九月も三分の一過ぎてしまいました。
今日はまた肌寒いです。


九月のわたせせいぞうさんの絵葉書を飾りました。
九月はどれにしようか
ちょっと迷ったのですよ。


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竹藪の中を行くカップルの絵にしました。
何となく秋という感じがしたのです。

人力車...一度も乗ったことありません。
おこがましい気がして(笑)


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小学生の頃
竹藪を通って通学していたのですが
遠い記憶で
夏休み過ぎてからの方が
緑が綺麗だった記憶があって
新緑は普通、春なのですが...


今回、調べてみたら
「竹の春」は普通の植物とは逆で
秋だということがわかったのです^^ヤッパリ♪


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モウソウチクやマダケにとっての春から初夏は、
竹の子を育てるのに栄養をとられる、
いわば「実りの季節」でもあります。
また、
竹の葉は1年で生え変わりますが、
5~6月に黄色く色づいて落葉します。

竹の子が大きくなった後なので、
まるで子どもを育てた親の竹が
疲れて枯れていくようにも見えますが、
実際は、新芽に日光を当てるため
古い葉を落としているのだと考えられます。

 こういったことから、
実際の季節は春であるにもかかわらず、
竹にとっては「秋」のイメージとなるのです。
そして、ほかの木々が落葉する秋は
「竹の春」となって、
すくすくと勢いづいていきます。

 「竹の秋」は春の季語、
「竹の春」は秋の季語として、
たくさんの俳句でも用いられています。

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不思議な植物「竹」
奥深いですね。

竹藪の中をお散歩したくなりましたよ...




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