Detour

しばし...昭和にとどまらせて下さい...

2017年07月

今日は七夕様
とても良いお天気です。
☆★織姫様は彦星様に会えそうです...☆★☆★☆彡

ブルーのドレスのポーズ人形です。
プラスチックのケースに入っています。
わりと小さな女の子です。
ずっと前譲っていただいてうちに来た子です。
初めて飾りました。

夏を感じさせてくれますね~♪
可愛い♪

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プラスチックのケースはお写真では良くわかりませんが
けっこう傷んで黄ばんでいます。
ケースから出してお写真撮ろうと思ったのですが
ガッチリくっついていて壊さない限り取れなさそうでした。
でケースのままご挨拶

ちょっとおすまし
帽子を被っていますよ。

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横顏
ゴールドのリボンの白いとんがり帽子です。

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ガッチリケースに入っていたので
中の女の子はとっても綺麗な状態です。
ほとんどシミとか見当たりません。

ブルと白のミニスカートドレス
わたし..ちょっと...昔懐かしハマトラを思い出す...
そんな雰囲気がある気がしてます。

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しかも、しかも、赤い靴を履いてます。

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きっと横浜から来た子なんですね~。
浜子ちゃんという名前にしました。
古すぎる名前?フフフ

夏の間、実家の母の写真の横に飾っておきたいと思いますよ。

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デートに出かける前みたいに、
るん♪るん♪してますね。
見てるだけで元気が出てきます。

今頃
織姫さまもウキウキ
おめかし準備中でしょうか?




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商店街の奥にある花嫁のれん館
新しくて綺麗な建物です。

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中に入ってチケットを買うと
「解説お聞きになりますが?」
と尋ねられました。

そしたらマンツーマンでビッチリ解説していただけました。
(すいていたし、わたしが一人だったからですけどネ)

まずは、昔の結婚式で花嫁さんが花嫁のれんをくぐるまでを解説していただきました。
嫁ぎ先のお玄関
左端にお盃があります。
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それぞれ実家のお水と嫁ぎ先のお水が入れてあります。
そして両方を白い小さなお盃に入れて混ぜます。
そして花嫁さんが飲み干したら...

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土間に打ち付けて盃を割ってしまいます。
もう実家には戻らずここの家の人になります...
ということ。

昔はこういう風習がけっこうあったかもしれません。
幼い頃、近所でお嫁さんが来たという事で見に行った時
玄関先でなんか割ってた気がします(笑)
なんでだろ~って思っていた記憶がありますから。
全国的なものではないかもしれませんけど。

そして玄関に上がります。
奥にかけられているのが
花嫁さんが実家から持ってきた花嫁のれんです。
嫁ぎ先の仏間の前にかけられています。
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玄関を上がり
白無垢の花嫁さんがしずしずと進んでゆきます。
ドキドキしますね^^
そしてこの時花嫁のれんをくぐります。
これでもう花嫁のれんの役目は終わりです。
もう二度と使われません。
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花嫁のれんをくぐったら
二度と実家には戻らない。この家の一員になるという
優雅にして厳粛な儀式なのです。
そして嫁ぎ先のお仏壇にご挨拶します。
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なんという豪華なお仏壇でしょうか...

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こんな立派なお仏壇、見たことありません。
そう、この町の伝統工芸品なのです。
金箔が貼られて、蒔絵がほどこされています。
思わず
「お高いんでしょうね~ぇ。いくらくらいするんでしようか?」
って聞いてしまいましたヘヘヘ オバタン。
そしたら
「それはね~買うとなったら、かなりね~」
って笑ってらっしゃいましたが
多分、最高級外車買えそうです。ゆりえ予測。

