Detour

しばし...昭和にとどまらせて下さい...

カテゴリ: 洋裁

洋裁教室に行ってきました。

み~ちゃん、こんにちわ( ´∀` )
いないと思ったらおこたの中に入ってました。
冬はいつもこうなんですって...
ネ~コは♬こたつで丸くなる♪

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おNewの(笑)フサフサした温かい生地の
素敵なコートなのです。
譲っていただいたものなのですが
長さが異常にロングなので( *´艸`)
丈を短くしました。

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あともう一つも中途半端な丈のワンピースの丈をつめて
長めのチュニック丈にしました。

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こちらはもう処分してしまおうかと思っていたのですが
練習もかねて...
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チャコ一つひくのも綺麗にしるしをつけるのは難しいのです。

洋裁をしているとロックミシの必要性をひしひしと感じます。
先生の所には二台あって
こちらは糸通しが自動でできるもの。
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そしてこちらは見た目も旧式。
ちょっとやっかいな糸通しを自分でやらなくちゃいけないタイプ
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たしか母のお店にあったのはこれです。
かけた感じはこちらの方が安定感があって
ずっしりしています。
いつか、いつかロックミシンを買うことがあったなら
こっちを買おう(*^_^*)


先生は年末にむけて
頼まれたオーダーのお仕事をスピードアップで頑張ってます。IMG_20171218_085831_135

ここに来ると丁寧に作られたものを
大切に手を入れながら長く着たくなります。
今は流行らない考え方かもしれませんが...
それにしても
流行って何かのかしら~??
いまだに良くわかりません。

帰り道、畑の中にポツンとあるケーキ屋さんに二人で寄り買い物しました。
冬の夕暮れ。

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先生、今年はありがとうございました。
また来年。
み~ちゃんにもよろしくです。

自宅に持って帰ってきてコートをかけてみました。
こうして見てみると、大好きなカヨコートに似た形です。

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お袖がラッパのように開いている形だったので
タックを取ってつまむ方法を教えてもらいました。
毛足が長い生地だったので直すのも一苦労でした。


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クリスマスにお友達に会う時に
着て行くつもりです。
初めこのコートを見た時は
....なんだか...変なコート...って思いましたが(笑)
こんな風に自分でひと手間かけただけで
愛着がわいてきました。

温かそうです。

黒クマさんになった気分にもなれますよ(*''▽'')フフフ

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やっとまた洋裁教室に行けました。
何か月かに一回しか行けない...まぁ、気長に(笑)
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窓からはもう晩秋の景色
いつ来ても昭和レトロな母のお店の雰囲気が漂っていて
懐かしいんです。
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今回も裾上げ。
中途半端な丈のワンピースをチュニック丈にしました。
裏付きではないので三つ折りにして縫うだけですが...

まずアイロンをかけて
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きちんとチャコで印をつけて
しつけもかけて
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ギリギリの所をミシンで縫います。
...ってかそう簡単にぎりぎりを縫えませんから...
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何度かやり直しながらなんとか完成させました。
あともう一つ主人のズボンのすそ上げも
特殊なミシンで綺麗にあげました。
...って、それはほとんど先生がやってくださいました(;´∀`)
あまりにも下手過ぎて見てらんないんですかね~

先生はポケットを作製中
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魔法みたいに綺麗な形に仕上がります。

お久しぶりです。猫のミーちゃん。
おばあちゃん猫なので体に弱いところがあってお医者さんに通っています。
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腎臓が弱いのとてんかんがあるんです。
とっても大人しくて優しい猫ちゃん。

お休み時間におやつに羊羹を切って下さいました。
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先生が受けたオーダーの
製作途中のお洋服がボディーにかけられていて
なんとも母を思い出すな~。
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実家から持ってきた新品の反物やわたしが中学生の頃に着た浴衣をお見せしたら
「知り合いに欲しい方がきっといる。」
と言って下さり、快く引き取って下さいました。

誰かの何かのお役に立てれば...
リサイクルショップに持って行っても
ほとんどお値段になりません。
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直接欲しい方にお届けできたら
その方がうんと有意義と感じ
思い切って手放せるようになりました(*^_^*)

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自宅に戻り
本当にご無沙汰してしまっていた洋裁教室の先生に連絡しました。
先生もお忙しいし、わたしもいろんなことがあったので
なかなか通うことができなかったのです。
なんとほぼ一年ぶり。
どうりで窓からの眺めが同じです(笑)
でも、まだまだ、諦めてはいませんよ(^^)/
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あ~懐かしいこの洋裁の仕事場。
母の昭和レトロな小さなお店もこんな雰囲気でしたから...
わたしが赤ちゃんの時、たまには籠に入れてられて
母のお店の床で寝ていたらしいです...
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先生はお客様に頼まれて黒のスカートを製作中です。
アイロンの香りが懐かしい...
う~ん、わかるかな?...アイロンの香りフフフ...
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実は去年製作途中のノースリーブのレースのブラウスが
まだ出来上がってませんハハハ...
でも、先生のご都合もあるし、私の場合不定期になりがちなので
まずは一回完結の裾上げやお直しで
基本的なものを身に着けたり、ミシンに慣れたりしていくことになりました。


