お人形コレクションの一つ
昭和レトロなポーズ人形です。
オルゴールになっていて音が鳴りながらクルクル回ります。
曲はもちろん「エリーぜのために」です。定番。
ずっと倉庫に眠っていたのを譲っていただきました。
40~50年前の荷物と一緒にあったんですって。
いわゆるデッドストックですね。
やっと暗闇から出られたんだから、皆さんに見ていただかないとね。
お洋服はベルベッドです。
お袖と裾の白いレースが可愛いでしょ?
黄色のコサージュをつけてます。
この黄色からミモザのお花をイメージしてミモザちゃんという名前にしました。
昔、昔30年くらい前、大学を卒業してほんの短い期間お勤めしていた時
「みもざさん」というお名前の先輩がいらしたんです。
海外に赴任してらしゃったお父様が、その方が誕生した時、
ミモザの花が満開に咲いているのを見て、つけたお名前なんですって。
素敵ですね。
お花屋さんにはもうミモザのお花が出ていました。
温かな雰囲気を醸し出すお花です。
おっとり穏やかで上品な方でした。
それにしてもあの頃のわたしは、年齢のわりに幼稚で...
手の焼ける変な後輩だったかもしれません。いや、きっとそう。
恥ずかしいですね(笑)
お会いしたいですけれど無理かな...
連絡の取りようもありません。
ヘアスタイルも昔の女の子の憧れ
三つ編みをくるんと輪にしておリボンで止めてます。
ピアノの発表会みたいなかんじ?
わたしはオルガンは少し習ってましたけどピアノまでは習ってません。
憧れてましたけど...ね。
ミモザちゃんはわたしにとって冬のお人形。
あと何回一緒に冬を過ごせるかしら?
最初見た時このファンタジーな目が
わたしの持っている他のポーズ人形たちと少し違う気がしたけれど...
今は女の子の限りない夢夢しさが感じられて好きなんです。
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大寒...雪の日
久々に雪国らしく雪が降りました。
どんよりくもり空に降り続く雪
実家の玄関はガラスなので廊下から外の様子がうかがえます。
古い平凡な一軒家ですが所々作りはとても好き
四季折々自分の記憶のどこかにこの玄関の風景が残っています。
扉を開けると、
ほらね。もう出かけるのが億劫になるでしょ?
お手入れしてない植木鉢
こんもり雪が積もりました。
春まだ遠しですね。
こんな日、一人のお昼ごはんは
余って固くなってひび割れているお正月のお餅を使って
お雑煮でも食べましょう。
わたしの街のお雑煮はシンプルで
お餅と三つ葉くらいしか入れません。
昔は四角い切り餅を入れてました。
大きなのし餅をお餅屋さんが(近くの和菓子やさんがお餅やさんを兼ねてたり...)
暮れの31日に届けてくれて家族で切り分けたりしてましたね。
今頃は余ってかびの生えたお餅が必ずありました(笑)
みんなお餅にも飽きているし、見て見ぬふりをしてた気がします。
祖母が包丁でカビを削ったりしてましたね。ハハハ...
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実家のお台所
母の具合が悪くなってから実家のことはわたしが全てやってます。
実家の台所はまさに昭和レトロです。
母は10年近く一人暮らしをしていました。
確かに一人で住んでいると食事を作るのが億劫になりますが
元々母はお料理が特に苦手。
手料理をふるまう...そんなことは超苦痛そうでした。
母がキッチンに立っている姿はあまり記憶にありません。
休みなく働く母の代わりに
明治生まれの祖母が家事をほとんどしていました。
祖母はとっても料理上手だったと思うのですが
母はそれをあまり認めたがらなかったですね。
母と祖母=嫁と姑
御多分に漏れず仲が良くなかったです。
いや、悪かったです(笑)
母が入院してからもう一年半くらい経ちました。
ほんのたまにしか家には戻ってこられません。
母が拾った銀杏
ずっとそのままにしてあります。
母が拾ったのかな...
拾っている姿を思い浮かべると涙がでそうです。
もう食べられないかな?
ごちゃごちゃしてますね。
夕飯を作る時間になるとこんな感じです。
お隣とくっついて建っているので台所は南側なのに薄暗いですね。
このお台所を少しづつわたし好みの
昭和レトロなキッチンに変えて行こうと思います。
好みのレトロなお鍋や食器を使って...
