↑この記事の続きです

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

急性期病院は
三か月を一日も過ぎて居られません。

リハビリ病院を探し始めました。
そう時間がありません。


病院のソーシャルワーカーさんに
お尋ねすると
(車椅子で母も同席したりして)
いくつかリハビリ病院を紹介して下さいました。
どれも誰もが知る大きな病院ばかりです。


「母は高齢だし症状が重いので
どこが適しているでしょうか?」

とお聞きしましたが
自分で訪問して、見て決めてください。

ということなので
いくつか回りました。

OI005631


まず病院に行ったら
リハビリ病棟の看護師さんに
母の状態をお話しします。


寝返りは自分で打てない。
栄養は口からだけでは補いきれてない。
車椅子には一時間以上
乗っていられるようにはなった。
感情は乱れることはあるけれど
意識はしっかりとしている。
ちんぷんかんぷんの部分はありつつも...
会話は成り立ち
認知能力は戻りつつある。


そして受け入れてくださることができるか?
いつからか大丈夫か?

お聞きします。



リハビリで有名な病院は
若い方の交通事故など
すぐにでも社会復帰しなくてはいけない方が
メインだと思い
避けることにしました。


リハビリ病院は最長6ヶ月居られます。
明るい感じがして
年寄りの重い症状の人でも
目をかけてもらえそうな所

大部屋で息がつまりそうになった時は
個室に移れる

など考慮して
遠くはなりましたが
「ここが良さそう」
と感じた所に決めました。


でも
そのリハビリ病院は
想像していたのと全く違っていて...orz
正直思い返すと辛いです。

OI005479


そして
急性期病院を退院した後、
まだ病み上がり?というか
普通の状態とはかけ離れている母を
30分以上かかるリハビリ病院まで
どうやって移動させるか...

そんなことも
不安でした。



ソーシャルワーカーさんにお尋ねしたら
「私どもから紹介できるのは
こちらですけれど。」

一か所電話番号を教えていただき
何もわからないうえに時間も迫っていたので
そこに電話してお願いしました。


そしたら移動当日
ベッドごと寝たきりの患者さんを運ぶような
大型のバンが来て(*_*)
その真ん中にぽつんと母の車いすを固定し
運んでくれましたが
なんと料金は三万円でした(-_-;)


あとで介護タクシーなら
3000円以内で行けたことがわかり
正直すごくショックでした。


OIP00263


わたしは実家での介護ではありましたが
30年くらい実家のある町から離れていたため
繋がりが全くなくなっており
「知っている人なら当たり前に知ってます」
という情報に
全くたどり着けなかったことが
悔やまれます。


その地域で
介護経験のある方、関係する仕事の方など
聞けるツテがあれば
情報やお知恵をいただけると
違うかもです。


わたしがその時
ソーシャルワーカーさんから聞いた内容は
インターネットで調べたら
わかることばかりでした。
(いや、むしろそうした方がより色々わかったかも)

ただ、今は色々進化していると思います。
もうこれはブログを始める6年以上前のお話し。
介護はもっともっと社会問題になっています。




まぁ...後、介護にとって
大切と言えることな
「運」?かな~~?(笑)


介護や医療は
人と人との関わり合いそのものですからね。


今振り返っても
神様に感謝する出会いも
いくつもありました。




クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