婦人科へ行ってきました。
一か月前くらいからほんの少しですが
不正出血があったり、止まったりたりしていて
気にはなっていたのですが
スルーしていました。

でも、この前の義兄の一言で
行く決心がつきましたの。


けっこう大きな病院の産婦人科で
先生は50代後半くらいのベテランの感じです。

症状をお話しすると
「最後にがん検診したのはいつですか?」
と聞かれ
「え~っと、え~っと、10年、いやもうちょっと前...15年...」
「はい。わかりました。忘れるくらい前ってことね。」
「....ハイ。」

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「日本のがん検診を受ける方は20%くらいしかいません。
欧米に比べて大変低い。
それは日本は医療制度が整っていますから
向こうは医療費が目が飛び出るほど高い、というのもあります。」
...とまずは認識の低さを指摘され、
「今回は検査が必要ですので。ちゃんと調べましょう。」
「....ハイ...。」

嫌だ~逃げ出した~い。逃走本能でいっぱいのわたし。
でも、何かあるのなら早く見つけもらわなくちゃ。うん、まだ、死ねない。
と自分に言い聞かせ(かなり大げさ)

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いざ検査へ~♪
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まずは超音波の検査...だと思う。
先生が
「右側の壁にある画面を見てください。これがあなたの子宮です。
大きさもあなたの年齢の平均です。」
はぁ~精神年齢低くても、肉体年齢は着実に老化してるのね。

...しかし...この時点ですでに違和感1000%
白黒のモヤモヤした画像をうつろに見ているだけで全くわかんない。
先生が何かおっしゃってましたけれど
「ハイ、ハイ」
って全くの空返事...な~んも覚えてない。

ずいぶん前、検査した時は
こんな風に同時に自分で確認することなんてできなかった気がする。
医療はドンドン進化してます。


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その後の細胞を採る検査へ
これが痛いのなんの...って
どんなに我慢しようとしても「痛~い」って叫んでしまう。
看護師さんが
「初めての時は本当に痛く感じる。ガンバレ。ガンバレ。」
「痛いですよね。頑張って。頑張って。もう少し。」
って励ましてくれるけど
痛いのなんのって...

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ものすごく長く感じたけれど
何分くらいだったのかしら...
随分長く検査してなかったから念入りに細胞採取したのかなぁ。。。
わからないけど(笑)


検査が終わって看護師さんが
「この痛さは女の人にしかわからないですよね。
わたしも一年に一度やってます。ある程度の年齢になればね、調べないと。」
って労ってくれて....
あなたは「白衣の天使」
先生は、感謝しつつも「絶対必要悪魔」に見えたわたしなのですよ~

多分同世代の看護師さん。
一年に一度くらいは必要なのね...
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直後はお話しできたのですが
その後冷や汗が出てきて目の前が暗くなり
看護師さんが血圧を測ってくれたりして
とりあえず一旦横になり、数分もすれば
痛みが多少残るものの
元通りに~復活~♪


検査室の扉を開けると
中待合室で待つ患者さんが一斉に
わたしを憐れむような、恐怖を感じているような突き刺さる視線で見てる~
妊婦さんとかお若い方もいて...
その方たちの方が
泣きそう...な顏してるし...

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はっ...我に返って、
急にひきつった笑顔をしても
時すでに遅し...
皆に恐怖をまき散らし
なんつー大人げないオバサンでしょうか!わたしは!
バカ、バカ、バカ~

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

帰り道、バスの中で「忘年会」の話をしている人がいて
そう、時はクリスマス、忘年会の季節
きっとあの産婦人科でも
「今年の印象に残った患者さんベスト10」
とかやるよね~
わたし、直近の患者だし
印象に残るよね~
だから
きっとベスト5くらいに入っちゃうよね~
なんて、落ち込んだ。

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しかし、上には上がいると信じたい。うん。



でもでも
検査の結果待ちですが
先生も「大きな問題は見あたらなかったです。」
と言って下さったし

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多少、恥かいたって平気~(///ω///)♪
みんなすぐに忘れるさ~ホホホ...
検査に行けた自分を誉めてあげよう~♪
イェ~イ(^_^)v


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