに小さな良いお寺があるから行ってみるといいよ。」
と教えてもらいフフフ

青紅葉に囲まれた道を登って四人で
光明院のお庭へ
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青々とした紅葉も美しいですが
この道の紅葉が全て真っ赤に紅葉した様を想像しただけでワクワクします。
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雲嶺庭に着きました。
入り口のところに
「是非と思う方のみお入りください。どうでもよいと思う方は入らないでください。」
という趣旨の厳しいお言葉が...
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四人で心を正して入らせていただきますフフフ

美しい佇まい。
中でお掃除をされていた方にいろいろお尋ねしてみました。
ご近所の方とのことですが
このお寺を愛し京都の町を愛していることが伝わってきます。
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昭和の有名な作庭家、重森三玲によるお庭
「波心の庭(波心庭)」
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どんな風に見るのですが?
とお尋ねしたら
「いろいろおっしゃる方はあるけれど、見て、感じたままでいい。」
とのこと...
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どこから見ても一直線になっている...とのこと
う〜ん、でもそれはよくわかりませんでした(笑)
わからなけえればわからないでそれでいいんだな...きっと
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それぞれの石がおのおの好きな方向を向いて
それぞれ好きなことを考えながら
おかれた場所に静かにずっといる...
そんな風に感じました。
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このお庭
2000年の「そうだ京都へ行こう」の秋のポスターになったお庭だそうです。
秋の華やかな美しさ...
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(画像お借りしました)

そしてわたしの心にに残ったこのお花
お玄関のところにある障子の衝立の前にいけられていました。
なんとも繊細なゆり
もしかしたら初めて見たかもしれません。
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調べてみると「笹ゆり」という日本古来からあるゆりのようでした。

自宅に戻ってみたら満開になっていた
わたしが球根を植えたゆりとは全く違いますね...
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このゆりはこのゆりで大好きなのですが...

光明院のゆりが忘れられません。スキスキ(´ー`)❤

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花...
昔からの日本美人のたとえですが
確かにカサブランカみたいなゆりだと右端のゆりのお顔の女の子みたいに
元気いっぱいの雰囲気になっちゃいますよね(笑)
セーラーカラーが可愛いけど昔の日本人的じゃないかな?(笑)

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(画像お借りしました)

きっと歩く姿は百合の花は笹ゆりのイメージですね。
細い茎に大きな花がつくので
風に揺れることから「ゆる(揺)」
それが変化して「ゆり」になった。
このお花そのもの。
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いつか植えてみたい...育ててみたい...
また一つ新しい出会いがありました...

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朝、ホテルのバイキング
歯茎の痛みも何のその
こんなにいっぱい盛り付けちゃった(笑)

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実は朝起きた時、
全体的に体がだるく軽く頭痛もして
大丈夫かな〜?ってちょっと不安だったけど
主婦にとって誰かが作ってくれた豪華な朝ごはんって最高のプレゼント〜♪
根性でけっこう食べられました(笑)

朝一で三十三間堂へ...
中はもちろん撮影禁止
沢山の仏さまに出会えました。
全てお顔が違います。

朝一にもかかわらず、人、人、人
修学旅行生と外国のお客さんが...
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とにかく賑やかで...落ち着いて見てられないよ〜
まぁ、でもわかる。
わたしも中学生の時、修学旅行で京都に来たけど
もしかしたら、多分、あんな感じだったかも(笑)
「わ〜!仏像いっぱ〜い
あ〜あの仏像○○ちゃんにそっくり〜」
ってケラケラ笑っていたかもね。

そんな世代を経て今がある
おばさんここに一人フフフ

そして三十三間堂最古のお守り
「頭痛封じ」のお守りをいただきました。
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長年の悩みの頭痛が去りますように...
が、
なんだか薄っぺらいような気も
持ち歩きやすいようにかしら?
頭痛は出先でひどくなるからね。
まぁ、350円だし...って不謹慎(笑)

外に出ると日差しが眩しい。
六月の晴れの日に感謝です。
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夜泣泉
赤ちゃんの夜泣きを静めるという湧水。
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説明を読むと
1165年(永万元年)6月7日、堂僧が夢のお告げにより発見したという泉。
なんとこの日は発見前日(笑)
お水で手を清めさせていただきました。
頭痛で泣きたくなる夜がなくなりますように。
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今日は京都最後の日
できるだけ回りたい。
体調不良もなんのその(笑)

次は東福寺へ行きましょう。

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竹筒の器のスイーツをいただいて
お夕食までブラブラ嵐山をお散歩してみることにしました。

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一度は行きたかった天龍寺の閉館時間は過ぎてしまっていましたが
日が長くなっているのでその周りはまだ全然お散歩できます。
そのうえ人がいなくなっているので貸し切り状態で歩けます。

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ちょと歩けば小さな神社仏閣にすぐ行き当たります。
京都って素敵。
八幡大菩薩
字のあちこちが鳩さんになっているのがわかりますか?

