Detour

しばし...昭和にとどまらせて下さい...

カテゴリ:家族のこと > 母

この前、横浜の叔母にもらった食器はまだ開けてません...(笑)
直視しないで、得意のもわ~んとした感じで考えておきますわ~^_^;
後々ゆっくりと~♪

日本通りのレトロなお店「かをり」のサブレ。
珈琲といっしょにいただきました。

お盆に実家に帰る予定が諸所の事情により流れてしまって

P8112529

まぁ、やることはどこにいたっていっぱいあるのだから良いけど。
お盆をはずして一人で実家に戻ることになりそうです。


この前叔母とホテルのロビーに座って
母の話をしたことを思い出しました。


母がやたら特別扱いしていたモーツァルトのカップを登場させましたよ。
P8112530

叔母が母の事を
「ゆりちゃんのお母さんって...ねぇ...(しばし沈黙)...侍みたいな人だったわねぇ」

yjimage (4)
って言ったので、思わす吹きだしたら

「そう。見た感じはベティちゃんみたいに可愛いのにね。」

puffer (39)


って付け加えたので
耐えきれない程可笑しくなって
二人で大笑いしました。

多分...母の事を本当に良く知ってる人なら
ものすごく共感してくれると思うな(爆笑)

  
  そう、名付けて
「ベティちゃん侍」見参。

いつも母はこんな感じ~^^
「奥様~♪ウェストお測りいたしますわよ~♪
あら~っ?ちょっと太られました~?」
sketch-1533956256369

母の雰囲気は本当にベティちゃんに似ているわ。
目が大きなたれ目。で目と目の間が離れていて
髪の毛が天然パーマのところが特に似てる( ´∀` )

でも内面は侍。
不器用で筋を通してしまう...、自分に言い訳できない人。

sketch-1533954183685

要領は良い人ではなかったです~気の毒なほど悪い方。

しかしながら...
いっつもその刀で切り殺されていたのはわたし(笑)
どんなに口答えしようとも母には絶対勝てないのです。
なんせ勧善懲悪の桃太郎侍ですもん。

ま、わたしだって、エキストラのように何度も生き返りましたけどね( `ー´)ノ


正直言うと
母が亡くなってこんなに時間が経った今でも
母の言動を思い出して腹がったって
どうしようもなくなる時があるのですよ。
介護の時、暴言を吐かれたり、変な憶測をされたり
ずっとずっと前にさかのぼって
理不尽だと感じる出来事の数々

でも
嫌なことすべて忘れてスッキリしていても、そうでなくとも
それは人それぞれ、
そのままの自分で良いんじゃないかな...って思えるようになりました。

P8112531

母を「ベティちゃん侍」だったと思えるようになってきたということは
随分母と自分との距離感が変わってきたのかな~
とも感じましたよ。


よろしければクリックお願いいたしま~す。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ
にほんブログ村





自宅の庭の山アジサイが満開です。
母からもらった花籠に生けてみました(´∇`)

紫陽花の咲く季節の夕方
母は亡くなりました。
P6071616
一年経つのが年々早いです。

素朴で可憐な山アジサイ
咲き始めは清らかな白で
P6071622
乙女のように花びらの端からピンクに染まり
P6071626
徐々に落ち着いた奥様のような(笑)
濃いピンクになっていきます。
P6071624
それから深い深いエンジ色になって
ずいぶん長くお花を残します。
その姿も渋くて素敵です。
まだ、エンジ色になっているお花はありませんでした。

色を混ぜて生けてみましたよ...
P6071627


昨日、やっとブ◯ンディアに
段ボールを送りました。
あと、ブランドものでないものは
海外へ衣類を寄付する団体に送りました。

大きめの段ボール三個発送しました。
わたしの断捨離にとって大きな一歩です(*^^*)


春から使っている昭和レトロなガラスの花器を並べてみました。
こうしてみるとたくさんありますね。
まだ眠っているものもけっこうあります。

いつか小さなもの2、3個だけ手元に残す日がくるのかしら...?
P6051565
その時、その時、出来る限り
必要なものを見極めて
断捨離しよう。

人と比べずに
自分が好きなものと
暮らしていけたら良いな~って
感じましたよ( ・∇・)


