Detour

しばし...昭和にとどまらせて下さい...

2020年12月

関東地方は
ほとんど紅葉は終わってしまっていますが


まだ場所によっては
少しだけ残っていて

OI005434


今年はコロナで
日本全体
お出かけ禁止な雰囲気

紅葉を楽しみにしていた心が
満たされていないせいか

黄色の絨毯を見つけると
その上を子供みたいに
歩き回ってしまう...

OI005438

綺麗だー(*^^*)


再びコロナが猛威を奮い始め
若い人も後遺症が残ることがあるという
報道を見たりすると
息子たちのことが心配になってしまう...。

頼みの予防注射も
なんだか怖いです。

OI005441

医療崩壊が
心配されています。

コロナ以外の患者さんたちの
行き場がなくなってしまったら大変です。


叔母が入院していた時も
完全に面会禁止。

看護師さんから
電話で様子を聞くのみでした。


OI005429

振り返れば
母の入院時は
一日に何度お見舞いしても
大丈夫で
母と直接触れ合えたし

看護師さんと立ち話できて
あれこれ聞けたのが
恵まれていたのだな〜と
感じました。

OI005428

医療従事者の方たちも
本当に大変ですが

入院患者さんは
孤独に闘っているのでしょう。


わたしが長い入院をしていた頃は
実家も遠いし
夜、顔を出してくれる主人だけが頼り。


ガラゲーすら存在していなかったから
テレビだけが友達でした。


OI005422

今はスマホもあります。

ラインでもSNSでも
なんでもいいから活用して

外と繋がってほしいなと
感じましたよ。



クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ





↑の記事の続きです。

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚



意識がもどらないまま
母は二度目の手術を
受けることになりました。


脳の中の水の流れを
良くするための手術です。
この手術は
実際そう長くはありませんでしたが
長く感じました。


母の状態が良くなる
最後の砦のような
気がしていたのです。

OI005301


手術室から戻ってきた母は
かすかに足が震え続けていて
心配でした。


手術は無事終えたのですが
すぐに意識が戻ることはなく

また母に
刺激を与える日々が続きました。


そんなこんなしているうちに
実家に着の身着のまま駆けつけて
一ヶ月以上経っていました。


担当医からは
もし、意識が戻らなければ
リハビリができないので
リハビリ病院に移ることはできない

言われていました。

このまま植物人間に
なってしまうのではないかと
焦る気持ちはありましたが


意識は戻らないながら
再出血はなく
「命」という観点では
母の状態は
ある程度落ち着いていました。

OI004440


わたしは一度自宅に
着替え等を取りに戻ることにし
学生で休みがあった長男と
交代することにしました。


一ヶ月も家を開けたことは
一度もなかったので
どうなっているかも
心配でした。


長男にマッサージや香りを嗅がせることを頼み
自宅に戻りました。


やはり...荒れ放題...orz

予想通りでしたが
疲れ倍増でした。



クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ


来年のスケジュール帳を買いました。

月ごとで、今年12月から来年3月まで
他はメモ部分もついていない
とにかく薄〜いものです。

IMG_20201216_103039_420

外せないポイントは
月曜始まりと
来年3月まであることかな。
やはり一年の大きな区切りは4月なのです。


普段はこれだけ持ち歩るけば良いかも...
軽い方がありがたいの。


同じA5サイズのファイルも
買いました。

IMG_20201216_103402_841


領収書とかチケットとか
何か大切なものがある時
手帳も挟んで一緒に持ち歩く。


IMG_20201216_103324_012

初めての試み(笑)

年々忘れっぽくなるし
スマホの手帳アプリも使っていますが
やはりアナログな方が
しっくり馴染む昭和世代。


あともう一つ
何年間か、毎年買っている
生まれた町の
ご当地手帖

Point Blur_20201216_122443

もう、何冊目かな...
スケジュール帳としては
ほとんど使ってません。

読み物、かつ、
里心がついた時の精神安定剤として
必要なの(-.-)




今年中にはもう実家に戻れないな...

綺麗な色柄に
癒されます。

IMG_20201216_103119_025

それにしてもわたし
大してスケジュール管理もしていないくせに
毎年必ずスケジュール帳は
買ってます(^_^;)


主人なんか
一切スケジュール帳なんて
持ってないのよね。

それでも
ちゃんとやってるしね...


来年のスケジュール帳を買うときの
ワクワク感が好きなだけか??


多分、

そうかも...

でもやめない...

生きてる限り(笑)



クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ






の記事の続きです


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

母が麻酔から覚め
妹もICUで面会し
ぽつぽつ話ができました。


思えば母は
くも膜下出血の中でも
最重症だったのですけれど

母が話す様子をみて
わたしは
すぐに良くなってくれる
実家を片付けなくては...

