2018年11月
少しお馴染さんに
もうこれで何度めかしら...
いつもの生家の近くに見つけた町屋カフェに行きました。
実家に戻って来た時に必ず伺うことに決まった場所なのですよ。
少しづつこういう場所が増えることがうれしい。
朝一で行ったら一番のお客さんで
店主さんがまだお掃除されている途中でした。
その、様子がまた印象的で....
お掃除されてる姿が素敵って
一番素敵かもですよ。
秋

香合は紅葉です。

う~んこのスッキリ感。
わたし、ごちゃっとしている方が落ち着くタイプなのですが
こういうのも好きなんですよ。一応(*^.^*)ホホホ...
色んな「素敵」があるからこそ
楽しさがますんですよね。
こじんまりとしたスペースなのですが
とても有効に使われていて
片づけ下手のわたしは
「どうしてこんなにスッキリされてるのか知りたいわ~」
ってお聞きしたら
小さい頃からお片付けが好きだったそう...
う~ん
生まれつきかい?
やっぱし。
(-.-)
根菜のスープをいただきました。
お月様の箸置き
本の形が可愛い。
いつもとっても美味しいのですよ。
一人で全てされている
お若い店主さん。
大変ですね。
また来ますね。
いつまでもここにあってください。
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回り道
秋晴れの日
実家でのお散歩のお写真をブログに残しておきます。
よろしければお付き合いくださいね。
公園には小学生の団体さんが
授業の一環のお出かけかしら
楽しそうな笑い声がしていたけれど
わたしは野外活動とはいえ
ああいう決められた行動が苦手だったわ~(*_*;
逆らう根性はなく
何となく従ってました(笑)
何度も来たことある場所だけれど
知らない所がたくさんあるのを発見しました。
小さなお茶室
ちょっと外れて奥にいくと
こんな水路があったんだ~
学生の頃自転車でしょっちゅう走っていたはずなのに
細いくねくねした道が縦横無尽に通っている
初めて来た
古い町並みに迷い混みました。
それがなぜか本当に
知ってる場所に出れないのですよ。
カメラをぶら下げていることをいいことに
旅行者のふりして道を聞きました(笑)
迷える旅人にとっても親切に道を教えてくださって(笑)
私が小学生の頃からあったお店。
昔はもっとこう...、大人で神秘的な?雰囲気が漂っているお店だったので
ここに入るともう戻ってこれじゃないかと思って怖かったのよ。
ちなみに今はお昼はカフェ
夜は小さなコンサートが開かれているお店らしいです。
全然怖くありません(^-^)v
いつか来てみたいな。
ふと見上げると...
オレンジの矢印で「DETOUR」
このブログの名前と同じやん
ビックリ(((^_^;)
テキトーにつけた名前だけれど
思えばわたしにぴったり。
回り道
迂回
このブログも
私自身も
いつまでたっても
こんな風に
ぐるぐる回り道している気がします。
なんとなく
ゴールできない予感がする...(-.-)
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秋のイベント
街中の公園でイベントをしていました。
その時のお写真アップいたします^^
街路樹も美しく紅葉して
道行く人の目を楽しませてくれてます。
街中の公園で可愛いテントを張って
お店が出ていました。
あちこちで開業している若い人たちが一丸となって
催しているイベントらしく
お天気にも恵まれお客さんがいっぱいでした。

お花屋さんやパン屋さん、古本屋さん。
天然酵母のパン屋さん。栗入りのパンをいただきました。

30歳代くらいのオーナーさんが多い気がするけれど
コンビニスイーツも優秀ですから競争相手はたくさん。
スタバみたいなオサレーなチェーン店もあるし
手作りで材料も吟味しているから
お値段はそう安くはありません。
でも頑張って欲しい。
丁寧な手作り感溢れ、とっても美味しそうなので
いくつかいただきました。