よろしければクリックお願いいたします。

にほんブログ村

去年の冬ごろ
寒すぎることはわかっていたのですが
思いっきり切り詰めたキョウチクトウの新芽が出てきました。
(●^o^●)ヨカッタ~

P3300489

でもあと何本か他の色のキョウチクトウは
全く芽が出てない鉢もあり
枯らしてしまったんじゃないかと不安...
キョウチクトウは超丈夫な木なんですけど....
わたしのガーデニングって気まぐれ&無知なので
植物たちにとって残酷かもです...(´・ω・`)

自転車でお買い物に行く途中の道で
野の花が咲いていたので
ちょっと摘みながら帰ってきました。

P4060681

この前飲んだ小さな牛乳瓶を一本だけ残してあったので
それに挿してみました。
可憐な野の花たち...
この花束を見ていたら急に母のことを思い出しましたよ。

P4060686


そう
これはわたしが撮った母の一番好きな写真です。
近所を車いすでお散歩して
野の花を摘んでデイサービスに戻ってきたところです。

BlogPaint

母自身は野の花という雰囲気の人ではありませんでしたけどね(笑)
どちらかといえばド~ンと存在感アリアリの...カトレアとか...
そんな感じの人です^^

四月になりたての頃
母の手の中の野の花....


IMG_20180408_111944_739

 長い雪国の冬が終わって
外をお散歩できて
明るく清々しいとても印象に残る日でした。

この写真は
介護中の数えきれない嫌な出来事も
吹き飛ばしてくれる一枚なのです。

そしてその時、母と一緒に作ったネックレスの写真も見つかりました。
どこに行ってしまったのかしら...
イースターの雰囲気で選んだパーツです。

IMG_20180408_112925_575

綺麗で可愛いものは
どんなときも何歳になっても女の人の心を癒してくれますね(#^^#)

介護の時の重労働や
理不尽にあたり散らされた時の
悔しい気持ちも思い起こされますが
それでも母はとっても気丈で
最後まで態度を崩さない人でした。
(わたし以外にはです、笑)

「みっともない」ということを嫌う
昭和一ケタな価値観の人だったな~って思い出しましたよ。

気持ちは本当に強い
野の花のような人でしたね(*´▽`*)

よろしければクリックお願いいたしま~す。
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村

実家のある町、この季節、良いお天気を期待する方が無理なのですが
なんとか晴れ間を見て屋根の補修をしていただきました。
image1511659299109
必要最低限の補修です。
ど~にも危ない部分だけ手当てしていただきました。
今日晴れていても明日のお天気は知れないので
若い衆(笑)も入れて三人くらいで一日でいっきにやっていただきました。
IMG_20171125_015356_002
若い子たちは次男くんくらいの年齢
昨日の夜まで雨が降っていたので
瓦が滑らないか心配で
「無理しないでね。落ちないでね。」
って思わず言ってしまった...
お仕事とはいえ、自分の息子にしか見えんのよ~

何だか別の方向からも音がするので
玄関を開けてみると...
なんとお迎えのおうちも屋根の補修工事中( ゜o゜)
だよね~多分実家より前から建っていたおうちです。
IMG_20171125_015941_155
お迎えさんはわたしが小学校の頃まで「タロウ」というわんこを飼っていて
「タロウの家」って呼んでいました。
今でも通称「タロウの家」です(笑)
タロウとっくの昔にいないけど~

無事屋根の補修を終え
母のお寺に報告に...
自宅の庭のお花を少しだけ摘んでいきました。
_20171122_153009

母も屋根のことはずっと気にしていたな...
超最低限の補修で15万くらいかかりました(-_-;)
これからどうしよいかな~この実家。
ま、とりあえず来年の春までは深く考えるのはやめよう(* ̄ー ̄)
IMG_20171125_230623_731
これで今年の冬は雪が積もっても大丈夫だろ~(^_^)v(多分)
自宅にいても雨漏りが気がきじゃなかったもんね。
IMG_20171125_231453_472
母のお寺のお庭には奥さんが大切に育てている薔薇の赤い実がついてました。
可愛い。

