雨も激しくなりました。
今日は家でじっと過ごすのが良さそうです。

この前主人と行った緑地公園はとても広くて
森の中に施設が点在している感じでした。
森に住む生き物たちの小さな博物館
わたしはそんなに興味がないのですが
主人はこういうところが大好き(笑)
昔の電車が置かれていました。
主人まっしぐら(笑)
わたしも電車は嫌いではないんですけどね。
そこまで興味はないんです。
中には入ってみると
昭和レトロな電車です。
ちょっとワクワク
男の子が窓を開けたり閉めたり
不思議そうに見ていますよ。
そう、今の電車って窓が開かないものがほとんどですからね。
やっぱり電車の中には男の子が多いですね。
何しろうちの息子君たちはその三つは全然興味がありません。
主人はどれも好きですし
わたしは女の人の中では虫も動物も好きな方に入ると思うのですが
だれが怖いと教えた訳でもないのに
息子たちは二人とも
虫や動物を見ると泣きながら逃げ回ってました(笑)
はりゃ~??みたいな感じでしたよ。
なぜでしょう??不思議。
どこからかそういうDNAが入り込んできたんでしょう。フフフ
もちろん電車は怖がりませんが(笑)
そんなに興味もなかったみたいです。
でも....
電車に乗ると...
こんな風に走ってましたね...
走る!
走る!
走る!
子供って、みんな
なぜか、この細く長く続く通路を見ると
走り出したくなるんでしょうか?
もれなく全員走ってました(笑)
床が木でできています。
懐かしいですね。
小学校の低学年の頃だったと思うのですが
父も母も働いていて、日、祝日といっても仕事があって
どこにも遊びに連れていってもらえないことが
本当に不満になったことがありました。
それでわたしが何度も何度も泣いて訴えたら
突然、妙な家族旅行の計画がたてられました。
それは家族四人で電車に乗り
一時間くらい経ったところで
またそのままどこにも行かず
折り返して帰ってくる....
という...
なんとも...ただの鉄道オタクの人しか喜ばないであろうという計画です。
で、その計画はある日曜日に実行されました(笑)
わたしは家族で電車に乗れたというだけでも
かなり満足したのを覚えています(笑)
その時乗った電車は、こんな感じの電車だった記憶があります。
父が窓の外を見ながら
「ゆりは近眼だから遠くをみなさい。そしたら良くなるから」
と言ったら、母が
「そうかな、そうすれば治るかな、治るねきっと」
と言っていたのを覚えています。
ま、治るどころか
どんどん悪くなったんですけどね(笑)
家族で出かけたほとんどない記憶の一つです。
冷房もなくてこんな扇風機が回っていましたね。
夏に虫に食われた葉がレース模様見たい。
台風が通り過ぎたら
秋晴れになりますね。
きっと。
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