母のゆかりのお寺にバスにのって行きました。
祖母のお墓に行った時もそんなに暑くはありませんでしたが
この日もいつものカンカン照りの夏とは違いました。
今回のお盆は主人が車を運転してくれて来たので
実家にある大きな一人では運べない不要なものを
市の廃棄所まで車で運びました。
壊れた椅子や大きなガラス板などなど
そして私が生まれる前に戦死してしまったおじいちゃんが
自分で作った流木の板。
広いお庭や座敷でもあれば残しておきたかったのですが
とにかく重いし、現時点では置き場所が到底思いつかないのです。
初めて行った市の不燃物埋立地は
とにかく広くて殺伐として...
自分が物を増やさないということは大切なことかもしれませんが
そんなことはちっぽけな事とさえ思えるほど...。
結局、世の中,
誰かがどこかで物を製造している限り
壊れたり、必要なくなったら、
最終的に、こうして捨ててしまうしかないんですから...
でも、実家は少しスッキリしました。
夜は狸のいっぱいいるお店へ...フフフ
まず、お店の前の生垣からお顏がにょっきり

ここは前、町の中にずっ~とあったお店が形を変えて移転したお店です。
実はつい最近知りました。
子供の頃は、繁華街にあったので、時々連れてってもらいました。
「狸茶屋」という名前のお店でした。
珍しく父も一緒だった記憶が残ってます。
...でも、幻かもしれません(笑)
夜は狸のいっぱいいるお店へ...フフフ
まず、お店の前の生垣からお顏がにょっきり

ここは前、町の中にずっ~とあったお店が形を変えて移転したお店です。
実はつい最近知りました。
子供の頃は、繁華街にあったので、時々連れてってもらいました。
「狸茶屋」という名前のお店でした。
珍しく父も一緒だった記憶が残ってます。
...でも、幻かもしれません(笑)
「じゃぁ、たぬき行こう。」
って合言葉のようになってました。
その頃はちょっと薄暗い、少しだけオシャレして行く、
レトロで素敵な洋食屋さんっていうイメージでした。
記憶が定かではありませんが、
白いテーブルクロスにダークオークのインテリアだったような...
今は郊外に移転して明るい狸さんいっぱいのお店に化けましたフフフ。

いくつあるのでしょうか???
至る所にたぬきさん。
昔、頼んだ記憶があるグラタンを..
「エビグラタン」
「エビグラタン」
地味な画像ですがすごく美味しかったです。
薄味ですがコクがあって
そしてこんなにいっぱいエビが入っているエビグラタンは
食べたことありませんでした(笑)
サーモン定食。
ボリュームもけっこうありますが
主人と次男君はごはんお代わりしてました。
太る、太るよ次男君....
それでもまだ食べ足りない様子....
わたしたちが最後のお客さんでした。
とっても美味しかったです。家族も気に入った模様...(´ー`)
わたしの昔懐かしのものを家族も気に入ってくれて嬉しい。
なんだか可愛いけれどネ
ちょと...ってか...かなり心配....(´-`).。oO
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