去年の冬ごろ
寒すぎることはわかっていたのですが
思いっきり切り詰めたキョウチクトウの新芽が出てきました。
(●^o^●)ヨカッタ~
でもあと何本か他の色のキョウチクトウは
全く芽が出てない鉢もあり
枯らしてしまったんじゃないかと不安...
キョウチクトウは超丈夫な木なんですけど....
わたしのガーデニングって気まぐれ&無知なので
植物たちにとって残酷かもです...(´・ω・`)
自転車でお買い物に行く途中の道で
野の花が咲いていたので
ちょっと摘みながら帰ってきました。

この前飲んだ小さな牛乳瓶を一本だけ残してあったので
それに挿してみました。
可憐な野の花たち...
この花束を見ていたら急に母のことを思い出しましたよ。
そう
これはわたしが撮った母の一番好きな写真です。
近所を車いすでお散歩して
野の花を摘んでデイサービスに戻ってきたところです。
母自身は野の花という雰囲気の人ではありませんでしたけどね(笑)
どちらかといえばド~ンと存在感アリアリの...カトレアとか...
そんな感じの人です^^
四月になりたての頃
母の手の中の野の花....
長い雪国の冬が終わって
外をお散歩できて
明るく清々しいとても印象に残る日でした。
この写真は
介護中の数えきれない嫌な出来事も
吹き飛ばしてくれる一枚なのです。
そしてその時、母と一緒に作ったネックレスの写真も見つかりました。
どこに行ってしまったのかしら...
イースターの雰囲気で選んだパーツです。
綺麗で可愛いものは
どんなときも何歳になっても女の人の心を癒してくれますね(#^^#)
介護の時の重労働や
理不尽にあたり散らされた時の
悔しい気持ちも思い起こされますが
それでも母はとっても気丈で
最後まで態度を崩さない人でした。
(わたし以外にはです、笑)
「みっともない」ということを嫌う
昭和一ケタな価値観の人だったな~って思い出しましたよ。
気持ちは本当に強い
野の花のような人でしたね(*´▽`*)
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