お盆の頃、
同級生に偶然出会った時
お母さまがもう4年以上も前に亡くなられていた事を
直接お聞きしました。

お母さまにお茶を教えていただいていた事もあり
それからずっと
何かお悔やみを表現したいと思っていたんです。

でも、その時、同級生の今の連絡先もお聞きしなかったし
目と鼻の先の彼女の実家は
お父様もお怪我をされて長期入院のため
空き家になってしまっていて...

でも時々ご実家の草むしりや風通しには
来ていらっしゃるご様子だったので
お線香にお手紙を添えて
ご実家のポストに入れさせていただくことにしました。

いつかきっと気がついて下さると思うので...


お香の専門の店へ
静かな通りにある古いお店です。

なんとなくあることは知っていましたが
初めて入りました。
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(お写真の許可いだたきました。)
いろんな種類のお香が...
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白檀の香りの入ったお線香を選びました。
ほんの少しだけの量のものにしました。
ポストに入るかな...
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手書きのお熨斗もつけていただけます。
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良い香りに包まれながら
お店を後にしました。
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香りって本当に癒されます。
臭覚というのはもっとも原始的な感覚の一つらしいです。
もう、意識がない、と思われる方も
香りだけは感じているのではないか...
って言われています。
そうなのかな?
そうかも、しれませんね。
そんな気もします。


外に出てみると、ピンクのムクゲのお花が
本当に不思議なのだけれど
お花を写真に撮ろうとすると
必ずと言って良いほど風が吹いてくるんです。
私だけ?(笑)
それともお花を揺らすくらいの風って
いっつも吹いているのかな...?
気が付かないだけで...
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「本当にわたしを撮りたいなら、ちょと待ってなさいよ。」
...って
試されている気がします。


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