とりあえずホッとしました。
できることだけ少しずつやっていこう。

 よろしければクリックお願いいたしまぁ~す^^



わたしは夏の生まれで
わたしが生まれた日の事を話すとき
母はいつも
「暑い日だった。もう暑くて暑くてたまらなかった。」
と本当に憂鬱そうな顔をしているのが常でした。 
IMG_20170811_173739_301
母が亡くなってから、初めてめぐってきたわたしの誕生日。
まだ実家にいたので、
その時、なぜか、ふと
「わたしが生まれた時間、夕方6時頃に、わたしが生まれた病院に行ってみよう。」
と思い立ちました。

母子手帳で産院の住所はすぐにわかったけれど
とっくの昔に廃院になっているようでした。
でも、どうせ中に入るつもりもなかったし
どうにもこの思いつきを止めることができず
夕方バスに飛び乗りました。
IMG_20170824_125814_401
母は結婚して数年子供ができず
卵管を通す、すごく痛い治療をしたらすぐにわたしができたと言ってました。
母はずっと仕事をしていたので、その時代にしては遅い結婚だっだったうえに
数年子供もできなかったので初産にしては高年齢だったと思います。


わたしはいつの頃からか
わたしが生まれなければ、母は父と別れていたんじゃないかな...
と感じていました。
その方が母は幸せだったかもしれない。

でも、別れてしまっても、良かったのに。
それでもわたしは
ちゃんと母の子供として
しかも、もっと良い子になって
生まれてくるはずだから
大丈夫なのに...という
説明のつかない、不思議な確信を持っていました。

わたしは逆子の上に発育が悪く
そのうえ胎動が無くなってしまったので
大事をとって帝王切開することになりました。

IMG_20170825_102326_721

入院中のお針子さんたちの仕事の用意も全てして
入院当日まで仕事をしていたという
母の行動を辿って
母の洋裁店だった所からゆっくりと
ほど近い産院に向かって歩き始めました。
IMG_20170811_170619_918
母のお店から大きな通りに出て右に曲がると
昔からあるお店屋さんが続いていて
細い道へと曲がってゆく
IMG_20170811_171136_949
もう六時近いというのにこの日もカンカン照りで
ただ歩いているだけでも汗が流れて
顔を上げることもできないほど眩しく
気分が悪くなってしまうほど。
わたしの生まれた日もこんな日だったのだのでしょうか。
IMG_20170811_164949_631
忙しすぎる仕事
気を遣うお客様
折り合いの悪い姑
どう考えても良き夫とは言えない父
なぜか動かなくなってしまったお腹の子
IMG_20170811_173130_709
容赦なく照りつける夏の太陽の下
母はどんな気持ちでこの道を歩いて産院に向かったのでしょうか。
歩きながら、
その日の母の不安と、耐え難い暑苦しさを
感じ取れる気がしました。
IMG_20170811_173526_575

住宅地の中にポツンとあった産婦人科の跡は
庭木がこんもり茂り、小さな森のようで
秘密めいた空間になっていました。
隣にあったはずの建物も取り壊され、広い空き地になっていて。
わたしが生まれた頃とは全く違う雰囲気になっているのでしょう。
IMG_20170811_165734_618

奥の木の扉の
その奥に産院があったはず。
灼熱の日
いろんな不安を抱えながら
ずいぶん疲れた体で
母はわたしをここで生んでくれたのかと思うと
申し訳なさが込み上げてきて
ただただ感謝の念に満たされました。
IMG_20170811_165258_188

母のことを思う時、
わたしのことを世界で一番愛してくれてありがとう 。
大切に思ってくれてありがとう。
 と言う深い感謝の念と 
どうしてわたしを 自分の思い通りにしようとしたの?
どうしてわたしを脅すようなことばかり言うの?
と言う 恨みにも似た重圧感。
その二つの感情が
半分半分くらいの割合で沸き起こってきます。

母とわたしという
この世に二つとない
人格の組み合わせ。
誰にも完全には理解できない関係。


でも、この自分の生まれた日時に
産院の前に佇んだ瞬間、
わたしのいろんな感情は全て拭い去られ
ただ「生んでくれてありがとう。」という
一つの思いに辿り着きました。
IMG_20170811_171708_224
母を亡くしたこの年齢まで
抱くことができなかった
「生まれてきて良かった。」
という実感。

