Detour

しばし...昭和にとどまらせて下さい...

カテゴリ:風景、建物... > 聖なる場所...教会、神社

もう、暑くて暑くてたまりませんね。
用事で出かけた夕方、帰り道
少し涼しくなってきたような気がして
お散歩したくなり
思いつきで神楽坂駅に降りました。
いつもはJR飯田橋駅で降りて坂を登っていくのですが
地下鉄に乗っていたので...楽チンに坂の上まで着けました。

ちょっとだけ赤城神社に立ち寄ることに。
夕方なので参拝客はまばら...。
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ここは由緒ある神社ですが
驚くほど現代的な建物です。
かなり今までの神社っていうイメージからは離れていて
中にカフェなんかもあるのです。
ガラス張りの御本殿だったりね。
わたし的には、ん???って感じかしら( ̄O ̄)
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本当は6月30日までのはずなのですが
茅の輪くぐりがまだあったので
くぐらせていただきましたよ。
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一年の半分
夏越しの大祓いなんですね。
が...
せっかく無病息災をお祈りしたにも関わらず
実は今日、朝起きたら喉が痛くてたまりませんでした。
早くも気候の変化についていけません(>.<)
早く直さないと。



それなりに涼しい風が吹いてきて
半径50メートルくらいだけ
ぶらぶらすることに。

わたしは神楽坂の細い細い路地が大好きなんです。
生まれた町にどこかしら似ているんですよ。
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えっ?こんなところに?っていう路地の突き当たりに
小さな可愛いカフェを見つけて
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思いきって入っていてみたら
6:00でオーダーストラップでした(^o^ゞオシイ
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「珈琲日記」
珈琲も日記も大好きな単語。
それを二つ合わせたネーミング
また、今度、必ずね。

白粉花が咲いていて
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もう、すっかり夏の神楽坂です...

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神社に行ってきました。
もう少し季節が進むとアジサイで有名な神社です。
まだ少早いので人はまばらでゆっくりできました。

今日は鳥さんのお写真満載です。
鳥さんの苦手な方スルーしてくださいね。

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晴れた日はもう陽射しが夏です。
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日陰にいないと頭がクラクラしてしまう...

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社務所の中はレトロな雰囲気...
おみくじなのですが、小学校の時の図書館を思い出す...
何かこんな感じの棚が置いてあって
図書委員の時整理していた覚えがあります。

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鳥さんが放し飼いにしてあって...
この白くて赤いとさかの白色レグホンたちがあたりをグルグル回っていて
怖くてアジサイに近づけないのですよ~( ;∀;)

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小学校の時、飼育小屋をお世話する係をイヤイヤしていたら
この色のニワトリに追っかけられた覚えがあるので..."(-""-)"
そういう経験のある方も多いのでは???

おむすびそっくりの石なんです
塩むすび...縁結びの意味があるとのこと。

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でも、売ってないの。見るだけです(笑)

強い日差しの中、美人の観音さま達

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赤ちゃんを抱っこしている優しいお顏。

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美しい鳥たち
キンケイだったかな?
華やかな方がオスです。

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ホント、女の子かなり地味...

そして孔雀も放し飼いになっているのですよ。

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高台にあるのでTHE日本の田園風景が見られます。

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まだ本格的な夏ではないので風が涼しい...

帰り道、坂を下って振り返ってみると
あの孔雀さんが見送ってくれてました(笑)
ず~っとあそこに座っていたのね(´艸`*)フフフ
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わたしは運動嫌いなのでせめてできるだけ歩こうと思います。
神社仏閣を訪ねてお写真撮るのを
続けていけたらな~ってしみじみ感じる今日この頃。

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お散歩していた時、鯛釣り草に出会いました。
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ピンクのハートの形の小さなお花がたくさんついています。
可愛いですね。山野草なので渋い感じもあります。
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ハートの形をしているので花言葉は「恋心」「あなたに従います」...と思えば「冷め始めた恋心」っていう真逆のもあって(;^ω^)ドッチッダ?
一つのお花に、全く正反の花言葉が両方あるってよくあっるけれど。
恋って、人の心ってそういう裏腹なものなの?(笑)
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お琴の先生のおうちのようです。
格子戸が風情がありますね。
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何年か前通った時はお琴の音が中から聞こえてきて素敵でしたが
この日は静かでした。