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新しいものですが菩薩さまが...
手に十字架を持っています。
お友達はクリスチャンなので物凄いスピードで発見しましたよ(笑)

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航空安全の
飛雲観音です。
全世界の航空の安全を願って
航空の事故で亡くなった人たちの慰霊のために建立されたものだそう。

国籍宗教の別なく回向するために十字架を捧げています。
この為めに般若心経三万巻が胎内に奉納されています。

と説明書きにありました。

航空の安全は多国籍にわたって願うものだし
京都に観光には外国のお客様も多いので
より京都を、そしてお寺も身近に感じていただけるのではないかな~
って感じましたよ。


少し歩くとたくさんの仏さま発見👀
小さめの様々な仏さま達...
それぞれ思い思いの方向を向いて集合されています。

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この笑顔...可愛いリラックスしたおじいちゃまです。
こちらまで笑顔なります。

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修行中とおぼしき厳しい表情の方々もあり...

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頭の上に小さな小さな仏さまを乗せている仏さまあり。

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↑の写真の左端の仏さまの面立ちはちょっと外国人風..?

牛さんに乗った笛吹き童子あり...
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統一感はありますが自由なのです。

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そしてしばらく歩くと嵐山公園に出ました♪
新緑の山が迫っています。
紅葉の名所だそう...
紅葉した時の迫力を想像してうっとりしてしまった。
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でも旅通の彼女が、「もうとんでもない人よ!全然前が見えないわよ!」
って叫んでました(笑)
そう、そうだろうね~。

誰しも美しいものを見たいのです(笑)
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屋形船...紅葉の保津川を下ってみたいです...
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そしてここで
わたしの目標が...というか夢が一つ増えました。
この嵐山公園の真横に建つ和風旅館に
一度泊まってみたい...
という夢です。
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翠嵐...という旅館
おいくらなのでしょうか。。。高いに違いない。当然。
が、
死ぬまでに(笑)一度くらいは
泊まってみたい...
冥途の土産に....フフフ~
たった一度でいいから母もこんな旅館に連れてきてあげたかったなぁ~

たくさんお散歩してお腹が空いてきました...
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京都らしく和食で
湯葉あんかけ定食

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あんかけはあられとワサビでいただきます。
中にごはんが入っていてとても美味しいんです。

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家で作れないかな~似たような感じに...
家族にも食べさせてあげたい優しいお味です。

嵐山素敵
でもまだまだ見たりない...欲張りかな(笑)

道端の可愛いお地蔵さまたちに別れを告げて

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京都駅まで戻ってくるともうすっかり暗くなってます。
京都タワーがぽっかり浮かんで
とっても可愛い(*´▽`*)

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さぁ、ホテルに戻ってまた明日です~♪
旅はいいなぁ~
ちょっと歯茎はジンジンするけどね~

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東寺でゆっくり展覧会を楽しんだ後
電車に乗って 嵐山へ...
初めての嵐山です。
とっても良いお天気で午後からはますます暑くなってきました。
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渡月橋が見えてきました。
...美しい~。そして長い橋です。
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渡月橋から山側を望んで...

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下流方向
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今回の旅は四人です。
大学時代の寮のお友達とその娘さん、
そして初めてお会いしたのですがわたしのお友達の古くからのお友達。
彼女は旅の達人。
これからも色々と教えてもらいたいです♪
四人で渡月橋から見下ろして...
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今回の旅が新たな始まりとなりますように。

竹林へ...
竹の色が青々としてとても美しいのですが
とにかく人、人、人...
すごい人の数
でも秋の紅葉の頃はこんなものではないそう...う~ん想像がつかない(笑)

日射しが強い上に太陽の方に向かって歩くようになってしまたので
眩しくて前を向いて歩けないほど...
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タケノコが小学生高学年くらいの大きさに育っていますよ。
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歩き疲れてスイーツタイムフフフ
嵐山らしく竹の器です。
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お店の名物のわらび餅と黄粉味のアイスクリームがたっぷり入っています。
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甘さ控えめでとっても美味しかったです。
量がたっぷりだったのでお腹はひんやり(笑)

夕方になってだんだん涼しくなってきました。
と、同時に人も少なくなり...
京都のお寺はどこも閉まるのが早いのです。
やっとゆっくり竹林の雰囲気を楽しめます(笑)
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もうお寺の中には入れませんが
もう少し嵐山をブラブラ歩くことにしました。


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