なんて考え始めていました。


くも膜下出血は
三分の一は元気になり
三分の一は重篤な後遺症が残り
三分の一は死亡する


言われています。

その元気な三分の一に
入れる気がしたのです。


しかしながら
主治医から言われていた
手術後の脳血管の攣縮が始まり

徐々に意識が遠くなりはじめ
数日のうちに
意識が完全になくなりました。


OI005243


そうなると
刺激を与えながら
意識の回復を待つことしかできません。

「刺激をあたえること」

唯一できること。

午前中は病院のリハビリの方が
大部屋に移っていた母のベッドまできて
体を動かしてくださり

わたしは昼と夜、二回病院に通って
名前を呼んだりマッサージしたり
それでも全く反応がなく...


その頃は
もうお盆休みは終わり
主人と長男は
自宅に戻って
実家にはわたし一人でした。


OI004931



「くも膜下出血」、「意識の回復」

パソコンで色々調べて
耳元で録音した声や
ラジオ、音楽を聞かせる、
香りを嗅がせる、
など
色々体験談を見つけ
片っ端から試しました。


しかし
その体験談は
「おとうさーん」
と子供の声を録音して聞かせたという
まだ幼いお子さんのいる
働き盛りの若い父親が
くも膜下出血で倒れた方のもので
読んでいると
辛すぎるものでした。


母は80歳もずいぶん過ぎても生きられ
成人した孫まで見ることができました。
(心配ばかりかけましたが)

もし、
ここで母の意識が戻らなくとも
それは神様が決めたこと。
やるだけはやるぞ。

気持ちを持ち直し
全く反応してくれない母の元に
通い続けました。

OI005036


色々試した中で
たった一つ
母が少しですが
反応を示したものがありました。

それは「香り」です。
ラベンダーのような
良い香りではなく

癖の強い
ペパーミントとかクローブ

鼻の近くで嗅がせると
顔を少し、しかめるのです。


香り...
嗅覚は原始的なもの
と言いますね。
それを実感しました。


嗅覚の刺激は
ダイレクトに大脳に届くらしいです。


確かに
香りを伴った思い出は
香りによって
鮮やかに甦りますね。


香りだけが
母とこの世を繋いでいる
細い糸のように
思えました。



クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ


今日
12月12日って
イチニ、イチニ、だから
ウォーキングの日かな~と思って調べてみたら
なんと...
イチニ、イチニ、と歩くって意味で
杖の日らしい...orz

膝の痛いわたしには
ちょっと衝撃(笑)



今日は元気に歩いている
可愛いポーズ人形をご紹介。

母の介護中に
実家で撮った懐かしいお写真です。


実はわたしが一番好きなポーズ人形なのですよ^^

この躍動感~♪
P6021887

母の介護をしている時
ずっと励ましてくれた気丈な子です。


いつか持っているポーズ人形を
たった一つだけ残す日が来たら
この子を選ぶと思います。


暗かった介護時代
実家も日当たり悪いしね(笑)
P5110778


お花屋さんでサンダーソニアを一枝買って
大好きなオレンジ色の可憐なお花をお写真に収めて
P5301710


嬉しくなってこの子も一緒に記念撮影した時のものです。

P6011792

もうこの頃ブログを始めていましたが
その時は
「この大好きな子は
いつか、母の状況が完全に落ち着いたら
その時アップしよう。」

と決めていたのですが
落ち着く前に母が亡くなってしまったので
ずっとお蔵入りになっていました。

P6021884

そして今日は
ブログ6年目に突入の日でもあるので
わたしにとってとっておきの
この「ルンルンちゃん」をご紹介^^


それにしても...
なぜか続いているこのブログ
謎ですの...

多分、昭和レトロとお花
大好きな二つをメインに書いているからかしら???

しかしながら
読んでくださる方があればこそ
続いているのです。

本当にありがとうございます。


これからも
何のお役立ち情報もなく(笑)
特別な工夫もなく
このまんまで続けていこうと思います。

そして
昭和レトロもんを見て
「懐かしい...」
と思ってくださる瞬間があれば
幸せです^^

良かったらお立ち寄りくださいね。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

ファイトを出すガッツポーズ
P6011796


年季の入った帽子をかぶり

P6011800



いざ母の病院へレッツゴー
P6011798
無邪気で元気な雰囲気に
励まされてました。


介護の時代わたしを支えていたのは
その瞬間ではなく
やはり「いつか」という気持ち

「思い出」でした。

未熟なわたしは「介護している」
という事実を心から楽むことはできなかったな...
嬉しかった瞬間はたくさんあったと思うのですが....