今回は裾上げです。
初めてロックミシンをかけました。
面白~い( ̄▽ ̄)
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裏付きのものなので、やはりひと手間はかかります。
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そしてこの裏地と表地をくっつける紐もつけました。
一番細いレース針でボタン付け糸を縄あみを編むんです。
指で編む方法も教えていただきました。
フムフム。何気なく見ていましたがけっこう大変な作業。
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さら~っとできたように書いてますが
先生にガッツリ手伝っていただきました(笑)
ってか先生にやっていただいたも等しいフフフ(´艸`*)ダカラ、デキアガリ、マジキレイ

けっこう前、家庭科の先生をしていた方が縫ったものをいただいたのですが
ワンピースにしては短く、チュニックにしては長すぎて
もったいなくも、ず~っと着てなかったのです。
で、思い切ってチュニック丈にしました。
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これで少し涼しくなったら着られる。嬉しい。
可愛い(すぎる?笑)デザインなので早く着ないとハハハ
年取るスピードが半端ないからね~

先生のおうちの可愛いにゃんこ
おばあちゃんにゃんこでとっても大人しい。
そしてよく躾けられていて決して仕事場には入ってきません。
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また来るからこれからもよろしくね。

そして今回は母が残した生地を持って行って
先生に作っていただくようにお願いしました。

昭和レトロな華やかなプリント生地です。
イタリア製のシルクなので買えば高いのでしょけど
いつのものかわからないくらい古いものです。
ダメージがないか心配。
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ブルーの物は透け感のある薄い綿で
ブルーのチューリップの柄が入っています。
水彩画みたい。やはり一部シミがありました。
これは同じものを母がワンピースで着ていた気がします。

先生からスタイルブックをお借りして
体形カバーできて(笑)ゆる~い着心地のものを
考えました。
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黒はチュニック、ブルーはワンピースにしていただくことにしました。
わたしも縫える部分は縫わせていただこうかと...(´ー`)デキルカナ~

秋になったらこんなワンピースもあるといいな~
夢は広がる、予算内に(笑)
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母の仕事を思い出してとっても幸せな瞬間でした。
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母の残した生地を生かす
第一歩。
やっと始められました。

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念願だった洋裁教室にはじめて行きました。
残暑の厳しい暑い暑い日でした。
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先生のお仕事部屋兼お教室
...雰囲気が母のお店そっくり...
昭和レトロな洋裁の雰囲気です...
しばし...時が止まりました。
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お教室といっても先生一人、生徒一人のマンツーマン
...というか...仕事中にお邪魔して教えていただくって感じです。
わたしの場合本当に邪魔(汗)
なにしろ何~にもできないんですから...

先生にも母が洋裁をしていたことは少しお話しましたが
まさか店を自分でやっていたとは、なんとなく言えなかったわ...(笑)
洋裁店の娘としては、ちょっと恥ずかしいんだよネ..フフフ...

まずは水通ししてきた生地にアイロンがけを
一見簡単そうでこれが難しい!
のばしちゃだめなんですから。
そっと、そっと、でもちゃんと縮むところまでは縮ませないとね...
洗ったらどんどん小さくなってしまうんです。
変な皺もつけちゃダメ、生地目が斜めになっちゃダメ。
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チュニック用のそんなに大きくない生地にアイロンがけするだけで
汗びっしょり...
縫う前のこんな地味な作業が大切なんですね。


先生が型紙を作っておいて下さいました。
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型紙がずれないように重りをのせて...
この重りも見覚えがあります。
母の仕事部屋を探検すれば出てくるかもしれない。
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チャコで印をつけました。
縫いしろも初心者なので多めに...
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こういう曲がり角の縫いしろのつけかたは少し難しい...
ちょと変形させてつけるのですがその理由がイマイチわからん。
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まるで流れるようにスムーズにできたように思うかもしれませんが
実はもう四苦八苦
先生つきっきり、手取り足取りですから(汗)

全てが見覚えのある作業なのですが
やってみるとそう簡単にできませんわホホホ...(-。-)y-゜゜゜

今こそ、遅まきながら
母やお針子さんたちを尊敬し感謝する時が来ました!


そしてこのミシンがわたしがこれから使わせていただくミシン
電動ミシンです。
足踏みミシンではないけれど懐かしい感じがする...
うまく使えるかな?
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先生が帰り際に
「本当は最初は腕カバーから作って、ミシンの練習すると良いんだけれど
次回お洋服縫うのと同時にやりましょう。」
っとおっしゃいました...

ん?
わたし、もしや、初心者のくせに無謀だった?