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もうこの水道は使えないよね。
懐かしい(´-`*)
昔はおうちの前に、こんな形の水道があるおうちがたくさんありました。

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いつも行く生家の近くの神社に立ち寄りました。
実家に戻って来た時は必ず行くことにしています。
行かないと落ち着かないの(*^_^*)

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三人の小さな神様にご挨拶。

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何だか今回はこの方に目が行ってしまう...
ちょと怒られている気がする。
「やる気がある時は誰でもできる。本当の成功者はやる気がない時でもやる。」
.....まぁ、多少はやりましたから...満足いかないですけど...

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やっぱり力仕事は一人ではきついのです。
いろんな必要な連絡はしましたから~

今回は後ろ姿をパチリ

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後姿も曲線が柔らかでとっても綺麗。

もうひとがんばりしますよ~

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朝、
午後の一番の電車で実家に戻る予定なので
嵐山だけでもどうしても回りたくて
出かけました。

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実は前の日の夜、持病の頭痛がして夕飯を食べてすぐに
うとうと寝ていたのですが
夜の11時頃、用事の様子を心配した主人が
電話をかけてきたので起こされて
それから眠れなくなってしまった...寝たのは午前3時頃かも...(´-`).。oO
(若い頃はそれでもすぐ眠れたのに...)
完全に寝不足状態です。
しかし、今度いつ来れるかわかりませんもん。
一期一会~(´▽`*)
眠い体に鞭打って(笑)出かけました。

嵐電....可愛い一両の列車です。
切符がなくて現金でお金を払います。レトロ~

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大急ぎの嵐山です。
桜は終わってしまってますが
緑が綺麗....
晴れたり曇ったりのお天気です。

渡月橋を渡って嵐山公園の方へ...
少し混んでるな~とは思いましたが
平日なので空いてる方らしく、土日はこんなものじゃないらしい(笑)

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新芽が綺麗です。

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元気の出るビビッドな黄色
山吹の季節です。
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青紅葉
柔らかな黄緑色は今だけ
「通の人は新緑の頃来るのよ。」
って親戚の人が教えてくれました。
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まだ葉が薄いので光が透けて見えるのです...
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拝観料はかかりますが一か所だけでもお寺をまわろうと
嵐山公園すぐ脇にある
宝厳院へ...
せっかく奥の方の建物まで開いている期間でしたが
時間がないので手前のお庭だけ

シャガのお花が満開(#^^#)
シャガのお花は日陰に咲いているの様子が好きです。
でも、だんだん晴れてきて太陽の光が眩しくなってきました。
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山吹とシャガ
木漏れ日の中、黄色と紫のコントラストが美しくて~
心を癒してくれます。
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伸び行く新芽
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シャクナゲのお花が満開
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シャクナゲってこんなに大きな木になるんですね。
自宅に自分たちで植えたのは20年以上経っても高さ50cmくらいにしかなりません。
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この建物の中も開かれていたので入ってみたかったのですが
時間がないので周りだけ...

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奥にもお庭が続いています。
どこまでも美しい京都...
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光がゆらゆら揺れる古いガラス...
小学校の時の窓を思い出して大好きです。
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お昼近くになってもっと晴れてきて
光が眩しくなってきました。初夏ですね。もう。
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空気まで緑に感じる向こう側に
仏像群が....
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静かです。
が、ドキッとするほど存在感を感じます。

いくら時間があっても足りませんが
どこかでお昼ご飯をいただいて
もう帰りの電車にのるために京都駅に向かわなくてはいけません(;'∀')

京都のお写真はけっこうたくさん撮りましたが
その実、移動の時間もあるので
観光している時間はほんの少しかない
一泊用事付き2日めは午前中までという駆け足の京都です(笑)


