Detour

しばし...昭和にとどまらせて下さい...

カテゴリ: あの頃


小林亜星さんが亡くなられましたね。
寂しいかぎりです。


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小林亜星さんは
作曲家としてもとても有名な方ですが

わたしの中では
寺内貫太郎一家の
がんこ親父です。


このお写真の中でも
小林亜星さん、加藤治子さん、樹木希林さん、西城秀樹さん
既に四人、この世を去られました。


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ユーチューブに上がっていた
第一話

既に放映されたのは
47年前になるんですね...





昭和の香りがむんむん
むせかえるようです(⌒‐⌒)


お茶の間で
リアルタイムで
見てました。


今はこんなお父さん
いないと思う(笑)

50年も経てば
(いや、たかが50年でかしら?)
こんなに社会も
家族関係も変わるのね。


今は親が子供に合わせて
寄り添う時代なのでしょう。


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わたしの母は頑固親父系の人だったから
(注、父でなく母)
貫太郎を見てると母を思い出すのが
笑えます。


ああいう風に生きるためには
孤独を恐れない魂と信念が必要。



だけど
そんな風に生きている人が
チラッとでも
寂しげにすると
胸にグサッと突き刺さるのよね。


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小林亜星さん
88歳。

持病もなく、
前日までお酒も食事も
普通に楽しんでいた。

急に具合が悪くなり、
病院に救急搬送されたが、
意識が戻ることはなく、

奥様に看取られそのまま亡くなった。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

突然のことに
ご家族の悲しみはいかばかりかと
感じますが
わたしにとって
理想の最期。


心より
ご冥福をお祈りいたします。



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ほんの少しずつ
片づけています。

こんな可愛い本が出てきました。
存在はわかっていましたが
実家にあると思い込んでいたのです。

「KATE GREENAWAY'S BIRTHDAY BOOK」

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手のひらサイズの小さな本
一年365日に区切られていて
そこに大切な人のお誕生日を書き込んでおくためのものです。
忘れないように。


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一日一日に短いポエムのような英語と挿絵が描かれていて
とても素敵。

一日一日を大切にしなければと思わせてくれる。




綺麗なカラーの挿絵も所々に入っています。

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ただもう、古いものなので
シミが出てしまってこんなです。


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これって
断捨離真っ最中の人は
処分するものなのかな?

わからんけど...
わたしは捨てない(笑)




そしてすごく嬉しかったのは
そこにこんな紙が挟まれていたこと...

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これはわたしが学生時代、寮にいた時
先輩がさらさらと書いてくれた
彼女が好きな言葉です。


確か洗濯室の
アイロン台の所で(笑)



彼女はクリスチャンで
趣味で絵本なんかを描いている
個性的な人でした。


ずっと会っていませんが
年に一回くらい
ラインで時候のご挨拶をしてます。



ここに言葉を残しておきますね。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


真の神との出会いの喜びは
神の不公平さに悩み
「神も仏もあるものか」
という気持ちに耐えていったとき
神から与えられるものである。

井上洋二



私たちはいったいどうやったら
「孤独」の不安や寂寥を乗り越えて
お互いに悲愛の連帯を
つくり上げることができるのだろうか


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



改めて調べてみたら
井上洋二さんは東京大学哲学科卒の神父様なのですね。
既に亡くなっておられました。

今の今まで知らなかった...(^_^;)


ちなみに

わたしはこの言葉の境地には
全く達していません(笑)




彼女がこの言葉を書いてくれた
その時の
思い出、というか記憶が
わたしを癒してくれるのです。


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そしてその時
初めてこの言葉を読んだ時は
ん?...え?...っという感じが
ほとんどでした。

でも
今、この言葉を読んだ感想は
確実に変わっています。


だからもっともっと年を重ねて
すご〜いおばあちゃんになり
この言葉を読んだ時

深く感銘する日が
来るかもしれない...


老いを受け入れ
時の流れに
感謝できる日が
くるかもしれない...



