京野菜の定食屋さん
御幸町通り
「御幸町通りは最近新しいお店が建ち、歩いてみても楽しいですよ...」
とホテルのフロントの方に言われてぶらぶら
通り全体が新しいお店も京都の町にマッチするように作られています。
多分新しくできた床屋さん
グルグル回る床屋さんのマークが
かつての物よりコンパクトでオシャレ
何とも由緒ある建物
「ちかまた」ではなく「きんまた」と呼ぶようです。
懐石料理お宿...近又
もちろん中は見学なんてできませんので(当たり前)
ホームページで堪能しました。
それはそれは雅です。
国の有形文化財に登録されている建物。
一度は泊まってみたいわ...夢。夢。(笑)
愛煙家の方への呼びかけもとてもオシャレで優しい。
言う事聞きたくなりますよね(笑)
新しく出来たと思しきお店も
古くからあるお店も
みんな頑張って「世界の京都」という町を作り上げている...
街の人の意識がとっても高いんですね。きっと。
お店の方々からもプライドが感じられます。
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四条通
四条通沿いを祇園方向へ行くと
大きな提灯を思わせるものが門の上に...
大学病院の門なんですね。
何とも街の景観雰囲気にマッチしています。
夜、明かりがともるのでしょうか?
見てみたいですね。
近くで見てみるとまだ新しい門です。
校章も素敵ですね。
一つ一つが京都の町にマッチしています。
何はともあれ、来れて良かったな。
本来、京都に来た目的の用事を適当に(笑)こなしつつ...
あてもなくブラブラ...
京都の雰囲気を楽しみました。
賑わっていますが、東京の銀座とは雰囲気が違いますね。
今回来れたことで小さな旅をちょくちょくしたくなりました。
母は旅行に行くことをどこか無駄遣いのように思っていたふしがあります。
でも違うと思う。
ちょこっと身軽に
一人でも行ける自分になりたいです。
小さな節約でお金貯められるかな?
あちこちでつぼみが膨らんできてます。
桜の頃にもう一度訪れたいですけれど
無理かなぁ...
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建仁寺
この屏風、きっと見た事ありますね。超有名です。
「風神雷神」
美術の教科書に出てますよね。
迫力満点
こちらが雷神様で
こちらが風神様でしょうか?
祇園を抜けた所にある「建仁寺」へ行ってきました。
この屏風はレプリカですが、お寺全体撮影可で楽しかったです。
日射しが当たる部分の廊下は温かで
春を感じさせてくれます。
こんな可愛い仏様...かな?
思わず微笑んでしまう~
お腹が次男ぽい㊙(笑)
お茶室の方へも歩いて行けます。
まだハイシーズンではないので観光客の人は多くなく
静けさも楽しむことができました。
見事な枯山水
本当に綺麗です。宇宙的。
ポカポカしていたのでしばらく座って眺めていましたが
いくら見ていても見飽きない。
シンプルの極みです。
時間がなくてお寺には建仁寺しか行けませんでした。
数えきれないくらいお寺がある京都
時間が欲しかったです。あと予算も(笑)
母はとっても京都に遊びに行きたがっていましたが
行けないうちに病気で倒れてしまいました。
いつも「これが落ち着いたら行く。今じゃなくても行ける。」
と言っていましたが、
ほとんど旅行らしきものには行けずに、今に至っています。
母は自分のことだけでなく
家族の心配事を常に自分のこと以上に考えていました。
そしてそういう生き方を長女であるわたしにも求めていて
今思えば相当苦しかったです(笑)
でも心配事や、やらなければならない事が全て無くなる日なんて
来るはずないんですね。決して。
母を通してそれがつくづくわかりました。
もうわたしだってこの年齢ですから
少しは自由にしたって良いでしょう(笑)
ベニシアさんのおうちのある大原にも行ってみたかったです。
違う京都に出会えそうです...
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からくりおみくじ人形
錦市場の中にある「錦天満宮」
商店街の中にある小さな神社です。
買い物ついでにちょとお参り...
