推定年齢200歳の柿の木と並んで
義実家のシンボルツリーとも言えるナツメの木です。
樹齢60年くらいかしら...
主人が一番思い入れのある大好きな木なのです。

P9161629

主人が小学校一、二年生の頃、1mくらいの大きさだったナツメの木。
それをお隣に住んでいるお義母さんのお姉さんが
自分の家の敷地に移植しようとした事があったらしく...
その時泣きながらこの木に抱きついて守ったのが主人なのです。
。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

主人以外の家族は
「あ、どうぞ~持っててください~」
って感じだったらしいのですが(笑)
幼い頃から木とか...植物が好きだったみたい。
こういうのって生まれつきなのかな(*´∇`*)


つるんとした大きめの可愛い実が
たくさん枝先にぶら下がるように実ります。
可愛すぎてたまらんの( ̄ー ̄)
P9161589
この木も今後どうなってしまうかわからなので
お写真たくさんとってきました。

だんだんえんじ色になってシワシワになってきます。

P9161586


どんな味がすると思いますか?
味のないリンゴみたいですよ。
そのまま食べてもそう美味しくはありません。

P9161587

主人の小さい頃、出前に来たお蕎麦屋さんがいつも
誰にも承諾なしにもいで、むしゃむしゃ食べていたらしいです。
主人だけはちょっと嫌だったみたい(`´)プン
なんせ自分の木なんですから。
実だって自分のものらしい(笑)


実がたくさん落ちてます。

P9161602


そこから次々芽吹いてます。
P9161620

あ~苗として取って来れば良かったな...
また今度、機会があれば...


主人の懐かしい木たちも義兄の代になればどうなるかわかりません。

P9161591

木はずっと黙って皆を見守っきたのですから...

本当に寂しいですね。


よろしければクリックお願いいたしま~す。
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村