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早朝から自宅を出てきたうえに
京都での用事で多少なりとも気を使ったので
かなりくたくたでしたが
せっかく京都にきたんですから(笑)
せめてホテルの徒歩圏内10分以内の所をお散歩してみました。

京都御所の周りは小さな神社仏閣もたくさんあります。

勝ち誇ったように笑ってる?イノシシさん発見👀
フォ~フォフォフォフォ~

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護王神社
なんと、足腰の神様みたいです。
いろんな神様がいるんだな~

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こじんまりしていますが綺麗で個性的な神社です。
中にもたくさんのイノシシさんの置物がありました。
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このお守りをご覧あれ~♪
腰のお守りのくねっとしたやや色っぽいポーズが面白い(^O^)
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しかし...この頃足腰の衰えが気になる。
でもお守り買ってもだめよね。
鍛えるのみ....

菅原院天満宮神社にもちらっとお参りし
(菅原道真公がお生まれになった霊地)

疲れがピークに達してきたので
もうそろそろUターンしてホテルに戻ろう思ったら
疲れを吹き飛ばす
あまりにも魅力的な建物発見👀

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京都御所の周りの和的な雰囲気の中で
ひときわ目を引くレンガ造りの古い小さな教会。
一角だけヨーロッパの雰囲気ですが
共に時を重ねてきた感じが醸し出されていて
違和感がありません。

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イギリス国教会の教会のようです。
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年月を経たレンガが美しいです。

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設計は立教女学院の初代校長も務められた
アメリカ人建築家ジェームズ・マクドナルド・ガーディナーによるもの
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枝垂桜はもう終わっていましたが

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敷地の前に植えられた真っ赤な椿が満開で
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レトロ感を感じさせる不思議な赤の椿があまりにも魅力的で
しばし見入ってしまいました。

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ここは隣接する女子高の教会でもあります。
平安女学院...
Saint Agnes School

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学校の前は桜の花びらが残っていて
女子学生さんが歩いていました。
素敵ですね。

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聖アグネス
puffer (52)
13歳という若さで殉教した
美しき乙女の守護者です。

外のステンドグラスから中の光が漏れて美しく
お祈りさせていただきたくなり
ちょうど牧師様がいらっしゃたのでお尋ねしたら
「どうぞ」と言って下さいました(´▽`*)アリガトウゴザイマス
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(お写真の許可いただきました。)
中は山小屋を感じさせるような木の梁が見える造りになっており
私的には初めて出会った感覚の
とっても魅力的な聖堂でした(´▽`*)

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椅子の赤いクッションと絨毯が椿の色と同じ...。
乙女に戻って(笑)お祈りさせていただきました。

この照明がたまらなくレトロで素敵なのです。

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優しいアーチ型の窓にはめ込まれた
美しいステンドグラス...

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入り口に置いてあったノートに
お礼の言葉を書かせていただきました。
ふと見ると卒業生とおぼしき方が
「30年前にここで式を挙げました。」という書き込みが...

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この母校の温かな教会で式を挙げられて
そして再び訪れると
変わらぬ雰囲気に包まれる...
そんな場所があるのは、素敵で羨ましくもあります(#^^#)

ハナミズキが清らかに咲いていて

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足元にも可憐な白いお花が一輪

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忘れちゃいけない、忘れちゃいけないと思いつつ
絶対忘れてしまってる清らかな乙女の感覚を
思い出させてくれた時間と空間でした(●^o^●)ホンマドスカ?

イノシシさんと菅原道真公そして聖アグネス...
ちょっとカオスで不思議な気もするけれど
違和感なく心に馴染んでいる...