そういえば
「高校の家庭科の時間にパジャマを縫ったきりかも...」
って言った時、先生...えっ?ってひいてらっしゃったような気が...ハハハ...
最初から袖なし、チャックなしとはいえ
チュニックからいきなり始めたいと言ったわたしって...いったい...何者?
まぁ...やる気まんまんということで
お許しを(笑)

あっという間に時間が過ぎて外は夕暮れ.

先生のお宅はとってものどかな所にあります。
吹き抜ける風が涼しい...
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実りの秋に向けて
季節は確実に進んでいます。
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もう夏休みもカウントダウン状態です。
わたしが小学生の頃泣きそうになっていた時期フフフ。
8月26日くらいが一番哀しさマックスになっていた頃の気がします。
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棚の整理をしていたらちびまるこちゃんのハンカチが出てきました。
ずいぶん前、まだデパートのsaleが大好きだった頃
季節もののハンカチが半額になっていた時に買ったものです。
使わずに取ってある所が母の娘ですな。

夏休みの小学生のひとこまのハンカチです。
虫とり...わたしも従兄とよく行きました。
虫籠いっぱいバッタや蝉を捕まえましたよ。
羽が透き通った蝉が綺麗でした。
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行く所がなかったので(笑)
近くの公園のプールに毎日のように通って真っ黒でしたよ。
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ちびまるこちゃんの作家のさくらももこさんは同世代なので
ちびまるこちゃんの番組は好きでよく見てます。
昭和レトロな雰囲気が全体に漂ってますから。
花輪君以外はみんな現実みのあるキャラクターです。

見つけて気に行ったグッズは時々買って楽しんでます。
実はコンビニのくじで、ちびまるこちゃんの時計が当たったこともあるんですよ。
いつかアップしますね。


実家から持ってきた生地で綿のレースのものを、
今度洋裁の先生のところに持っていってみようと思っています。
これも母の店の売れ残りの古い古い生地なので
わたしの練習用にしたいと思っています。
風呂敷包みの中に放り込んであったものなので
そんなに高価な生地ではないと思います。
でも仕立て用の生地としてお客さまのために仕入れたものだろうから
初心者のわたしにはじゅうぶんすぎるものだろうと思います。

年配のお客様が多かったので地味目のレースです。
今のわたしにはぴったりかも(笑)
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先生に電話をしてお聞きしたらレースはお洗濯すると縮みやすいので
水通しは必ず必要、とのことなので洗って干しまいた。

大人しいブルーです。
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スズランのような柄。
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濃紺のレース。
これは少ししか残ってません。
ノースリーブのブラウスくらい出来るかな?
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葉っぱの柄がしっとりした雰囲気です。
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レースはいつ見ても綺麗ですね。
ロマンチックな気分にさせてくれます。


生地の用意は整いました。はい。
あとは腕を磨くのみです(笑)

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雨があがりました。
まだ、少し台風のなごりがあるのかな...曇っています。
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実家から生地をいくつか持ってきました。
母の残した生地の中から、わたしが練習用に出来そうなものを選んできたんです。
母得意の風呂敷包みを真似して持ってきましたよ。
なんだか風呂敷包みにすると
中身はなんであれ優雅な雰囲気になる気がする(笑)
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これは綿素材のものや薄手の生地です。
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左上の赤と緑の鮮やかなチェックは
母が自分のワンピースを作って着ていた記憶があります。
上の段真ん中の青系統の花柄は
わたしのスカートを作ってくれたもの。
懐かしい...確か大学生の時です。
どちらも端切れなので小さいです。
何か作れるくらい大きさがあるのかな...?わからん...
今度先生に聞いてみようと思います。
あとのものは適当に選びました。

こちらはウールのもの秋冬用に持ってきました。
真ん中の茶色の無地はけっこうな大きさがあるのですが
あとの二つは中途半端な大きさの端切れです。
う~ん...何とかなるのかな?フフフ...
まぁ、いいです。実家の風呂敷包みの中に置いておいても
どうしようもありませんから。
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あと、これまた中途半端な大きさのレースです。
お花が真ん中にある、可愛いまあるい柄
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茶色の大きな生地で作ったワンピースか何かの
部分的な飾りにできないかな...?
夢は広がる...夢です。夢。
こんなこと考えるだけでも楽しい。
それだけでも良かったな。
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こんな紫色の花柄の小さなジャージー素材の生地
こんな風に合わすと素敵。
ポケットとかに使えないのか?
素人なので余計に夢が広がる、広がる、ルルルルル.....(^-^)
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他にもうんと小さな端切れもいくつか持ってきました。
初心者はまず、小物にチャレンジするのが良いかも。
手縫いもできるしね。
目がしょぼしょぼしそう...
無理せず続けられたらいいな。


お手入れ不足で悲惨な自宅の庭。
秋明菊の蕾が...
まだ固い蕾ですが、もうそんなに待たずとも咲くでしょう。
早いね。早すぎる。
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母がいなくなってしまってから随分時間が流れた気がするのですが
本当はまだそんなに日数は経っていないのにね。

今年の夏は
特に早く過ぎ去ってしまいそうです。


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