そんなことを期待?して


またこの本にこの紙を挟んで
そっとしまっておこうと思います^^



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今朝目が覚めたら
数日続いてた体調の悪さが取れていて
外に出てみると少しお日様も出ていて
気持ちがスッキリしました。

そしたら垣根のサザンカが一輪咲いていました。

サザンカの一番花です^^

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ややフライング気味に
一番最初に咲いてくれるお花は
本当に可愛い。

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昨晩の雨で水滴がキラキラしてました。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

昨日、どよ~んとした頭で
スマホを見ていたら
宮崎美子さんの水着姿があって
最初若い頃のものかな..??
って思ったらなんと61歳現在のものだったの。
わたしより年上やん(;・∀・)

自然~♪ 綺麗~♪ 健康的~♪
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(画像お借りしました。)

少し前に話題になったみたいだから
皆さん既にご存知かもしれない。

多少遅れて、わたしは昨日の夜中
ビックリしました(笑)
素直に感動です(*´ω`*)スゴイ

わたしみたいに膝も痛くなさそうね(笑)


今日のサザンカのお写真にピッタリの
初々しさえ感じる水着姿。


ここまできたら
昭和なCMのこれを貼っとかなきゃね。




こちらも聖子ちゃんカットが懐かしいし
超可愛いです。

しかしながらこの頃のお腹の方に
今のわたしは似てる...
というか
たるみの分
上行ってるけど(笑)


節制の賜物だと思う。
見習わなきゃ。




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Rちゃんに送るお花を買うために出かけました。

だら~んと眠そうにしていた主人。
頼んで一緒にきてもらいました。


お花は生花以外考えてなかったのですが
お店の方に聞いたら
今の季節、お花は良く持って一週間弱
輸送中にも萎れてきてしまうような暑さです。

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それよりも
お世話をするのがご主人様ということになるし
それが少しでも億劫になったら申し訳ないな~と感じ...

「それ、面倒くせぇぞ。」
って主人も言うし...
(男の生の意見として尊重)


考えた末
プリザーブドフラワーのアレンジにすることにしました。


プリザーブドフラワーを買うのは初めて。
今はいろいろあるのですね。
そのままお仏壇にお供えできる縦長のものもあります。

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主人が「これいいな。」と言ったのを
わたしもとても気に入り決めました。

涼し気な色合いで
上品な雰囲気
尚且つ寂しくない。
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それにグリーンは
Rちゃんがわたしという存在を覚えてくれた
初めての色だから...
これがピッタリきました^^

そしてお父様は
Rちゃんが入院した頃、施設に入られたので
場所をとらない
小さな小さなもの。
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正直、こういうものは
好みもあるし
後々処分に困ってしまわれるかな...
と思いましたが
気持ちだけ伝えられれば良いと思い
決めました。




カードを付けていただき
二つセットにして送りました。
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Rちゃんのお骨はまだご自宅に安置されていて
お墓をどうするか思案中とのことでした。

まだ納骨するには時間がかかりそうだから
しばらくRちゃんはおうちにいられるわね。

生花が少なくなって寂しくなってきた時
近くに置いてもらえれば...


お花を選んでいる時
もうこれでRちゃんのおうちの方とも
疎遠になってしまうんだろうなと
思いました。


わたしの父と不思議なつながりのある
Rちゃんのお父様のことも

お互いの子供の悩みを相談しあった
彼女の息子君たちの近況も

可愛いお孫ちゃんの成長も

そして学生の頃から知っている
ご主人様のことも

わたしの結婚式の時は
Rちゃんは既に結婚していたので
ご夫婦で受付をしてくれ
歌まで歌ってくれました。

Rちゃんだけでなく
ご家族も
遠くになってしまうのですね。

寂しいです。




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Rちゃんのご主人様から
お電話をいただきました。

お通夜の時、受付の方に
「個人的にお花をお送りしたく
ご都合の良い場所、時期を
お知らせしていただけると嬉しいです。」
と書いたお手紙を託しておいたのです。



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なにしろコロナ真っ最中。
全員マスク着用の黒服。
ちょっと見ただけでは
誰が誰だかわからないうえに
式場側も感染には
とても気をつけておられて
少しの会話もはばかられるような雰囲気。

ご主人様とも、お父様とも
一礼しただけで
一言も言葉を交わすことができませんでした。


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前、ご主人とお話しした最後は
いつだったろう...
確か、赤ちゃんだった次男君を連れて
おうちにお邪魔した時のはずだから
20年以上前だと思います。


そう大きな声でお話される方ではなく
優しい声や話し方は昔のままでした。
それに反して笑い声は
突然のようにワハハハ...
と豪快な方だった記憶があります。

色々お話ししました。
30分くらいかな...