そんな感覚が生活に密着していて素敵です。
おみくじ...お人形さんが運んできてくれます。
懐かしいですね。
ここは神主さんなんですね。巫女さんのもありますよね。
ぺこり...頭を下げておみくじを落として下さいます。
何とも昭和レトロ
ホテルの方から絵馬をプレゼントしていただきました。
願い事を書いてお渡しするはずでしたが時間がなくて
お土産に持って帰ってきてしまいました。
何とも色っぽい牛さん(笑)
牛さんが守り神なんですね。
なでなでしておきましたよ。
錦天満宮でお参りをすませて、出て曲がると
錦市場の中の和菓子屋さん。
昔ながらの感じに惹かれます。
あ~「にっきもち」食べたい~。
シナモン大好き。
ショウウインドウーの左のすみっこに気配を感じ...
こんな食いしん坊そうな(笑)お人形が...
お饅頭パカって割ってます![]()

↑ ,
左下の小さい子もお饅頭パカって割ってます。
ずっとずっと前からお店の看板人形なんでしょうね。
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錦市場
京都は今までに3~4回行ったことはあるのですが
ゆっくり見たことはありません。
今回も大急ぎ。ま、人生こんなものよね(笑)
京都の台所錦市場
市場ですが品があります。
わたしの住む町の市場とは雰囲気が違うわ(笑)
どっさり籠に盛られていて、おじさん、おばさんの売り声がすごいもん。
こちらはきちんと並べられていてお店の方もはんなり...
お漬物
左下の「筍の奈良漬」って食べたことない。
買いたかった...
↓ ` 
京都の食べ物は加工法がすばらしいです。
本来の美味しさを引き出すような...しかも美しい...
お土産用のお菓子だとおもうけれど
可愛い。
金平糖でしょ?って言われればそれだけなんだけど
季節の箸置き
お土産に買いたいものばかりだけれど
なにせうちの家族はわたし以外男ばかりで
全く、可愛い&繊細を理解しない人ばかり...
ホントつまんないわ。
練り物どすえ。
一ヵ月くらいウイークリーマンション借りて
この市場でお買い物してお料理して
京都の主婦してみたいです。夢。(笑)
可愛い小さなお菓子が...季節のものが揃っています。
ねじねじ幾何学模様もオシャレ
あ~~うさぎと苺が可愛すぎる!
この市場だけで一日過ごしたいくらいです。
やたらお菓子に燃えてるわたし...
伝統を大切にする土地柄だけあって
レトロ心を刺激するお菓子でいっぱいなんですからフフフ...
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梅園
急きょ用事で京都に行くことになりました。
本当は桜の花が咲く頃行きたかったのですが...
わたしの立場では用事ついでに、行ける時に行っておかないとネ。
まだ少し寒いです。
でも梅は花開いています。
二日しかありません。
用事の合間にホテル周辺の行ける所だけこそこそ行きます。
まずは「梅園」
小さな甘味屋さんです。
河原町大通り沿いにありますが、見逃してしまいそう...
みたらし団子とわらび餅が有名です。
お店の中はこんな感じ
色合いといい、作りといいレトロです。
好きです。このすっきりした店内。
まだお客さんが誰もいません。
そりゃそう。甘いもの食べる時間じゃないもん(笑)
人気店なんです。
みたらし団子を注文しました。
ん?何か違う。お団子の形。
一瞬、ウナギのかば焼きかと思いましたよ(笑)
小さいお団子ですがそれなりに量があります。
ご飯食べた直後だったので
食べれるかな?...と思いきや
あっと言う間に完食!
さすがのお味です。
焦げている部分が香ばしくてとっても美味しいんです。
もっと食べたい...もっと、もっと...(笑)
しばらくすると京都マダムたちが入っていらっしゃいました。
ママ友のようでお子様たちの話しに余念がありません。
京都で子育てするってどんな感じなのでしょうか...
歴史があって風習も厳しくて大変なのでしょうか...
生の京言葉でお話しする様子にしばしうっとり...
...良いですよね...
しかし、わたしには時間がありません(笑)
次に行かないと!
また来れるかな?いつか?