この感覚こそが
本当は母とわたしの原点であったはずではなかったのかと
やっと気づくことができました。

眩しすぎる太陽が蔭って
月がぽっかりと浮かび上がってくる...
そこに前からずっとあったものが
やっと銀の光を放つ姿を表した...
そんな風にはっきりと見えてきたのです。
IMG_20170825_084927_166

この日、この時
得ることができた感覚を
ずっと忘れないために
写真とともに
ここに書き留めておこうと思います。

よろしければクリックお願いいたしまぁ~す^^


にほんブログ村





今回はいくつか大切な用事があって
長く実家にいますが
まだ、大切な用事があと一つ片付きません。
...う~ん、でも
もうそう長くはいられない。
そろそろ自宅に戻らなくては...
P5171267
実家にいる間に母のお寺に一度はお参りに。

この刺繍のブラウスは母が最期の頃まで着ていたもの
これを着て行くことに...
母は仕事柄、山のようにお洋服を持っていましたが
前開きでコットンでできていて
洗濯機で洗えるものがほとんどありませんでした。

P5171238
わたしが買ったこの新しいブラウスを
持っていってあげたのですが
初めはなんとなく気に入らないようでした(笑)
自分以外の人に服を選んでもらうなんて
考えられなかったんでしょうね。
確かに母の好みとは違いますけど...
意外と似合ってましたよ。

今は時々わたしが着ています。


お寺の帰り道
お抹茶をいただきました。

お庭をお散歩して...
ギボウシが静かに咲いています。
P5171257

水芭蕉

母は倒れて、いろんなことが自分でできなくなりました。
以前のしっかりした母とは、すっかり違った母になってしまったのですが...
とても不思議なことにテレパシーが通じるようになったんじやないか?
って思ったことが何度かありました。
P5171260

その日の夜、
わたしが、なぜか五人の男の子のお母さんになっている夢を見ました。
目が覚めて朝、母の所に行ってみると、
わたしの顏を見るなり母が
「お前は大変だね。だって五人も子供がいるんだろう。」
って言うんです。....え?何で?
今までそんな事一度も言った事なかったのに...
しばらく話しているうちに
わたしの子供は男の子二人だった事を思い出したようでしたが
とても、とても不思議でした。
今まで一度もそんな事、言ったことないのに
わたしのその日の夢を知っていたのかしら(笑)

わたしの夢や知らないはずのことを
なぜか、母が口にする...
そんな事が何度かありました。

今、振り返っても不思議です。
ただの偶然かな~?

お茶室のお花が楚々として綺麗です。

P5171244
蚊取り線香が懐かしい。
綺麗なお庭ですが、池もあるし虫さんがいるのは仕方ありません。
P5171240

お菓子のお名前を忘れてしまいました...

P5171247

中は黒のこしあんで
赤、白、黒のコントラストがくっきり

P5171248

甘いお菓子の後の
お抹茶がとても美味しかったです。

P5171251

ホタルですね。

P5171916


何だかホタルを見たくなって
3年前くらいに一度蛍を見ることができた
いつもの公園を通って帰ることにしました。

P5171273

日が長くなったとはいえ
暗くなり始めるとどんどん暮れていきます。
ゆっくりホタルを探しながら歩いたのですが
一匹も見つからず...
カラスがカァカァ鳴いているだけでした(笑)

DSC_3717

暗くなると公園は一人で歩くのは何だか怖くて
思わず早足に...
ホタルも見つからず
淋しく帰ってきましたが
また来年。
この頃「また来年」という言葉が何となく、しっくりこない。
今、と思ったら
今やりたい、見たい、行きたいんです。
せっかちになってしまったみたい。

それにしてもこの一年は本当に早かったです。

DSC_3720
母の着物やお洋服、そして大量の生地をどうして欲しいか...
母にテレパシーで送ってもらいたいものです。

そう、わたしの中でひらめいた事が
母からのテレパシーだと信じれば良いのかもしれません。


よろしければクリックお願いいたしまぁ~す^^


七月になりました。
今日は梅雨らしく雨が降っています。
水不足が心配ですから良かったかな~
でも、七夕様も雨になっちゃうかも...

