菊の展示会を見に行ってきました。
菊のお花はここ数年で特に好きになったのですが
展示会に出すような大きな、手入れされた菊は
そんなには目にすることがありません。

機会があれば見てみたいと思っていました。

丹精された菊が並んでいます。
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実は「森田りえ子さん」の菊を題材にした絵を目にしてから
大好きな野菊だけでなく品評会に出すような立派な菊も見てみたくなったんです。

(以下、画像お借りしました。)
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今まで、なんとなくこのような菊は
わたしの中では人工的で手がかかりすぎている...
というイメージがあったのですが
この絵に出会ってから
その整った美しさの中に作り手の情熱と
それに応えて咲く大輪の菊の健気さえも感じるようになりました。

いつか、展覧会があったら行って実物の絵も見てみたいです。

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「朝の月」
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「大輪の糸菊には溢れんばかりの生命力を強く感じる...」
とありました。

清浄で華やかで、静かです。


大輪の菊はこんな風にお花を支えて育てるんですね。
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流れるような花びら
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わたしの父方の祖父は菊を育てていたそうです。
そして展示会に出したりしていて
たまには賞をいただいたりもしていたらしく、
けっこう本格的な趣味だったんですね。
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祖母の名前は「きく」と言います。
菊作りはロマンチックないわれがあるのかしら...

ないね。
きっと フフフ



主催者の方々
この前の山野草展以上に御高齢です。
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朝晩お孫さんのように可愛がって育てられたのでしょうね。
長い時間がかかりそうです。
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帰り道、苔むした林の中を歩いて
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石灯籠が続く道を通って
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たくさん歩いた秋の一日でした。

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