本当に京都は素敵な街です。



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前から一度、行きたいと思っていた浅草雷門。
浅草の駅の近くまで来たので
ちょこっと寄ってみることにしました、


浅草の駅を降りて表参道に着くやいなや...後悔です(笑)
凄い人、人、人...
よくよく考えれば週末だし...
観光客の方もすごく多い場所です。
...って自分も観光客。
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押すな押すなの仲見世通り
昭和レトロな小さなお店がたくさん並びます。
ゆっくり見たいけれどちょっと無理。
人の切れ間を見て写真写すのが至難の業。
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インフルエンザも大流行中。
家族に移すわけにはいきません。
主人の両親が体調を崩しているので
見に行った時うつしたら大変だもん。
ささっと、ささっと見て、すぐ帰ろう((((oノ´3`)ノ

人形焼きの達人
モザイクかけたので表情が伝わらないのが残念ですが
とってもいいお顏なんです。
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おさんべい屋さん
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なぜか懐かしさがこみ上げる
「浅草のり」というフレーズ....
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人の波の向こうに~見えてきた~雷門(●^o^●)

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頭が...おじいさんの頭が...写り込んでしまった...

ゆっくり前に進んで憧れの大きな赤い提灯の真下~
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実はこの光景を何度もテレビで見過ぎているせいか
夢の中で見たのか、
ずっと前、いつか、一度来た事あった気がしたのですが...
今日来て「やっぱり初めて来た場所だ。」
と確信しました(笑)
わたし、行きたくてもどこにも行けない時期が
結婚以来ず~っとだったので
こういう妄想お出かけした場所(笑)がけっこうあるのです(*´ω`)

賑やかな境内
のんびりはできませんが活気が溢れていて
浅草らしいのかなもしれない。
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外国の方もたくさん。
本気でごくごくお水を飲んでいる方もけっこういたので
汚くはないとは思うのですが
旅行先でお腹を壊されないかちょっと心配になりましたよ。
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ガッツリ防寒対策のお地蔵さま。人情味を感じる~♪
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こちらの可愛いお地蔵さまは
赤い前掛けの重ね着グラデーションが素敵^^
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息子君たちをよろしくです。
もう大きいけど~

あられにだし汁をかけたものを
狭~い狭いお店の中で相席で食べてお昼ご飯にしました。
あられ屋さんオリジナル?
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混み過ぎていてお土産のお饅頭も買えないのでお写真だけ...(´艸`*)フフフ
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遠くにスカイツリー
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一度も行ったことがないので
いつか行きたいです~♪

駅までの帰り道は表参道ではなく
空いている方の道を帰ります。
マスクしっかりしとかないとネ。


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前、夜のお寺でお参りができる日があると聞き、興味があったので
出かけてみました。
なかなかできない経験ですし、都合を合わせることができたのも何かのご縁かと...

神楽坂にはお昼しか来た事がなかったのですが
夕方は雰囲気が違ってまた良いかんじです。
神楽坂は夜のイメージもある街ですからね。

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コボちゃんも夕方は寒そう。
でもちゃんとコートを着て、お帽子までかぶせてもらって
温かくしてる(*^_^*)ヨカッタ

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また会えたね。

五時でもかなり薄暗くなっているので
足元灯だけで神秘的な雰囲気。
この夜のサンゲの行事はNHKのオイコノミアでも紹介されたことがあるようです。

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「どなたでもどうぞ」
ということですが、はじめの一歩はちょっと勇気が必要です(笑)

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入り口の所で若くて優しい住職さまが声をかけて下さったので
すんなり入ることができました。
穏やかでお話ししやすい雰囲気が
なんとも魅力的。
まだ五時になったばかりでしたがもう既に
先客が数人おみえになっていて
若い方も多く、カップルの方もいらっしゃいました。
お寺デートかしら?
(以下お写真の許可いただきました。)

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この金の懺悔守りに

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自分の懺悔したいことを書きます。
どう書いてわからない人は斜線を引いておくだけでも良いのです。
わたしもいざ文章にしようとすると
どう書いて良いかわからず...
懺悔することはたっぷりあるんですけど...
何でも良いと言われると、余計わからなくなり(笑)
しばし考えてしまった。
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キリスト教でいう告解に近いものでしょうか?
この懺悔守りは最後にお炊き上げしていただけます。

それから本堂に行き、暗い中で座り、心行くまで南無妙法蓮華経を唱えます。
本堂の中のお写真はありませんが
暗い中、蝋燭の光だけの非日常の空間です。

皆さん静かに、熱心に自分と向き合い
懺悔の夜を過ごしていらっしゃいました。

仏教では懺悔ではなく三化(サンゲ)というそうです。
自分のこと親のこと、子供のこと、遠い先祖のこと
普段は見えてはいない、考えることもない
そんな繋がりにも
想いを巡らす良い機会でした。

休憩所でゆっくり休んで

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みなさんお菓子とお茶をいただいて
誰かにメールをしたり、ぼんやりしたり...