基本土台が本物昭和レトロですから
簡単かな?(笑)
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二人の仲良しお人形
可愛い💛
この二人を見ると自然に元気が出るんです。
無邪気な仲良しさん
女の子二人だと思っていたけれど
青い帽子の子はショートパンツ履いてる
もしや男の子の設定?
首元に巻いているのはマフラーそれともネクタイ?
古いものなのでお顔も少し汚れてますね。
可愛い足元。
わたしも小学生の低学年の頃
赤いビニール製の運動靴履いてました。
机の上にいろんなものと一緒にちょこんと置いてます。
ちょっとごちゃごちゃしすぎかな?
良く見るとほこりも溜まってます(笑)
わたしはお人形が大好き。特に昭和レトロなもの
このポーズ人形や文化人形のようなもの。あとマリア像とか...
その他もろもろレトロな品々が知らず知らずのうちに集まりました。
どうしても手元に置いて楽しみたくて
実家にあるものをやたらとっておいたり、譲ってもらったり...
断捨離しなきゃいけない年齢なのに
どんどん荷物が増えてます(汗)
でも、今の所やめる予定はないんです。
なんだか自分の失った時間を取り戻している気がするんです。
昭和に未練たらたらなんでしょうか...(笑)
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下宿
次男の下宿は昭和レトロ...
今時のオシャレなメゾンとは大違い.
無精者で不器用な性格
哀しくなるほどオシャレに無頓着
これも昭和の大学生さんみたい。
狭いよ~。
ベッドもなくて敷きっぱなしの布団で寝てます。
でものどかな所だからお布団なんかは干せます。
もちろん見るに見かねたわたしが行って
「お布団干しなさい。」って命令するまでやりませんけどね。
朝は鳥さんの声で目が覚めるし
ベランダの外は畑兼大家さんのお庭
わたしはこの下宿が好きですけどね。
確かに山の上の不便な所でなので次男は変わりたいみたいです。
彼女なんている気配なし。
残念なようなホッとするような(笑)
結構これと思ったことは一所懸命勉強するんですけどね。
意地っぱりな性格です。
でも要領が悪いので...フフフ..
まぁ、わたしの子供ですからね。
多くを望んでも仕方ありません。
わたしは学校を卒業してほんのちょっとお勤めして結婚し
それからはずっと専業主婦なので
とても狭い世界で生きてきたのかもしれません。
家族が全てだったとも言えます。
それは親も主人も望んでいたことで
わたしにとっても自然なことでしたが
今となっては...初めから選択肢を奪われていた気もしますね。
もはやこの感覚が昭和レトロ?
でも恵まれた時代に生きたのかもしれません。
...あ、これからもまだ生きますけど(笑)
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お店
レトロな町のお店屋さんを見ると
ふと足を止めてじ~っと見入ってしまいます。
何か買うものがありそうな時は
必要なくても入ってお買い物したり...
「たばこやさん」
正確にはたばこやさん跡ですね。
幼い頃父に頼まれて良く行きました。
父はヘビースモーカーの上酒豪でしたから
ポスト...昔は遠い所にいる人には
お手紙が唯一の通信手段でしたからね。
転校して行ったお友達に
お手紙出してからお返事がくるまでの長かったこと...
気の長い時代でした。
自転車屋さん
味噌、醤油屋さん
思わず中に入って胡麻味噌を買ってしまいました。
小さなお店屋さんに入ると何も買わずに出ずらかったり
あまり話をしたくない気分の時は会話するのが面倒だったり
何となく買いたいものじゃやないものを買わされた感があったり
そんな不便なことがあったことを
今は忘れてしまって
ただただ懐かしがっているだけなのかなぁ(笑)

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スタジャン
大学時代、クラブのお友達4人でオーダーしました。
スタジャンです。
もう全然連絡を取っていません。
みんなどうしているかな...
懐かしいですね。
大学の近くのお店で作りました。
ワッペンや刺繍を選んで...。
Passionって何でしたっけ?
情熱? わたし自身全く熱心な部員ではなかったです。
テニスするのが素敵なキャンパスライフ...ってそんなのりでした(笑)
こんな感じで着てたかな?