花嫁のれんには実家の紋がはいります。
だから女の子が生まれてももう一度使うことはできません。
嫁ぎ先の紋が赤ちゃんの紋になりますからね。
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だったら...姉妹なら使いまわせるかな~
なんて、考えたりしましたが
嫁ぎ先のタンスの奥にしまわれて二度と出さないのが
決まりみたいでした(笑)ですよね~。
ロマンチック...が勿体ない。
花嫁衣装だってレンタルが一般的。
最高の贅沢です。
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これは夏用ののれん
花嫁のれんではありません。
お嫁さんは花嫁のれんだけでなく
他ののれんも持ってきた方もいたようです。
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昔は花嫁道具をご近所の方にお披露目したりする習慣もあったようですから
実家の親は頑張って、いろいろ持たせたのかもしれません。
お嫁に出すのも大仕事です(笑)

これは夏用の打掛
夏用なので綿が薄くて軽くできています。
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どこかのおうちのたんすで保管されていたものですが
貸衣装じゃなくてオーダーで作られた個人のものなんですね...
凄いです。

花嫁のれんの展示室
時代順に並べられています。
花嫁のれんの風習は限られた地域しかありませんから
こんなに一堂に見られるのはここだけです

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以下お写真続きます。
綺麗だったのでたくさんアップさせていただきますね。

これは明治時代もの
綿でできています。一番現代的な模様にも思われます。
簡素な雰囲気が漂いますね。
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こちらは大正時代のもの
色使いが大正ロマンを感じさせます。
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これも大正時代のもので
わたしが一番心に残った花嫁のれんです。
もともと鳳凰は中国のもので
鳳凰の柄にはだいたい桐の木が描かれています。

これも鳳凰の柄ですが日本流にアレンジされたもの。
松にとまっています。

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こちらが鳳凰で桐の模様が描かれたオーソドックスなもの...
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両方大正時代のものですが、かなり違います。
鳳凰の顔は普通、鶏の頭が描かれていますが
こちらは顔を隠していて何も描かれていません。
亀の甲羅、鳥の羽、あと羽衣をまとっているのでしょうか...
不思議でちょっと不気味で
高貴で美しい...
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これは静かに、じっとして、顔を隠して
災いを通り過ごす
という意味があるそう。
深いですね。

実物は本当に神秘的な雰囲気。
綺麗なんだけれど、ちょっと怖くてとても印象に残ります。
「皆さんそういう感想もたれますよ。」
とおっしゃっていました。

この写真、スマホの待ち受けにしようかと思ってますよ。
なんとなく魔除けの力があるような気がしま~すフフフ。

クジャクさん。
美しいのはもちろんですが
クジャクは虫を餌に食べるので
悪い事をすべて食べてくれますようにという意味があるそうです。
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こちらは小さくておとなしめですよね。
時代の波で花嫁のれんが贅沢品とされ
作られなかった時期があったのですが
嫁ぎ先で娘が肩身の狭い思いをしてはいけないと
内緒で、そっと作ってこっそり持たせたものだということです。

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このお話しを聞いて涙したご高齢の男の方がいたそう...
昔の親の娘を想う心が伝わってきますね。

様々な模様があります。
どれも縁起が良く華やか...
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こちらは昭和、豊かな時代になってのもの。
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贅沢に色んな技法がつかわれています。
わたしの中の花嫁のれんのイメージはこれでした。

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平成になるとピンク色など個性的になってきます。
可愛いですね。

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解説して下さった方が
「今でもこの町にお嫁に来る方には、花嫁のれんを持ってきていただくように言ってます。」
とおっしゃったので、思わず
「それ言うのって、勇気いりますよね。お嫁さんに逃げられたらどうしよう。」

って言ったら
「せっかく決まった息子の嫁に逃げられたら大変ですよね。」
って笑ってらっしゃいました(*^_^*)
そのぐらいこの地域では根付いている習慣なんですね。

ここは海にほど近い漁師さんの町
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必然的に男の人の仕事が中心の町です。

DSC_1126
昔は嫁いできて、今では考えられない大変な苦労があったのかもしれません。

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よく、「今のお嫁さんは....」という言葉を使いますが
花嫁のれんを持ってお嫁に来た時代の人から見れば
わたしも今のお嫁さん。
自由に過ごしていますよねぇ。