外に出てみるともう真っ暗

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とても良い時間が過ごせました。
また機会があったら訪れたいです。



今日の折り紙(笑)
ちょっと気が早いけれどお花見団子のお皿を折ってみた...^^

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おままごとみたいで楽しい♪
何色のお皿でもできるのです。

でもダイエットの誓いは変わってないのよ~(^-^;ホントカイ?
まずはカロリー控えめの和菓子メインで...


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教会に行きました。少しは温かな日。
寒くても冬ばれの関東地方

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実家のある街の雪の情報がテレビで流れると
とっても心配になり、憂鬱になります。
築50年以上の実家は大丈夫かしら...?
屋根を最低限でも直しておいて本当に良かった...
でも、完全に直したわけじゃないから
どこか不具合が起こってるんじゃないかしら...

わたしの小さい頃に比べて雪は全体的に減りましたが
今回のような大雪はこれからも時々はあるでしょうし
実家の様子を見に行くと言っても
二か月に一度くらいがやっとです。
それに様々な基本料金の支払い...う~ん...
売るといっても条件の良い場所でもないので
簡単ではないでしょうし
今の所売る気にはなりませんしね。
でも、いつか、何かを決断しなきゃいけない時が確実に来ますね(-_-;)

教会の花壇に射す陽が少し温かに春めいている気がします。

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帰り道教会に貼ってあったこのポスターを見ていたら...
なぜか急に折り紙が欲しくなり(´ω`*)

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大きな文房具屋さんに立ち寄って
こんな100色もある折り紙を買いました(●^o^●)
お馴染みの大きさと千羽鶴タイプのもの
二つで350円くらいだっけな...
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なんかワクワクする色のラインナップ~
こんなに色があるんですね~すごい綺麗。
次男君が小さい頃、色鉛筆を数えきれないほどの色の数
集めていたのを思い出すわ~
中学生の時はボールペンでいろんな色を集めてました。
無条件に楽しいのね(^^♪
いっぱい色があるって
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まだ何にするか全く決めてない(笑)
ただ憂鬱な考え事から折り紙に逃げただけ( *´艸`)フフフ
わかってま~す。
ユーチューブで折り紙の折り方がアップされてるみたいだから
何か折ってみようかしら...

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冬晴れの日

カテドラル教会に出かけました。
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まだ、あちこちに雪が残っています。
カテドラル教会は何年ぶりでしょうか...
まだわたしが大学生くらいの頃
寮の先輩お二人が次々この教会で結婚式を挙げられて
その時以来です。

まだ雪が残っています。
冷たい空気の中、銀色に輝く前衛的な建物が
より一層シャープに感じられます。

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何しろもう軽~く35年くらい経っているし
あの時は先輩の結婚式でお嫁さんばかりに目を奪われていたせいか( *´艸`)
正直「大きな天井の高い建物だった~」っていう印象だけしか残っていないんです。

初めに結婚した方のウエディングドレスが素敵で
次に結婚した方がそのドレスを受け継いで少しだけ形を変えて着られました。
同じドレスですが着る方で全然印象が違ってました。
二人ともとっても綺麗で幸せそうでした。
お写真あったはずなのですが...どこへやら...