昭和レトロな大きな赤いお裁縫箱です。
P5201358

写真では大きさわかりにくいですが
お裁縫箱の中では大きなもの。

これはついこの間まで母のベッドサイドに置いて使っていました。
大きいのでバスタオルがこんな風に入ります。
P5201365
そして持ち手がついているので
持ち運びにとても便利。

P5201359

すごく活躍してくれたんです。

お花の刺繍がだいぶすれて傷んでますね...

P5201361

中は昭和レトロお裁縫箱仕様
真っ赤なサテン張りです。
中はそんなに傷んでません。
P5201362


わたしは中の、多分ちょっとお針をさしたりするのであろう
このプクプクした部分が大好きで
度々触っています(笑)

P5201363

実は小さい頃、わたし、毛布の端のサテンの部分(わかりますか?)を
指でモミモミしながらじゃないと眠れなかったんですフフフ...
今でもその名残かサテンを見ると触りたくなるんです(笑)

実家の二階の押し入れには
母の職業柄、まだまだレトロなお裁縫箱が眠っているのですが
その実、
母が亡くなるすぐ前に使っていたお裁縫箱がこれです↓

P5211369

な、なんと無印良品のコスメボックス....爆笑
あんなにいっぱいあるのに~
無印の方がチャックがついてたりいろいろと使いやすかったのかなぁ~フフフ
コンパクトで機能的?

でも、母の介護中はこの可愛い赤色のお裁縫箱に
とっても癒されました。
赤で、お花が刺繍されていて、華やかで
見ていて元気が出るんです。

P5211372

母もベッドの上から
いつも懐かしそうに見ていたように思います。



よろしければクリックお願いいたしまぁ~す^^


にほんブログ村




しばらくお休みしていたので実家でのお写真続きます。


実家に会ったわたしのマリア様コレクションの一つです。
なんとも現代風というか
どこかしらアニメ風というか
でも、かなり古いもの。
ふっくらとした可愛いマリア様です。

P3231457

樹脂でできていて、しっかりとしています。
長いベールの後姿...

P3231459

寄り添う羊や鳥たち
童話の挿絵に出てきそうな感じです。
そしてマリア様のスカートに子供が落書きした跡

P3231458
でも
落としても割れたりしない樹脂でできてるし
親しみやすい若いお母さんとして表現されてるマリア様。
きっと子供のたちのために作られたものだと思いますからね。
マリア様怒ってません(笑)

そして一番気に入っているところはこの髪型
横分けなんですね~
わたしの小学校3年生くらいの頃この髪型をしてました(笑)
けっこうこの髪型の女の子多かったです。
そして「ぱっちんどめ」でとめてました。
P3231463
そうこんな感じ
一番右の女の子みたいな...

m_CIMG1769

(画像お借りしました)

お庭のお花を摘んできていけてみました。

P3231470

たしか去年も実家にこのお花が咲いている時
スマートなマリア様の像を飾った覚えがあります。
五月はマリア様の月なんですよ。確か。


実家から戻るとき
こんな風に母の写真の周りにみんな飾ってきました。
母は洋裁店をしていたのでいつも女の人に囲まれていましたからね。

P3231474

そう、母はいつも女の人に囲まれていたイメージがあります。
そして意外と寂しがり屋でした。

よろしければクリックお願いいたしまぁ~す^^


にほんブログ村





レストランを出た後
ゆっくりと
いつも必ずお散歩する静かな公園を歩きました。
ここも桜は咲いていますが、日がさんさんと降り注ぐというより
木陰の多い静かな散歩道です。
一番好きな公園かもしれません。
P2290792
いつもの緑のベールにピンクの彩りが添えられました。

P2290729

普段は人通りが少ない公園なのですが
やはり今日は桜の花が本当に美しい日なので
お散歩の人がたくさん。

P2290728

ここも去年母を連れてきたあげた公園です。
母のお店があった場所にも遠くない
幼い頃からなじみ深い公園です。
P2290785

ここの桜は散るのが早い気がします。
他の場所は満開になりたてで、ほとんど花びらは落ちていないのですが
ここはもう少しだけですがお花が落ちています。
しかもお花の形のまま
ぽとんと落ちているんです。