今は、「嫁」って言葉自体が死語だって
若い方が言ってるのを
インターネットで見たことあります。
そ~なんだ~。ちょとビックリ(笑)

時代は流れていくんだな~って
つくづく感じましたよ。
娘の幸せを願う
親の気持ちだけが普遍です。

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そんなにゆっくりはできませんでしたが
商店街をブラブラしました。

和ろうそくのお店です。
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暖簾が歴史を感じさせますね。
昔、夜の明かりをろうそくに頼っていた頃から
あったお店かもしれません。

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中は鮮やかな絵付けをしてある和ろうそくがたくさん。
お花の絵がほとんどです。
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防虫香や写経をする時のための清めのお香などもあります。
タンスにゴンじゃありません(笑)
優雅ですね。


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大きさも大小様々...

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選ぶのに迷ってしまいますが
小さな和ろうそくを紅白でいただきました。
お盆に灯したいと思います。
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ろうそくたてもこんなにオシャレなものも...
現代のオシャレなシンプルなおうちにも合いますね。
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シックなインテリアにもピッタリ
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夜は今もお店の外の街灯の中に
ろうそくが灯されるのかな...

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燃えかけの太いろうそくが中にたてられていました。

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昆布や海藻、乾物のお店です。
威厳のある店構え
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いろんな種類の煮干し
おばあちゃんを思い出します。
いつも夕方になると煮干しの頭をもいでました(笑)
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お麩もあります。

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漁師町なので乾物もたくさんの種類があって目移りします。
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とろろ昆布を買いました。
お吸い物にもできるし、おにぎりに巻き付けたりすると美味しいし♪

昭和の初めの頃建てられた万年筆をモチーフにした建物
昔は文房具屋さんだったのかな...?
今はシンプルでオシャレな雑貨が売っていました。
お店の方がとても若い方だったのが印象的でした。
レトロな町にも若いパワーは必要ですよ。
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珈琲も飲めます。昭和なおじさんの看板が可愛い(笑)
時間があったら入りたかったー。
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他にもいろいろ...お仏壇のお店やお醤油屋さん...
国登録有形文化財にもなっているレトロなお店が何件かありました。
もっとゆっくり一軒一軒見たかったです。

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それではこの商店街の一番奥にある
花嫁のれん館へ...
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花嫁のれんはこのあたりが一番有名です。
多分、今でも一番この風習が残っている地域なのでは?
花嫁のれん...名前も見ためもとてもロマンチック
老舗記念館でいくつかは見たことはありましたが
ここは時代ごとにたくさん飾られているそう。
一度は訪れてみたかった場所なのです。

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父と母が亡くなっって
実家の長女であるわたしは
図らずも実家の代表となりました(◞‸◟)イヤダケド...シカタナイ
今まで母がしてきたことも
親戚関係のことも
全てわたしが代表者。
なんか...たよりないんですけど、わたし...
母は威厳がありましたから(笑)
わたしと母は長女気質で
性格が似ているところもありますが
威厳というか、貫禄というか...
そこが全然違うんですね~フフフ

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父関係の用事があって
電車に乗って出かけました。
車で通り過ぎたことはあるのですが
電車で行くのは初めての町です。

駅に降り立つと可愛い花嫁のれんがお出迎え...

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海辺の町なので、海の方へ向かって
町の真ん中に水路が流れています...
水が満ち満ちてゆ~っくり流れている。

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午前中に用事を済ませた後、
水路の脇をのんびり歩きます。
いつのまにかお昼を過ぎてしまっていたので

何か食べようと食祭市場へ
いろんなお店がありましたが
こちらへ...
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一人だったのでカウンターに通され
そしたらこんなランチョマットが
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勢いある~

そう、漁師さんあっての海鮮丼。
これで1000円代です...
ものすごく大きなお味噌汁の中にもお魚がたくさん入ってます。
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盛りだくさん~♪
いただきま~す。
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まじ、うまい。(息子風に...)