違う角度から...
メタリックな鳥が翼を広げているようにも見えます。
SF的でもありますね。

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真上から見ると十字架の形をしていることでも知られています。

画像お借りしました。

cathedral1-w170


見覚えのある正面の扉
ここを開けて...と思いっきり押したら、がっちり鍵が閉まっていて(´゚д゚`)ハレ~??
横の入り口に回ります。

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中はその空間の広さに圧倒されます。
(中はカメラに×印の看板があったので以下の画像お借りしました。)

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こんなにも広がりのある空間だったかな...
(わかってはいるものの)自分があまりにも小さい存在だという事を思い知らされます。
でも、二度の結婚式の時は
結婚する二人の方がわたしにとっては大きく感じられていたんですね。

しばしお祈りしました。

そしてパイプオルガンが素晴らしいんです。
(画像お借りしました。)

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いつか必ず聞きに来たいと決心しました。( ̄▽ ̄)ゼッタイ。

聖堂左側にあるマリア様がある一角は
この広がりのある空間の中
囲われたようになっていてその対比で
マリア様のすぐそばにいられるようなそんな安らぎのある小さな空間になっています。
「告解の場」と書かれていました。

昭和39年に建てられたものとは思えぬ新鮮さ。
もう50代(笑)なんですね。
世界の丹下健三の設計。
それにしてもステンレス素材って朽ちないんですね。
実家の台所だってまだ光ってますもん( ^)o(^ )

こうしてあの頃と全く変わらぬ教会の姿を見ると
あの頃の自分と今の自分
変わった部分と、ずっとそのままの部分を
突きつけられる気がします(*_*)

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わたしもここで結婚式挙げたかったな。
わたしの結婚式をしたのは地方都市の駅前のホテルで
ホテル内にある神社的な場所(*^^*)ヨクアルパターン
そのホテル、去年、老朽化して取り壊されてしまったんです(笑)

ま、無くなってしまうのも
思い出が幻想的になって良いかもです( ̄▽ ̄)

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鎌倉まで行ってきました。
そんなに時間がありませんでした。
もうすでに二時くらい...
ちょっと疲れ気味だったけれど
でも、どこか一か所だけでもお寺が見れたらいいな~と思い
江ノ電に乗りました。

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江ノ電の中にお着物を着た方が...
観光用のお着物ではなく地元の方のようです。
江ノ電と海とお着物と
これが鎌倉だ~(^^)v

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いいいな~鎌倉地元民( ´∀` )

雪の下教会にもやっぱりちょっとだけでも寄りたいの。
まだ日が高いですがあっという間に暗くなっちゃうから大急ぎ

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お祈りをして...この前初めて来た時はパイプオルガンを練習している方がいらっしゃったのですが
今回はとっても静か

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傍らにあるクリスチャンショップで少しお買い物をし

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また江ノ電に飛び乗り長谷駅へ

長谷寺まで大急ぎ
真っ赤な提灯が出迎えてくれました。

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超有名なお寺ですが初めて来ました。
立派。

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そして高台にあるので鎌倉のお寺らしく
海が見えるのです。
この開放感が素敵です。

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見どころがたくさんあるお寺ですが
そんなに時間がありません。急いで回りました。

黄金に輝く観音様

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なんだろ~足跡の石
足腰がずっと丈夫であるようにお祈りしました(笑)
でも、お祈りより運動ですな。

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ガラガラ回すとお経を読んだことになる模様...
順路に従いまわしました。しっかりと。

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もうだんだん日が翳ってきて
徐々に鎌倉の冬の夕方になってきました。

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今年初めての蝋梅は長谷寺で見られました。
実家は雪国なのでみぞれや雪の中で
一番最初に黄色く透き通ったお花を咲かせてくれます。
蝋梅ほど春の訪れを先取りして教えてくれるお花はありませんね。

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あ~デジイチで撮りたいよ~
早く直してくれ~(+_+)


だんだん薄暗くなってきました。
奉納された小さなお地蔵さんがいっぱい。
それぞれに願いが込められています。

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卍池
不思議で印象に残りました。
卍という印はインドの方の幸せになれる印だそう。

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家の庭に一つ欲しい池ですな(笑)

洞窟の中を歩きます。
怖いので前の親子連れにくっついていきました。

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長谷寺は見どころがたくさんあって
謂れを確かめながらゆっくり回ると
一日かかりそうです。
大急ぎでしたが雰囲気は楽しめました。
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帰り道の江ノ電はもうこんなに黄昏て...
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やっぱりちょっと無理したけれど回れてよかったな~
湘南の夕日にしみじみ~(*´▽`*)

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