IMG_20201212_102155_118


これからもまだまだある昭和レトロもんを
ご紹介できたらな...
と思っています。


しかしながら
のろまなこの調子で
生きてるうちに全て紹介しきれるか
心配になってきましたの。

ま、でも、
ゴールを決めず
このまんまで(笑)
続けてゆきますね。




よろしければクリックお願いいたしま~す。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ
にほんブログ村


あちこちでサザンカが咲いています。

ツワブキも終わり
うちの庭のお花は
もうサザンカだけ

OI005371


一輪摘んできて
窓辺に置きました。

OI005369


そこだけぱぁ〜っと華やぐ

OI005370

12月の赤は特に素敵。




クリスマスも近いのに
今年は何の準備もしていません。


でも
しまい込んであった
絵を出してきてリビングに飾りました(^-^;


ガラスが反射してしまいましたが
もともとぼんやりとした幻想的な絵です。


マリア様かどうかわかりませんが(笑)
色合いといい
雰囲気といい
クリスマスっぽい気がするのです。

Point Blur_20201211_075433

まずはせめてこれだけでも飾り
クリスマス気分をアップ⤴️⤴️

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



妹が膝の手術の後の
リハビリのかいがあって
かなり動けるようになってきました。

お仕事も今年いっぱいお休みをもらえ
初めて長くゆっくりできるようです。


母も喜んでいると思うな(ノ´∀`*)



クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ




↑の記事の記事の続きです

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:


母の10時間にも及ぶ手術が終わって
麻酔が覚めた頃
病院に向かいました。


全身管理のお部屋にいた母は
わたしのこともわかり
ポツポツと話もできました。

わたしは安堵しながら母に
「大丈夫?元気ある?」
と聞きました。

そしたら向かい側に寝ていた
意識のはっきりした
おじいさんが
「あー、あー、元気だよ。その人。
一晩中、なんだかうるさくて。」

とものすごく不機嫌そうに
吐き捨てるように
言いました。


「えっ、すみませんでした。」
とすぐ謝りましたが
最初、意味がわかりませんでした。

でもすぐに
麻酔から覚める時に
うわ言を言っていたのだと
わかりました。

しかも母は
頭の手術をしています。


ちょうど回ってきた看護師さんに

「すみません。昨日の晩、
母が何だかうるさかったようで。」
と謝ると
「あっ、あー、はい。」
のような返事をし
忙しそうに向こうにいかれてしまい...


ただその時に
母はしっかりと
大切な物の置場所など
わたしに伝えてくれて
とても助かりました。


OI005361


家に戻って家族に状況を伝え
ちょっと明るい雰囲気が戻りました。


でもその後
母は麻酔から覚める時
一体
何を言っていたのだろう...
と考え始めました。

あのおじいさんの態度
そして
サッと去っていった看護師さんの後ろ姿から
(考えすぎかもしれない、笑)

聞きたくもない話を聞かされた
という感じを受けてしまい
気になって仕方なかったのです。

母は我慢の多い人生でした。
「ならぬ堪忍するが堪忍」
なんて良く言ってましたから...

「良い人」
と言われる人ほど
心の奥底に秘めているものは
多いんじゃないかいかな〜(-.-)

OI005362


泉鏡花の「外科室」
にある
「私はね、心に一つ秘密がある。
麻酔剤は譫言(うわごと)を謂うと申すから、
それがこわくってなりません。
どうぞもう、眠らずにお療治ができないようなら、
もうもう快(なお)らんでもいい、よしてください」

という言葉を思いだしました。




うわ言...
誰しも何を言うかわかりません。
わたし、本当に、
自信ないわ〜(-_-;)

本当のことならいざ知らず
(いやいや〜、それもマズイか?)
願望、疑い、思い込みなども
ごっちゃまぜになっているかもしれないし。



今でも時々
母は何を呟いていたのかな...
と思い返します。




クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ


この記事の続きです



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

母がくも膜下出血で倒れたことを
妹に電話しました。

手術の前だったか
手術を終えた時だったか
思い出せません。


妹と話すのは父の葬儀以来で
お互いに連絡することは
ありませんでした。


電話で
「お母さんが重症のくも膜下出血で倒れて
手術になったの。」

言うと

その返事は
「あー、そうなんや。年だからね。」

抑揚ない調子でした。

冷たい?というより
淡々と受け止めている
という感じ...

危ないという状態を
詳しく話をしていっても
淡々とした様子は変わりません。
...えっ?

わたしは拍子抜けして
正直腹が立ってきました。



それは
長男が母が倒れたことに対して
心配をかけてきた自分の責任を感じ
大泣きした様子を見たばかりで

わたしは幼い時以外
長男が泣くのを初めて見たのです。

OI005156


医師から
母の頭の中に
小さなこぶが二つできていて
それが弾けたのだと聞いた時
その中の一つは
妹が母を散々心配させ
苦しめたからできたんだ

とっさに思い浮かんだことが
再び頭を横切って
胸の中に黒い雲が立ち込めてきました。


あんなにも母を心配させてきて
悲しませてきて
その反応?