可愛すぎて食べられそうにない
アイシングクッキー
薬瓶のオブジェ
いいな~この世界観^^
実家に戻って早速いただきました。
とても美味しかったです。
若いオーナーさんたち
頑張って('ω')ノ
今度帰省した時はお店の方に伺います。
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再び着物を送った。
自宅に戻ってきましたが実家でのお写真まだ残っているので
織り交ぜながらアップいたしますね。
玄関前のサンシュの実が真っ赤になってました。
ここまで来ると、もう秋も終わりに近づいているのかも。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・
今回も実家で着物類を
宅配でリサイクルに送りました。
三回目?四回目?だっけ(笑)
初めて送った時だけ2千円くらい??だっけ、お値段ついた気がしますが
あとは0円だったわ~
帯...
どれも母が締めていた記憶が残っています。
これは一度くらいお茶会に着て行ったかな...忘れたけど。
これはしつけがついたままのもの...
タータンチェックみたいで可愛いです。
普段に着る感じのものなので
娘でもいたら着せてみたいけれど...
レトロな色合い
男物の着物だと思うのですが
これもしつけがついたまま...
あと新品の帯
その他もろもろ
しつけのついたもの、包装のままのもの。
いつのものとも知れぬ古いもの。
新品の喪服用の黒い草履とバックのセットとか
かんざしとか
小物もいっぱい詰め込んで...
かなり大きな段ボールいっぱいに。
やっと送りました。
着物類って絹だから意外と重いのですよ。
気持ち的にも疲れるし
くたくたになりますの。
で
数日後査定結果が...
再び0円。
....なんだかなぁ~┐(-。ー;)┌
とにかく手芸の材料にでも何でも
役に立っていることを切に願います(´-ω-`)
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柿の葉
自宅に戻ってきて
今度は義実家へ...
義実家の柿の木の紅葉が進んでいました。

同じものは二つとない
複雑な模様が綺麗です。
う~ん、どこかで見た?と思ったら
母の三回忌の一番最初に出て来たお料理の
秋の演出に使われていました。
葬儀もいよいよ近いと思いますが
義父は病院に入院したままなので
義母は老老介護からは解放され
体は楽になりほっとしている反面
精神的には目標を失うというか...
何というか...
義実家から救出してきたこけしを飾ってみました。
母子像?マリア様?
頑固さが増してゆく気がする義母
どうなってしまうのだろう...
゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
大好きなオレンジ色のコップを出してきました。
ずっとしまってあった昭和レトロなものです。
そそられる綺麗なオレンジ色(*^_^*)
これからは秋に使おうと思います。
ずっとみていてもなぜか飽きないの^^
そしてマーブル模様をみていると
ぼんやりしてきて...そして眠くなってしまう~(-.-)Zzz・・・・
秋の夜長は
色々考え事をしてしまうからかもしれませんね
(´-ω-`)
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三回忌
お天気に恵まれました。
ほんの数人、市内に住んでいる親戚だけの小さな会なので
お店までの通り道におうちのある方は
わたしがタクシーで拾って行くことに。
母のタンスの中にあった
軽いマントのような羽織ものを
着ていくことにしました。
母にちなんだものを着て
母も一緒に参加の気分です(*^^*)
お店に着くと正面に圧巻の金屏風が...
写っていませんが左側に女将さんがお着物を着て
座ってお出迎えして下さいました。

小学生の頃以来ですが
全く記憶にありません。
むろん何度か手直しされているでしょうね。
なんせあれから45年くらい経っているんですから。
お庭の見える個室を用意していただけました。

そう。わたしは大広間の記憶しかないのですよ。
今も婚礼に使われているらしいです。
まだみんなお転婆少女たちだったので
足袋が滑りが良いのが面白く
スケートみたいな足さばきで
スースーって感じで走り回っていた記憶があります。
賑やかでした。
静かですね。今日は。
ご高齢の方がほとんどなので
一番リーズナブルな小さなコースを
お願いしました。
袴みたいになる手拭いで
エプロンにします。可愛い(^.^)
お料理のお写真をブログに残しておきますね。
よろしければお付き合いください。
一番最初のお料理
秋の演出に魅せられます。
ごま豆腐
女将さんが一つ一つお料理の説明をして下さるのですが
わたしは全然覚えていません。
やっぱり話を盛り上げなきゃって
気が張っていたのかも?(・・;)
柚子をたっぷり絞って...
温まります。
お刺身
こちらは郷土料理の治部煮です。
このお椀は治部煮だけのための輪島塗の治部煮椀です。

普通のお椀より浅くて食べやすいです。

食べ終わると中にもう一匹...
焼き魚
最後のご飯までいただくと
お腹がいっぱいになりました。
デザートは日本茶のゼリー
何茶だったか覚えてません(笑)
母の話をしながら和やかにいただけました。
それにしても主催者のせいか
お味をほとんど思い出せません。
満足していただけたかしら(笑)
お茶を飲みながら
昔話に花を咲かせました。
母は存在感のあるタイプ。
話はつきません(笑)
無事小さな三回忌を終えて
改めて時間が流れたのだな...って実感しましたよ。
母の思い出は少しずつ遠くはなります。
大きな丸が小さな点になっていくけれど
色はどんどん濃くなって
凝縮された鮮明さを感じさせてくれます。
可愛い卓布
お琴の発表会の頃のわたしたちみたいです。
遠い昔。
実家に色違いがあった気がする...
探してみよう。
皆さんご高齢なので
お疲れが出ないうちに
解散となりました。
女将さんがお見送りしてくださいます。
でも、もう二度とこの料亭を
訪れることはできないかも
だってまた、あと45年後だとすると
わたし100歳くらいですもん(笑)
一つの区切りが終わりました。
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マーキロ
玄関前の菊のお花が咲きました。
どこにでもあるようなお花ですが
可愛いです^^