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電話を切る間際、
ご主人様が
「Rにおいてかれちまったよ~。」
って笑いながらおっしゃったので
「わたしも。わたしも、Rちゃんにおいていかれた~。」
と思わず言ったら
ご主人様の
豪快な笑い声も聞けました。


それにしても
わたしってバカ

ご家族の哀しみと
一友人であるわたしの哀しみは
同列に並べられるものではないのに...
「わたしも」だなんて...orz...

はぁ(~_~;)
またしても幼稚でダメな発言してしまったわ...
もう、ホント...相変わらず...
アラ還のくせに...

成長しとらん...




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Rちゃんのお通夜に行き
家族の方が悲しむ姿を見て
Rちゃんはこの世にはもういないと
やっと実感が湧きました。

お通夜といっても
コロナの最中ですから
ほとんど会話もできませんでした。

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ブログに彼女との出会いを書きとめておこうと思います。

彼女とは
大学は違いますが同級生で
三年生の時、入寮してきてから
お部屋がお隣同士となり
すぐに仲良くなりました。

それが初めての出会いと思いきや
本当はもっと前に出会っていたのです。


それは
大学受験の時


願書を出すのが
締め切り日ぎりぎりだったわたしは
受験番号が後ろから数えて
3番目くらいでした。

会場は
受験番号が最後の方の人たちの
お部屋だったので
三分の一しか埋まっていない
ガラガラの状態でした。

受験が始まろうとする
ほんの数分前
前の席の人が突然後ろを振り向いて
わたしに
「すみません。この試験何時に終わるのですか?」
と聞いてきて
わたしは焦りながら
「あ…えっと...〇時〇分だと思います。」
と答えました。

そしたら
受験監督の方に
その会話が聞こえていて

黒板に大きく
始まりの時間と終わりの時間を
書いて下さり
ほどなく受験がはじまりました。

なぜか印象に残る出来事でした。

その後、
その時受験した大学は
わたしの母校になりました。

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その受験会場となっていた建物も
既に取り壊され
新しくなっているようです。



三年生から出会った彼女との寮生活は
流れるように過ぎ
あっという間に卒業間近になりました。

Rちゃんといつものように
話している時
受験時代の話になり
「ゆりちゃんの大学も受験したんだよ~」
と彼女が言い
話しているうちに
いろんな情景が一致し

あの時
くるっと振り返って
わたしに試験の終わる時間を尋ねた人が
彼女だったのだと
その時初めてわかりました。

...びっくり...

受験の時、わたしが着ていたのは
緑色のモヘアのセーターで
彼女は
振り返った時
緑色の服を着ていた人に
試験終了の時間を聞いた

色だけをしっかり覚えていました(笑)

わたしはあの瞬間から
「緑色の人」として
彼女の中に存在していたんだわ...

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その後
彼女のお父様とわたしの父が
高校の同級生であり、
共通の友人がいることもわかり
本当に驚きました。

彼女のお父様が
関東地方から雪国へ
進学の道を選ばれるとは...
関東の方が
わたしの実家のある県の高校に
進学することは
珍しいことです。


お互い
何か不思議なご縁で
結ばれていることを
感じていました。

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結婚、出産、子育て
そのうえ彼女は仕事もしていて
超多忙。
会えない時期がずっと続いていましたが
ここ近年やっと
会えるようになりました...


