今はすっかり止んでしまいましたが
午前中、何だか寒いなぁ…と思っていたら
雪が降っていました。
ぼたん雪でした。
大きくて花びら見たいな形の雪。
湿り気を帯びていて
すぐに溶けてしまう。
だからぼたん雪というのかな?
今季最後の雪かもしれませんね。
ぼたん雪
冬の終わりの頃の雪景色を思い出してしまうね...
雪国生まれだから懐かしいです。
実家に戻りたいです。
昔はまだ雪がたくさん降ったので
三月半ばくらいまでは冬と言ってもよいくらい。
わたしの生まれ育った町では
お雛様は四月でした。
ぼたん雪の頃の
イメージぴったりのお写真を見つけました。
(以下二枚画像お借りしました。)
雪がシャーベット状になって
少し透明にな感じになるのです。
懐かしい…小学生の頃…
車の轍の跡を選んで歩きました。
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黄緑色の新芽が出てきていた花梨の木にも雪が
小さなピンクの蕾
凍える河津桜
別に珍しい風景でもないかもしれませんが
動画に撮って残しました。
ぼたん雪は水分が多いので
シンシンと静かにではなく
雨が降るような音がします。
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ちょうど白い雪が降った日なので
ずっと前にいただいた大きな砂時計をご紹介。
写真では大きさがわかりにくいですね。
高さが30cmくらいあります。
アナログの極地ですわ~^^♪
そして一時間図れます。
鳥取砂丘に一年間を測れる巨大な砂時計があるそうなので
それをいつかみてみたいです。
廣田硝子のもの。
廣田硝子、ずっと昔からあって
レトロな復刻ものも出している大好きなメーカーです。
白い砂がサラサラと落ちて
ずっと見ていたくなります。
くださった方が
雪砂時計
と
言っていたような....
言ってなかったような....
雪みたいでしょ?
って言っただけかもしれません。
わたしは雪砂時計って呼んでます。
どんな形で砂が落ちて行っても
時間が経つと平らになっているのが
降り積もってゆく雪みたいです。
しばらくしまってあったのですが
出してきてじっと見ていたら
時間の流れが視覚化されて
一瞬、一瞬を大切に生きなきゃな~
って思わせてくれます。
でも、催眠術にかけられるみたいに…
....眠くなってもくるのです...(笑)
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