しかしながら
こんな時に
喧嘩をしたら終わりと...思ったのか
喧嘩すらできない終わった関係だったのか
どちらか良くわかりませんが
静かに話を終えました。


でも
電話を切った後も
怒りが収まりませんでした。


それから後
介護の最中も何回妹と
感覚がすれ違ったかわかりません。


OI005214


今、振り返ると
妹はいつもそういう風な
受け止め方
感情の表し方をするだけで
悪気はないのです。


今回妹自身が
膝の手術をするにあたって
わたしが心配して
ラインを何度か送りましたが
すぐに返信してはくるものの
淡々とした反応です。


母、叔母
二人の肉親の介護、死を通して
妹のことだけでなく
自分の性格を再認識し
色んな事がわかりました。

いや、ある意味
自分自身の事が
一番良くわかったのかもしれません(笑)


妹の幼い頃から
全く変わらない部分も
垣間見えて
可笑しくなってしまうこともありました。



そして、今、
あの時の妹の電話の反応を
思い起こしても
腹が立つこともありません。


あの子らしいな〜

感じるだけです。



クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ



落ち葉掃きをしているお人形です。

小学校低学年くらいの女の子でしょうか。
OI005357

私たちの小学生の頃は
お掃除の時間、外掃除のお当番に当たった子は
竹ぼうきでシャッ~シャッ~シャ
と音を立てて落ち葉を掃き清めたものです。

今はどうなのかな~??

外掃除に当たると嬉しかったです。
適当にしてもそう目立ちませんから(笑)



この髪型
おかっぱ
昭和女子なら人生一度は経験したことがあるのでは???

OI005358

ただし
モンペは履いたことありませんの。
だいたいブルマでお掃除してました(笑)

このお人形はそう古いものではないのですが
昭和初期生まれの女の子をイメージしたのもの。
母世代ですね。



お掃除が苦手なわたしには
ちょっと憂鬱さを秘めた表情に見えるのですが...
違うよね(笑)

OI005356

母の介護のことをブログに書き始めて数日...
昨日母が夢に出てきました。

わたしに向かって
「びっくりしたわよ。」
って怒り口調で何か言ってました...(゚∇゚ ;)
足もちゃんとあって(笑)
オシャレもしてて
元気そうで

ほとんど夢には出てこないのですけどね。
嬉しいというより
相変わらず怖かったですフフフ

OI005355

このお人形は男の子バージョンもあって
ランドセルを背負ってしゃがんでいる子なのですが
そちらは母が施設にいる時
お部屋に飾ってあったのものなので
探してみたのですが
見当たらない...


多分実家にあると思うな....

実家に帰らなくちゃ
そろそろ
空き家にしているので
定期的に様子を見に行かないといけません。

叔母の葬儀以来
戻ってませんから。

ま、遠いということが一番の原因ですが...

OI005360

帰りたいのだけれど
何だか億劫
億劫なんだけれど
帰りたい


微妙な気持ちに揺れています。



クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ



この記事の続きです...




母が手術室に入ってから
身の置場のない時間が始まりました。


なにせ昨日から寝れていません。

体の芯は眠いのだけれど
意識は覚醒していて
眠気は来ない...

そんな状態で
ソファーに座り続けていました。


その間
病院内の食堂で
何かを食べましたが
記憶がありません。


ソファーを置いてあったコーナーの片隅に
お人形が置かれていて
可愛くて
心が和みました。

その時、撮った写真です。
まだガラゲーでした。

IMG_20201204_071924_898

今も、あの場所に
置いてあるかなぁ...
再会したい気持ちになってきました。



そして造花も...

患者さんがお見舞いにいただいたものを
置いていかれたのかも
しれませんね。

IMG_20201204_065245_806

こんな切羽詰まった状態の時
普通に
可愛くて
優しい色合いのものが
心を癒してくれるのだと
しみじみ感じました。

無機質な中
そこだけポッと暖かかったです。



実家で睡眠を取った主人が
お昼の3:00
かけつけてきましたが
まだ手術中で


結局
終わったのは夕方暗くなった頃で
10時間ほどかかりました。


先生から

「無事終わりましたが
これからの経過を観ることが大切。

手術中も何度も話し合って
手術を進めました。」

とお話がありました。


長い長い手術...

今振り返っても
脳外科の先生
そしてスタッフの皆さんに
感謝の気持ちが沸き起こってきます。



クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ

このページのトップヘ