これから私たちの
第二幕が始まると
感じていたのに。
 
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Rちゃんは
息子さんは二人とも結婚され
お孫さんも生まれ
皆から愛された
実り多き人生でしたが
やはりまだ早すぎる。

同級生だったご主人様も
とても痩せておられました。

一緒に暮らしていた
90歳を超えた実のお父様が
娘に先立たれた悲しみに耐え
静かに座っておられる姿が
本当に痛々しかったです。

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Rちゃんは
わたしの青春時代の全てを知る人。

彼女には誤解を恐れず
心のまま
何でも言えました。

彼女のような存在には
もう出会えないんだろうと思う。


Rちゃんを失った今は
ただただ悲しくて空しくて
それ以外の感情が
沸いてこないです。


Rちゃんの死とともに
今までのわたしの大切な
ノートのページが
ちぎり取られてしまい
跡形もなく失くなってしまったような
そんな喪失感に
苛まれています。




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今朝は晴れていて
清々しかったです。

梅雨明けを思わせますね。
でも
最近の夏の灼熱地獄は
本当に苦手なので
梅雨明けが怖いです。



自宅庭のヒメズワイオウギが咲きました。
去年苗を植えたものです。

ビビッドなオレンジ
私的には子供の頃の夏休みを
思い浮かべるお花です。
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ちょっと油断しているうちに
またしても草ボーボーになったお庭で
元気いっぱい咲いてくれました。

摘んできて
大好きな竹のガラスの花器に
挿しました。

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あ~竹藪のあたりに咲いていた
懐かしいヒメズワイオウギを思い出す。



ビビッドなオレンジの鳥居もおいてみる。
京都の伏見稲荷に行ったとき買ったものです。


もう三年前になるんだな。


このお花は夏休み前後の
神社の草むらや竹藪のあたりに咲いていた...
そんなイメージがあるのです。


わたしの通っていた小学校の裏は竹藪で
横は神社で

暑い日、ひんやりした神社の階段に座って
お話していたものです。

その雰囲気で横に置いてみる...
色合いはとっても合うけれど
他の人には何の意味だか全く分からないわね( ^)o(^ )ホホホ...
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わたしは学校が苦手だったから
夏休みが待ち遠しかったです。
七月も半ばを過ぎると
今でもあの頃の気持ちを思い出す...


それにしても
この鳥居がきちんと自立るのが素晴らしい^^


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来るべき夏に備えて
効きの悪くなってきたクーラーを
どうしようかと
思案中です...


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今朝、起きたら暖かかったです...
ゴミ出しもそう辛くない(笑)

春を感じさせますね。

玄関の前のサンシュのお花の蕾が
ほころび始めました。
このお花が咲き始めると
新学期の用意をし始めた時のことを思い出します。


刺繍をした幼稚園のお座布団とか
ピカピカのランドセルとか
懐かしいです。

日差しの中、黄色が光って可愛い。
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花開いてきています。
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☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

今日はボロボロの箱の中で
ずっと眠っていたポーズ人形を出してきました。

ボロボロだけど...
箱も可愛い(笑)
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こんにちわ。
絶妙なバランスで座っている女の子です(*^-^*)
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一見倒れそうですが(笑)
重心がびしっと決まると
強風が吹いてこない限り大丈夫。

ハームとモニーにちょっと似てる気がする❣️

ポーズ人形は
もともとあったものに加えて、いただいたりなんだりして
なんとな~く、なんとな~く集まって
けっこうな数あるような気がする...

いくつあるんだろう...(笑)

そのほとんどは実家にあるのですが
この前、主人の車に積んで
いくつか持ってきました。

月ごとか季節ごとに変えて
飾りたいのです。


この子はビロードのグリーンのブーツと
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赤いビロードのお帽子も被っているし
髪の毛も毛糸で
暖かな感じもあるから
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冬の終わり、春のはじまりくらいに飾るのが良いかな...


ポーズ人形は
最高で12人(理想的には月がわり...でも、そんなにないかも、笑)
最低で4人(春、夏、秋、冬)
手元に残したいです。


確か実家にはすごく大きなものもあったから
それはずっとは持ってられないわね。
最終的に施設に持ちこめる大きさじゃないとな(笑)



後ろ姿...
手をクッって曲げてるところがますます可愛い^^
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長い年月を経て
今、春の日射しの中で
笑ってると思うと 
ますます感無量だわ~(^^)
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一緒に令和の春を楽しみましょうね♪