...この年になると、どこに行っても一期一会気分
お店で注文できなかった黒糖わらび餅をお持ち帰りにして
お店をあとにしました。
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マーガレット展
オスカル様~💛
ご存知ですよね。
そして「アンドレ」
デパートの催事場で「マーガレット50年」という催し物をしていたので行ってきました。
これは唯一撮影可だったものです。
かなり大きな、ほぼ等身大の像なんです。
フランス革命に参戦しようとするシーンでしょうか。
燃えてます
激しく![]()

一人で行ったのでこのお二人と一緒に記念撮影できなかたんですけれどね(笑)
「一緒に写真を撮りましょう。ツイッターでつぶやきましょう。」...って書いてありましたフフフ
隅々まで丁寧に作られていてクオリティーが高い像です。
オスカルにすがりつくアンドレ💛
切ないです。
「ベルばら」は全巻持ってました。
セリフを覚えるくらいきっちり読み込んでました(笑)
知り合いの人がお店を開業するというので
待合室に置いておく本として全巻あげたのですが
「読みふけって動かなくなるお客さんがいるよ。」って笑ってました。
それももう30年くらい前のことで、
その時も「ベルばら」ブームはとっくの昔に過ぎ去っていたんですけどね。
同世代の人にはずっと忘れられない漫画なんですよ。きっと。
宝塚でも演じられましたね。
わたしの住む町にも宝塚歌劇団が回ってきて
妹は親に頼み込んで、
なんと学校休んで(笑)おばあちゃんに連れて行ってもらってました。
あの頃から絶対行くと言ったら行く子でした(笑)
自分を通す強さがありましたよ(笑)
マーガレットは1963年に創刊されたらしいです。
だいたい50歳なんですね。
行ったのが平日夕方だったのでとすいていました。
わたしくらいの人が主流で
ほんの少し制服着た女子高生です。
入ると初めに3分ほどの映像を見るのですが
これが泣かせるんですね~
元乙女の心を揺さぶる素敵な映像です。
60代とおぼしき方々の目もウルウル...
もう一回見たい(笑)
「アタックナンバーワン」とか
わたしをテニス部へいざなった(笑)「エースをねらえ」
「つる姫じゃ」etc.
懐かしいものでいっぱい。
もちろん新しいものもありましたがわたしはわからないので...
壁一面にびっしり何か貼られてます。
歴代の表紙です。ワクワク
ここも写真可でしたので印象に残ったものを撮ってきました。
ザ・ピーナッツ。白い長い手袋がレトロです。
ピンキーとキラーズです。
この外人さんの女の子の写真の表紙がわたしが買っていた頃のものだと思います。
わたしは「りぼん」派だったので「りぼん」を買って「マーガレット」派の子と交換して読んでました。
あとは貸本屋さんで借りたりしてました。
学校から家までの帰り道にあるんです。
返すの忘れていてすごく高くなちゃったりして...親に叱られてました(笑)
あの頃からだらしないんですよ~。変わりませんね人間って
別冊マーガレット↓
「別マ」ですね。楽しみでした。
ウィーン少年合唱団...天使の歌声
帰り際にはお約束のグッズコーナーが...
小さなファイルを買いました。
「エースをねらえ」と「アタックNo.1」の柄で迷いましたが
アタックNo.1にしました。
裏側のこの鮎原こずえの目が
キラキラ
...昭和的に燃えてますから...
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バイキング皿
昭和レトロなホーローでできた大きなお皿です。
家であるものの中でも一番大きいかな?
二番目かな?
可愛い模様です。
北欧風にも見えます。
エジリーのもの
大好きなメーカーだったのですが、今はありません。残念。
Vikingって書いてあるのでバイキングのお皿なんですね。きっと。
かなりの大きさ。
直径36~7cmあります。
使ってないのでピカピカです。
もうちょっと早ければね。
息子達が高校生くらいの頃だったら
どっさり食べ物が必要だったので、使いようがあったんですけど...
でもレトロな実家の台所のこの空間にピッタリマッチ
切った食材を乗せたりして使ってます。
次男が実家に来ました。
パン屋さんに一緒に行った時、朝ごはんにこのパンを選びました(笑)
チョコクリーム入りお内裏様パン
しかし自分に似たまんまるのパンを選ぶね。
若いのにダイエットが必要な次男くん(笑)
お雛様がいないからペコちゃんに代わりに座っていただきましょう...(実生活もねフフフ)
あ!左右逆でしたね(笑)
しかし、ペコちゃん大活躍(笑)
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