もうそろそろ薔薇のお花も終わりでしょうか。
時折見かける薔薇のお花の数が少なくなってます。寂しいですね。

母方のおじいちゃんが薔薇のお花を育てていたそうです。
わたしが赤ちゃんの頃に亡くなってしまったので
おじいちゃん自体は記憶には残っていないのですが
母の実家に薔薇の鉢がたくさんあったのは覚えています。

薔薇の愛好家には男の方も多いそうですね。
薔薇を見るとなんとなくおじいちゃんを想います。
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なるべく出かけるようにしています。
歩くというだけでも健康に良いし、
身近な所でも結局行かず終いになっている名所や
懐かしい場所に四季折々どの季節も訪れたい気持ちがあるんです。
春、夏、秋、冬
それぞれに空気感が違っていますよね。
すべて味わってみたいんです。欲張りかしら?

ここはこの町のお殿様とお姫様縁のお寺です。
初めて来ました。

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門を入ると整然とした雰囲気の境内
掃き清められて美しくて...
わたしの中学生の時の同級生のおうちもお寺でしたが
そこはわりと自然な感じで、草も生えていたり落ち葉が落ちていたり
ちょっと窪んだ所にお水がたまっていたり...
そんな自然なお寺の雰囲気も好きですが
ここはとってもお手入れが行き届いて...
ちょと緊張します(笑)

ソテツが妙にマッチしてますね。
お寺にソテツ、珍しいのかな?そんなこともないのかな?
立派なソテツです。
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横にまわり込んでみると...
なにやら可愛い赤い前掛け姿の集団が...
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たくさんのお地蔵さまがみだしなみもきちんとして
お行儀よく並んでいます。
すがすがしいですね。ちょっと楽しげ...。
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長男の通った幼稚園はとても躾に厳しい
古くからあるきちんとした幼稚園でした。
(本人に合っていたかどうかは不明、笑)
なんとなく...その幼稚園の発表会を思い出しました。
厳しいお稽古で見ごたえのある発表会でした。
子供たちも必死、真剣なお顔で取り組んでいましたよ。
懐かしいです。
....あ、ごめんなさい。お地蔵さま。変な妄想、失礼いたしました。


右手奥にはこんなに立派な仏様が
緑に囲まれて佇んでいます。
静かですね。でも、もうすぐ蝉が鳴きだすかもしれません。
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出来る限り、あと予算の許す限り(ここ重要です、笑)
行きたい所、懐かしい所に訪れたいと強く思うようになりました。

母は旅行は無駄遣いと考えていて、
お寺やお祭り花火など行事に出向くこともあまり好まない人でした。
後に形に残るものがないからでしょうか...。
それならば必要なものや好きなものを買ったりすることを優先してましたし、
わたしにもそうするように言ってました。
でも、わたしにはもうそれは正解とは思えないです...
今頃ね、この年になるまで
母の言うことに影響されてる方も変なのかもしれませんけど(笑)
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もう、そんなにたくさんのものは必要ないと実感しています。
今あるものを大切にしつつ
本当に好きで必要なものだけ買い足していけばいいのかな...と

なにしろ
ものもちが良い上に、セールでお買い物するのが好きな私と母は
いろんなものがたくさん保存されているのですからねぇ。
それを楽しんで活用してゆくのがわたしの使命と感じる今日この頃(笑)


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