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義父の容態の悪化で
流れてしまった母の三回忌を
今回の帰省中に
極少人数で、簡単にすることにしました。
そうしないと落ち着いてから...といっても
いつになるか全く予定もたちません。
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わたしの父方の祖父の命日も近いことだし
来れる方だけ
近くの方だけ

でもお店を決めかねていました。

そしたら写真の箱を整理していますと
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わたしが小学校の時に習っていた
お琴の発表会で
たまたまその年、先生の何かの記念年で
発表会に使ったお料理屋さんでの写真が出てきました。
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う~ん、懐かしい。

この時、珍しく母もカメラ持参でやってきて
ものすごいピンぼけの写真を
撮ってたんですね~
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幽霊みたい(笑)
(-.-)メッチャヘタ

わたしはそのときの余興で
椅子取りゲームならぬ
座布団取りゲームで
優勝したのですよ(* ̄ー ̄)イェ~イ
このどんくさい私が。
Point Blur_20181030_021104
奇跡です。

が、
考えてみれば
着物を着て、必死になって
やってるのはわたしだけで
あとの人はテキトーにやってたんですね~

わたしはかんざしを飛ばして本気モードで
頑張ってたんですの( ̄ー ̄)バカ?

その様子を見て
母がお腹を抱えて
涙を流して笑っているのを思い出し

あ~この時のお店にしよう。
って直感的に決めました。
場所的にも便利な場所です。

もう、こういう会をわたしが催すのは
最後かもです。

皆、高齢化したり、すでに亡くなったり
実家もいつまで維持できるかわかりません。
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40年以上ぶりになり
どんな風にお店が変わっているかわかりませんが
母が大笑いしていた料亭ですることに
決めました(*´∀`)


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寮の時の先輩にお会いすることができました。
それも25年ぶりくらいです。

今まで、ほんのたま~に、数年に一度くらい
何かのきっかけがあればメールをいただいたり返したりしていたのですが
突然、お会いできるチャンスがきたのです(* ^ー゜)ノ

なんとしてもお会いしたい。
この間隔のままでいくと、次会えるのは25年後
生きている保証はないもん。
ね、マリアさま(’-’*)♪
行くよーわたし。
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日本橋三越で待ち合わせ
デパートの入り口。
笹の葉サラサラ 七夕も近い。
でも、わたしたちは25年に一度しか会えないから
織姫と彦星より
もっと悲劇的??なのよ(;o;)
この一回にかけてるの。
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入り口に涼しげな金魚さんの大きな水槽。
何となくお会いするまでドキドキ
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あ~せめて白髪染めくらいはきちんとしてくるんだったわ~
可愛かった(えっ?)後輩が
変なおばさんに変身、いや劣化していたら
がっかりするよね(;゜∇゜)

ま、いっか~。
そんな事より
会いたいんよ‼️

わたしのこと...わかるかな~
なんか...怖いんだけど...

で、
お互いすぐわかり
無事出会えました。
ヨカッタ(^^)人(^^)ヨカッタ

先輩は大きな瞳とおっとりとした上品なお話の仕方が全く変わっていない...

デパートの中のレストランへ
話す、話す、話す~♪
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美しく美味しいお料理だけど
あまり覚えてないくらいお話しに集中~(笑)

実は今日は偶然にも
わたしの32回目の(マジかー)結婚記念日で
先輩はわたしの結婚式の時、
スピーチしていただいたのですよ。
誉めていただきましたよ~♪怖いほど~(^^)
気を使わせてスンマセン。
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先輩は体調を崩されていた時期も長くあって
もしかしたら今も完璧な状態、とは言えないかもしれないのだけれど
あの頃と同じようにオシャレさん。
sale初日だったので
素敵なジャケットを見つけ、お買い物されてました。
わたしは横で
「その色良い~」とか「こっちのが可愛い~」とか
あれこれ好き勝手言いながらながら見ていて...

う~んと前、寮にいた時もこんなシーンがあったな~って、ふと思いだし
とっても感慨深かったです。
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就職の相談にも乗っていただいたな~
面接の時も、一緒に来てくださいました。

今、思い起こせば
人生の節目、節目で
お世話になっていたんですね。

これからはもっと頻繁に会えますように( ´∀`)
かけがえのない再会の一日となりました。


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