自宅に戻ってきて主人が早速
「蕎麦屋に行こう!」って誘ってくれました(笑)
出不精の主人ですが、お蕎麦屋さんには積極的。
...ってかそれしかない。ダヨネ~
前、冬に行った時店休日でフラれてしまったお蕎麦屋さんにリベンジです。
なんとも懐かしい昭和な雰囲気の建物。
昔の小学校みたいですね。
山の中なので桜が満開です。
幸せです。
このお店を教えてくれた人に
「お店とお庭と周りの景色一体で、くつろげる良い雰囲気よ。」
って聞いてはいたのですが
本当に田舎の親戚の(お金持ちの、笑)おうちにお邪魔したみたいです。
「写真を撮りたいから手を叩いて鯉を集めて。」
って主人にお願いしたら
「エサも持ってないのに、そんなことしたら騙したみたいでかわいそうだろ。」
.....って、ほほぉ~
鯉には優しい主人。筋金入りのカープファン。
風に揺れてます。
口紅水仙。
昔は口紅水仙がくどく感じて、好きじゃなかったのですが
今はおめかしした女の人みたいで可愛いく感じる。
「春の野は 小さな芽たち 大賑わい」
ってわたしが小学校の時作った初俳句です(笑)
先生に褒められたのでまだ覚えてる。フフフ
カタクリ...
また出会えました。今年二度目。

4月2日の誕生花
カタクリ
花言葉:初思い
もののふの八十乙女らが汲みまがふ 寺井の上の堅香子(かたかご)の花<大伴家持>
大伴氏は、大君の近衛隊長の家系でした。
万葉の時代片栗はカタカゴ、と言う、ゆかしい名前で呼ばれていたのです。
早春をひっそりと彩るこの花は一年の内、10ヶ月は地中に!
開花した後、地上から消えてしまうと言う不思議な存在。
しかも、8年も地中で育たないと花を付けないそうです。なんと…。
だから...このお花も、もう8年も咲くのを地中で待っていたのね...
可愛いね。
真冬、お邪魔した時、
寒風吹きすさぶ中ご高齢の方がゲートボールをされていた場所。
春景色です。
今日はいらっしゃらないみたい。
「やっぱり春はいいなぁ~。」って主人が呟いてました。
ほんといい。
山の中の春爛漫に心から癒された一日でした。
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