P2290787

確か去年もそうでした。

道のわきに、夏には蛍が住む小さな小川が流れているのですが
もう桜のお花が流れています。

BlogPaint

友禅の絵のようですね。
P2290799


去年この公園に来た時
落ちてきた桜の花を拾って母の手の上にのせてあげました。
その時の写真です。

612b39f3-s

去年はもっと雪が降るように次々落ちてきてました。

今年は自分の手に乗せてみました。

P2290790


だんだん母の手に似てきたなぁ。。。


来年も青空の下の満開の桜を
この公園で見たいな。

P2290727

母が亡くなって日がたつにつれて
写真の人になりつつあります。

わたしが覚えている限り、母は私の中で生きていると思いますが
100年経てば多分誰も覚えていませんよね(笑)
世の中で名をなした人以外
ほとんどの人はそうかなフフフ

だとしたら
これからは
もっと自由に、自分の好きなように、
楽しんで生きてもいいのかな...
って思いましたよ。

P2290804

で、
どうしたら良いのか、どうしたいのか...
具体的にすぐに考え付かないのが
今、現在のわたしなんですけどね(笑)

ゆっくり考えます。

 よろしければクリックお願いいたしまぁ~す^^




実家の玄関前の松に新芽が...

松ぼっくりの赤ちゃんってことかしら?
P2260558

自分で言うのもなんですが
この日は良く動き回りました。
頑張りました。

もともと要領が悪くて
うまく優先順位をつけて動けるタイプじゃないので
またまた時間不足で走り回りました。

あると思っていた銀行が移動していたり
期日を確認し忘れて戻ったり
関係ないところで受け付け番号を取って待っていてみたり...

BlogPaint

決断力がなくて、出遅れるタイプなのです。
もうこれは一生治らないねフフフ
悩むのはやめて諦めよう(笑)

でも、まぁ、夕方遅くなる前に終わりました。
外に出ると桜が三分咲きくらいかな...

IMG_20170407_163809_237

足かけ3年くらい気にかかっていたことに
いったんですが区切りがつきました。

一人お疲れさま会...
ラーメンで(笑)
わたしが幼い頃からある地元で愛されているお店です。
母はどんな時もでも質素な人でしたけど
まぁ、このくらいなら許してくれるでしょヘヘ

野菜大盛りにしましたよ。
一日分の野菜がとれるらしいんです。

DSC_5397

おまけに餃子もつけました(笑)

DSC_5398

実家に戻ってゼロカクで母と乾杯。
う~ん、初めて飲んだのですが
美味しいのか、そうじゃないのか良く分かりませんでした(笑)

P2260552

そして桃太郎のきびだんご...じゃなくて
「あんころもち」なんです
母の大好物。

BlogPaint

お菓子は数々あれど母はこれが一番好きでした。
一生涯の中で一番たくさん食べたお菓子だったのかも(笑)
いっつもデパートに行った時買ってきて食べてましたから
時々あんころもちは売り切れになっているのでみんな大好きなんでしょうね(笑)

P2260549

中はこんな感じです。
見るからに素朴なお菓子。
餡に黒砂糖が入っていてこくがあって本当に美味しいんです。
う~ん、あまり美味しそうにお写真撮れませんね。残念。

P2260551

何人かで分けて食べられますが
一人でもペロリって食べられます。
次男くんが猛烈にこれが好きなんです(笑)
おばあちゃん譲りフフフ。

今日はわたしにとって一つの区切りの日となりました。
まだまだやることは残っていますし
全てが終わるのは多分...数年、いや私自身が還暦になってしまうのでは?
と思うくらいですけれど...
少しづつこれからの自分を考えることに
重きをおいていきたいです。
そう思えるのも
母の介護をすることができたからかもしれません。

年を重ね、体が不自由になるということがどういうことで
回りのみんながどんな風に感じるのか
身に染みてわかりました。
そして
後悔はいろいろ残っていますが
あの時の自分にとって
できるだけのことはしたと感じています。
母に少しは恩返しができた気もします。
自己満足かもしれませんが
わたしはその気持ちなしには前に進めない。
わたしの中の何かが満たされたのです。

自宅前のおうちの白モクレンがもう満開

P2260553

木全体から圧倒的な白いオーラが放たれています。

P2260560

もう少し花びらが...

P2260555

今年の春の華やぎを終えようとしています。


 よろしければクリックお願いいたしまぁ~す^^



このページのトップヘ