Detour

しばし...昭和にとどまらせて下さい...

カテゴリ:家族のこと > 妹

すごく不安定なお天気ですが
晴れると秋の雲が...
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雨が降ったりやんだりするのに合わせて
窓を開けたり閉めたり忙しいです(笑)

妹の部屋から懐かしいキャラクターものが出てきました。
ジンジャータウン
サンリオです。
でもメジャーじゃないキャラクターかもですね^^
わたしは好きだったのでよく覚えています。
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真四角なのは妹のサイン帳
下の封筒はわたしから妹の下宿に送ったお手紙です。


三人のワンコが立たされて?ます。
先生に叱られて教室の後ろに立たされててるように見えちゃうんだけど
違うよね~
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そして20歳くらいのわたしが18歳の妹へ送った封筒の裏には
オサムズマザーグースのシールが...
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わたし一時オサムズマザーグースのファンクラブに入っているくらい好きだったのですよ(^.^)
だからとっておきのシールを貼ったのですね。
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自分が書いた手紙だから別に読んでもいいや~って思いしみじみ読んでみた。
そしたら...

内容がバカ過ぎて、愚かすぎて(;゜∀゜)
自分が思ってる宿題をやってあげてる
優しいお姉さんらしい自分と
全然違うやん。
はぁ~???

20歳の等身大の自分を突きつけられて
唖然( ̄。 ̄)
こんなんだったの?わたし?

思い出やイメージは
自分の都合の良いように変えられゆく...
ゆっくりと、自然に
心の中にある通りじゃない...場合も...ある(笑)

その真実を知った。
わたし(*_*)
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息子たちを叱れないわ。ほんと。


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実家にしばらくぶりに戻ってきて、しみじみ感じたのは
おんぼろだなぁ~ってことです(笑)
なにしろ築50年はたっているので
冬を越すと、どこか傷んでいないか
心配になってしまいます。
まぁ、何とか大丈夫みたいです。ホッ。


今回、妹と会って、これからのこと
廃屋化している祖母の家に取り壊しや
その他もろもろのことを
どうしていくか決めなくてはいけません。
まだ一周忌には全然早いのですが
母のお寺に一周忌の代わりとして
読経をお願いしようとも思っています。



こけしさんです。
古いお友達にゆかりの土地の女性のこけし作家さんに
作っていただいたんです。
昭和の頃
日曜日のデパートへのお出かけの時などなど
こんな風な恰好をしませんでしたか?

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わたしと妹はそんなに年が離れていないので
こんな感じで二人つれだってお出かけしたものです。

たった一回、
うちの道路を隔てた前のおうちの家族と
一緒にデパートに出かけたことがありました。
そのおうちには私たち姉妹とまったく年回りが同じ姉妹がいて
それぞれに一級お出かけ着(笑)を着て
耳の後ろに香水までつけてもらって...
バスに乗ってみんなで出かけたことが
今でも忘れられません。
大はしゃぎでした。
あの時のワクワク感を今でも思い出せるほど。
生家に住んでいたころの
わたしの一番のキラキラした思い出かもです。


母のお寺に行った時、一周忌の記念品として
一つ妹にあげようと思っています。
どちらを妹にわたそうか、ちょっと迷いました。
ほとんど同じなんですけど(笑)


こっちをあげることにしました。
イメージ的にこっちの方が妹に近い気がしたので...
根拠は一切ありません(笑)フィーリング♪
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白い大きなつばのついた帽子。
確かにかぶっていましたよ。わたしたちは。
あごの所にゴムがついていました(笑)
だんだんビヨ~ンてのびてきましたけどねフフフ。
襟にお花の刺繍がついたブラウス。
昭和、お子様、お出かけスタイル。

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まぁ、うちは母が洋裁の仕事をしていたので
大人の刺繍の生地の余り布なんかで
やたらゴージャスな(笑)ワンピースなんかも作ってくれたりしてました。
まぁ、衣装持ちの方だったかもですね。
でも、小さい頃、そんなの着てお出かけすることはほとんどありませんでしたね。
何せその頃母は、忙しさは殺人的(笑)でしたから。

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妹に直接会うのは母のお葬式以来。
小さいころ妹は大人しくて、かつ、マイペースな子でした。
いろいろあって疎遠になってしまいましたが...

こけしちゃんを妹に渡してしまったら
もうツーショットの記念写真は撮れなくなってしまうので
撮っておきましょう。
じっくり二人でお話ししといてね。

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今思えば妹との小さい頃の思い出は
たくさんありますね。

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何はともあれ
その思い出は宝物なのだと
気がつきました。

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実家の二階から出てきました。
和紙でできた花嫁人形です。
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頂いたものではないと思います。
誰が買ったのでしょうか?わたし?それとも妹?
どちらかですね。
わたしは昔からお人形が好きでしたが妹も嫌いではなかったと思います。

わたしは買った覚えがないんですが、忘れただけかな?
妹かわたし確率半々ですね。

どちらが買ったとしても結婚前でしょう。
花嫁姿に憧れる乙女なお年頃の頃しか買いませんよね(笑)
もう30~40年前の昭和時代のものです。

片付けたのは母に間違いありません。
きちんと箱に入れて、ずれないように詰め物がしてありました。
物に対するこの几帳面さは母です。
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お見合いで勧められるまま
家族に祝福されて結婚するのが当然と思っていたわたしと違って
妹は家族を驚かせ、悲しませるような結婚をしました。
着の身着のまま家を出て行った感じです。
故に結婚式は挙げていません。

見た感じ、妹は純朴で大人しそうに見えます。
現実、小さい頃は本当に大人しい子でした。
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でも行動のあちこちに
周りの想いより、自分の気持ちを優先させる...
そんな強さは見受けられましたね。
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わたしは式や披露宴は型どおりやりましたが
あの頃には珍しく式もお色直しもドレスだけで簡単に済ませました。

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父と母は和装の花嫁姿を見られなかったんですね。

今は妹と話をすることはしますが
ずっとわだかまりは残っています。


このお人形も和紙なので白無垢がだいぶ黄ばんだり汚れたりしています。
味がでてきたとは言い難いです。
やはり白無垢だけは真っ白が良いですね。


また寒さが戻り雪が降ってきました。
今晩も降り続き明日は一面真っ白になっているかもしれません。
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わたしはこの時期の寒の戻りはむしろ好きです。

楽しみにしていた約束が金曜日から日曜日になった...
それだけのこと。
むしろ嬉しいくらい。
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でも、それは必ずもうすぐ春が来るとわかっているから...
決して変わらない約束があるから、
それに他ならないですね。

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