最後に小さな珈琲もついてきて

お腹いっぱい。
大食漢のわたしもさすがに大満足。

そして少し駅の方に戻って
古い商店街を歩くことに
レトロな風景に出会えそうです。
せっかく来たのだから町を散策しましょう。
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この赤い橋を渡って...
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商店街の中に入ると、なんともレトロな看板のお店が
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この白鶴のポスター
もしや、もしや北大路欣也さんでは?お若い!
シャツや髪型が昭和レトロしてます(笑)
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余計なお世話ですが
もう少し現代寄りの欣也さんのポスターの画像をアップ....フフフ
でもこれももうだいぶ前のものですね
確実に時は流れていくな~(笑)
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(画像お借りしました)
それでは腹ごなしもかねて
昭和レトロな商店街を歩くことにしますね~♪

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昭和レトロな小花柄のカップです...
曲線が綺麗で薄い造りのカップです。

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ソーサーにはぐるりと小花柄がついていて
お皿と兼用のデザインです。
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これもSEYEIのもの...
好きだナ、と思うとこのメーカーのものが多いんです。

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これはわたしがリサイクルショップで見つけたもので
カップ&ソーサーセットでこのお値段でした。

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昭和レトロなものとしてはお高い方??普通?
もっと高いお値段のものも、もっとお安いものもありますから...。
こういうものはお店の方の気分次第なんですね。きっと。

でも、お皿としても揃えて使いたかったので
4客買った気がするのですが....
でも今はもう多くても2客にするようにしてます(笑)
病気回復傾向?フフフ
実家には2客持ってきました。


実家にいる間に和菓子を堪能しようと決心したので
(何か他に決心することないんかい?笑)

今回は「撫子」です。
綺麗ですよね~

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あ~食べるのがもったいない(笑)
和菓子職人さんってすごいですよね。
和菓子職人さんに感謝しつつ

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何とも可憐なティータイム...幸せで~す。

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お店で和菓子を一個だけ買うのは最初ちょっと勇気が必要でしたが
一人暮らしのおばあさんらしき方などが時々買っていらっしゃいます。
一人暮らしの方とか一人でおうちで楽しむ方も意外と多いんですね。
お店方も「はい。」って慣れた感じで対応してくださるので
結構平気になってきました~♪

中は白あん 梅味です。
ちょとだけすっぱくて
美味しい

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あ~
これを食べても
太らずに大和撫子になれますように。...って
え?いったい、何のお祈り?


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七月になりました。
今日は梅雨らしく雨が降っています。
水不足が心配ですから良かったかな~
でも、七夕様も雨になっちゃうかも...

昭和レトロな大きな赤いお裁縫箱です。
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写真では大きさわかりにくいですが
お裁縫箱の中では大きなもの。

これはついこの間まで母のベッドサイドに置いて使っていました。
大きいのでバスタオルがこんな風に入ります。
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そして持ち手がついているので
持ち運びにとても便利。

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すごく活躍してくれたんです。

お花の刺繍がだいぶすれて傷んでますね...

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中は昭和レトロお裁縫箱仕様
真っ赤なサテン張りです。
中はそんなに傷んでません。
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わたしは中の、多分ちょっとお針をさしたりするのであろう
このプクプクした部分が大好きで
度々触っています(笑)

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実は小さい頃、わたし、毛布の端のサテンの部分(わかりますか?)を
指でモミモミしながらじゃないと眠れなかったんですフフフ...
今でもその名残かサテンを見ると触りたくなるんです(笑)

実家の二階の押し入れには
母の職業柄、まだまだレトロなお裁縫箱が眠っているのですが
その実、
母が亡くなるすぐ前に使っていたお裁縫箱がこれです↓

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な、なんと無印良品のコスメボックス....爆笑
あんなにいっぱいあるのに~
無印の方がチャックがついてたりいろいろと使いやすかったのかなぁ~フフフ
コンパクトで機能的?

でも、母の介護中はこの可愛い赤色のお裁縫箱に
とっても癒されました。
赤で、お花が刺繍されていて、華やかで
見ていて元気が出るんです。

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母もベッドの上から
いつも懐かしそうに見ていたように思います。



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