くらしの博物館は二階建てになっていて
二階にもいろんな展示がなされています。

外を見ると憂鬱になる北国の冬の空色(笑)

昨日のニュースでは初雪が降ったそう。
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実家で冬を通して過ごしたのは
母の介護をしている最中まででしたが
わたしの幼い頃に比べ、降雪量はずいぶん減ったとはいえ
やはり関東地方の空気カラカラの冬と正反対。
ほぼ毎日、雪かみぞれ...
前の日にたくさん雪が降った一日のはじまりは
「雪かき」から...という冬の儀式を
否応なしに始めましたっけ( ^)o(^ )

やはり冬が厳しいのは体に堪えます(笑)



こんな風に雨除けをつけた下駄が
祖母がいたころは置かれてました。
雪が降っても着物で生活していたんですからね~
今となってはちょと考えられません。
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祖母は
お正月に向けて
かぶら寿司とか保存食を作り始め
寒がり屋のたしは冬が来るのが本当に嫌だったです。
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雪国かつ雨の量が半端なく多い実家がある町は
家も傷むのが早いです。
特に湿気ですね。






小学校の頃、冬の遊びはおはじきとか、お手玉でした。
うちは仕事柄、生地が山のようにあったので
本当にオシャレなお手玉が作れましたよ。
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実家を今後どうするか
いくら考えても今現在は答えが出ません。

少なくとも叔母を看取るまでは
実家が必要なことは否めません。

叔母は体調は良さそう。
ここまでくれば
私たちの年代の方が
大病に襲われる方が多いように感じるのは気のせいでしょうか...

本当に先のことはわかりません。

でも、
あと一年は何も考えず(...得意です。ホホホ...)
このままにしておこうと決めました。
維持費はかかりますが
旅行先の宿泊施設と考えれば何とか...なる...かも...(笑)

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良い思い出があったわけではない実家ですが
手放す日が来るを思うと
どうしてこんなに喪失感を感じるのかなぁ...って考えてみる...

やはり実家を離れている時期が長くて
子供を抱えて
帰りたいと思った時に
帰れない日々ばかりだったかもしれませんね。

ただ、
「故郷は遠きにありて思うもの」
なのかもしれませんが...
(=_=)


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