この記事の続きです...




母が手術室に入ってから
身の置場のない時間が始まりました。


なにせ昨日から寝れていません。

体の芯は眠いのだけれど
意識は覚醒していて
眠気は来ない...

そんな状態で
ソファーに座り続けていました。


その間
病院内の食堂で
何かを食べましたが
記憶がありません。


ソファーを置いてあったコーナーの片隅に
お人形が置かれていて
可愛くて
心が和みました。

その時、撮った写真です。
まだガラゲーでした。

IMG_20201204_071924_898

今も、あの場所に
置いてあるかなぁ...
再会したい気持ちになってきました。



そして造花も...

患者さんがお見舞いにいただいたものを
置いていかれたのかも
しれませんね。

IMG_20201204_065245_806

こんな切羽詰まった状態の時
普通に
可愛くて
優しい色合いのものが
心を癒してくれるのだと
しみじみ感じました。

無機質な中
そこだけポッと暖かかったです。



実家で睡眠を取った主人が
お昼の3:00
かけつけてきましたが
まだ手術中で


結局
終わったのは夕方暗くなった頃で
10時間ほどかかりました。


先生から

「無事終わりましたが
これからの経過を観ることが大切。

手術中も何度も話し合って
手術を進めました。」

とお話がありました。


長い長い手術...

今振り返っても
脳外科の先生
そしてスタッフの皆さんに
感謝の気持ちが沸き起こってきます。



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