今年もあとほんの少しとなりました。
今年、昭和百年は
わたしにとってほとんどの四季が
病気の季節だった気がします。
帯状疱疹神経痛は
まだ完全には良くなりませんが
秋の終わり頃、すっかり涼しくなってからは
体力回復のために少し歩くようにして
リハビリも頑張りました。
先日、そんな自分にご褒美で
素敵なデザートをいただいてきました。
ひっそりとした裏道にある小さなお店です。
多分、知っている人以外
通り過ぎてしまいます...。
そんな隠れ家的な所も魅力です。
マカロン
針葉樹の葉に包まれて...
木の香りがします…

和のテイストもあるお店で
十二月のお花は椿...
葉が虫に喰われていたり
ちょっと古い感じのものを使うのは
十二月までで
一月からはすっきりと新しさを感じる室礼に変わるそうです...
こういう形の花器は「うずくまる」というそうで
人がうずくまっている様子に似ているから...
なんだか今年のわたしを表わしている様で
しんみり見てしまった。
そしてイースターエッグのような形の器
ちょっぴりシャーベット^^
少なさがますます美味しさを引き立てる(笑)
そしてこの大人可愛いパフェをご覧あれ👀
シンプルでオシャレで
見入ってしまう…
でも中には考え抜かれた
いくつもの味がひそんでいます…
このパフェは
目の前で若い女性のパテイシェの方が作り上げてくださったもの。
その様子を
もうこんな経験ってできないかも...って思い
撮らせていただきました。
下手くそ動画ですが
頑張って編集したので
良かったら見てくださいね。
長めの動画になってしまいましたが
パテイシェの手順を
ノーカットでお届けします(笑)
(動画の音楽の繋ぎ方をバージョンアップしてみました、笑)
少し時間が経ってから見ても
感動が蘇る
来年のクリスマスの頃
また、見たいです。
作り上げてゆくワクワク感を再び味わえる。
写真とは違った良さがあるなぁ…。
来年は良い年になりますように。
自分なりに頑張った一年に
乾杯です。
皆さまも今年一年
お疲れ様でした。
良いお年をお迎えください。
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