今回の帰省で発掘した物の中で
祖父の時代のものであろう
古~い陶磁器たちがたくさん出てきました。
前からどこかにごっそりあることは
わかっていたのですが...
どう考えてもお宝ではないです。
いちおうお道具屋さんに見ていただくことに...
それほどの品ではないことはわかりきっているので(笑)
持っていくことに(^_^)∠※
あれもこれもと集めたらけっこうな量
これが重いんだな~(((^_^;)
結果は全部で7、8千円くらい。
まぁ、お値段ついただけましなのか?
ゆうに100年以上は経ってはいるらしいです。
古いことは確かなのですが
骨董としてはヤングみたい(ノ´∀`*)フフフ
でも、その場では買い取れないらしく
もし、その気があれば後日おうちに伺います
との事でした。
どうしようかな~
まぁ、今回は時間も体力ももう限界なので
次回に持ち越しです。
*~*~*~*~*~*~*~*
片づけをしていると小さな怪我をたくさんします。
お片付けって意外と危険がいっぱいなのよ~
薬箱を探して見るとこんなものが。
「赤ちん」
今時こんなのつけてたら
血を流したまま歩いてると思われるわね( ̄▽ ̄;)
もっと昔は瓶でした。
予備に新品のものも一つ置かれてました。
新品の方を開けて
傷につけてみましたよ。
薄く赤く染まりました^^
*~*~*~*~*~*~*~*
疲れたので和菓子で一服
骨董つながりで(笑)古めの湯飲みを使いました。
椿
一、二輪咲き始めたのですよ...
母が使っていた切り子のコップに挿してみました。
気持ちが沈んでいる時
赤いお花は元気をくれます。
斑入りなので
赤と白の割合がそれぞれのお花で違うのですが
わたしは赤が勝っている
こんな感じのお花が一番好き。
思えば
母を喜ばせるのは
本当に難しかったです。
わたしたちがお金を使って何かプレゼントしたり
食事に誘ったりしても
「ありがとう」とは言うものの
必ず
「こんなのいいのに、もったいない。」
って後にくっついて
お説教ぽく始まります(--;)
入院している時
お花を買って行っても
「綺麗。でもいいのに。」
って手放しでは喜んでくれない。
ずっと
家族の全てを背負って
頑張ってきた人だからかもしれません。
だから
こんな風にお庭の花を一輪供える方が
本当の笑顔になってくれるんですよ。
男らしいベティ侍だった母。
筋が通らないことを最後まで嫌ってました。
しかし
わたしのどこを探しても
侍のDNAは見つからないわ(・_・;
いつか爆発する日が
くるのかしら?
三回忌も無事終えたし
親戚の工事のメドも立ちました。
そろそろ戻らないと...

今回は母のものをたくさん処分しました。
椿のお花に元気をもらいつつ...
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あと何枚?
リサイクルショップに出したり
寄付する団体に送ったりしました。
こちらの昭和なタンスもスカスカに~
可愛いけれど大変使いにく(笑)ピンクのパイプハンガーも
処分しました。
あれだけ大量にあった母の服も
だんだん数えられるレベルになってきました(^^)
寂しいような、スッキリしたような...
ビロードのジャケット
金の模様があしらわれ
かなり派手(笑)
しかしそれを上回るもっと派手なコート登場♪
袖にコード刺繍があしらわれていて
ボタンも凄い(笑)
この派手さにプラスして
母は年を取ってから涙目になっていて
太陽がまぶしいからと
サングラスをかけていたの...
たしかもっとスゴイサングラスがあったと思うけれど...
出てきたらまたアップいたしますね(^_^;)
派手目のお洋服に大きなサングラスをかけた母は
ちょっと目立ち(笑)娘的には嫌で(-.-)
「お母さん、まるでミヤコ蝶々さんじゃない?」
ってわたしが意地悪で言うと
母はむしろなんだか嬉そ~で
「あら~、蝶々さんほど素敵じゃないわ~」
って恥ずかしがってたのが
今、思い出しても笑えます(⌒‐⌒)
蝶々さん、目指してたんかい?
黒のセーターのキラキラもの2点
あと一番ダンボールに入れる時
しみじみ見てしまったのがこちら。
なんとも派手で昭和そのもの(^^)
母が普段にも着ていて
とても印象に残っています。
母の雰囲気に合っていて
とても似合ってました。
母と昭和と...両方を
鮮明に思い出させてくれる
サイケデリックな模様です。










































