当然わたしではありません。(画像お借りしました。)
大学時代、もっと勉強すべきでした。
反省
でも人生の中で華やいでいた時期であることは間違いありません。
あの頃のファッションは今でも好きです。
ハマトラ、ニュートラ、全盛期
トラッドはいつ見てもきちんと新鮮に見えます。
50代のファションにも取り入れられる要素はいっぱいあると思います。
懐かしむだけじゃなくて取り入れてみようかな。
着方によってはおばあちゃんになっても可愛く着れそうですよ。
それがオーソドックスの良いところですよね。
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氷川丸
横浜の中華街をぬけてその後は山下公園をお散歩。
氷川丸は何度も見てはいましたが
考えてみると中に入ったことはなかったので...
見学してみました。
考えてみれば本当に初めてなんですね(笑)
大学時代ダンスパーティーみたいな催しが行われていたかもしれないけれど
行ったことはなかったな~残念。
古き良き時代の船旅が垣間見れます。
大好きなステンドグラスが入ってる。
ここは一等客船
この時代に生まれていたとしてもここには泊まれてないわね。きっと(笑)
お部屋は狭いのですが全て凝った作り
お食事もこんな長テーブルで...ドレスアップしないとね。
毎日が緊張感に溢れてそう...。疲れるかな?
でもね、やっぱり今度生れてくるときは大正時代のご令嬢がいいよね(笑)
ロマンチックな時代を生きられそう。
....でもまずは、現実の今、ここ、そしてこれからをどう楽しんで生きるか..
趣味も性格も合うとは言えない㊙ この主人とね(笑)
↓
大好きな横浜、また来よう。
多分主人はもう来ないわね(笑)

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ガウン
ガウンというアイテムも今はほとんど登場しませんよね。
母がタンスにわたしのガウンをしまってありました。
確か、わたしが大学に入学して下宿することになった時
持たせてくれたガウンです。
うちは洋裁店だったのでハンドメイドです。
どっしりしたウールで裏までついています。
だから着ると重い重い。
柄が昭和レトロです。
可愛いような、そうでもないような...昭和レトロなポップなお花柄🌺
一年生の時の下宿は学校のすぐ近くで
同じ学校の女の子達が入っているところでした。
せっかく母が持たせてくれたのだから
着なくちゃ...という使命感から
(必要性は全く感じていなかった。)
お風呂上りにこのガウンを着てくつろいでいたら
お部屋に遊びに来たお友達に
「どうしたの?それ?」
ってすごく驚かれたんです(笑)
次の日お友達の間で話題になりました(笑)
「ゆりえがガウン着てたよ~。なんでだろ~。」
確かに家でもガウンなんて着たことなくて
ざっくり大きなカーディガンなんか羽織っていただけなのにね。
なぜ、母が必要と思ってわざわざ作ってまで持たせてくれたのか
本当に謎ですね.
それ以来
着た記憶がありません。
せっかく作ってくれたのに。
大きなものだから作るの大変だったと思います。
でももう着ることはありません。
とにかく重くて、扱いが大変なんです。
お手入れもね。
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中華街...
久しぶりに主人と中華街へ...
二人で出かける時は行き先の意見がいつも合いません。
昔からです。
基本主人は出不精。
そうかと言ってわたしが一人出歩くのも良い顏をしない昭和レトロな夫です(笑)
もう結婚して30年程経っていますがこれは全然変わりません。
いつか何とかなるんじゃないかと思いましたがダメでした。
今回は横浜中華街あたりで落ち着きましたよ(笑)
お約束のパンダちゃんがお出迎えしてくれました。
35年以上前初めて来た時、本当に中国みたいなところがあるんだ...ってビックリしました。
その後何度か着ていますが、あの頃と全く変わらぬ異国情緒あふれる雰囲気に圧倒されます。
同じ神社でもこのきらびやかさ
迫力満点です。
お線香が太いの。全てがダイナミックです。
お願いするのは結局家族の事です。当然かな?
お店のディスプレイがレトロなよいかんじ
オーギョーチという飲み物
基本レモン味の砂糖水
甘い、甘い、昔懐かしい味です。
まだまだ心配は尽きませんが子供たちは大きくなったし、
主人も少しは時間に余裕がでてきました。
ずっと...時間ができたら主人と二人、こんな風に過ごしていきたいな...
というイメージがありましたが
そう簡単にはいかないみたいですね。
読みが甘かったです(笑)
でも、これからは二人でも一人でも楽しめるようになっていきたいです。
もうわたしだって充分過ぎるほど大人なんですから(爆笑)
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