.....父の部屋を多少片付けました。
散らかったお部屋の写真ありますので
苦手な方はスールーくださいませませm(__)m
まず爽やかな写真で心の準備を....(笑)
次から綺麗とは言い難いお写真続きます^_^;
ここは三畳ほどの狭~い父の書斎です。
反対側の壁一面も全て本棚になっていたのですが
母が「父の書斎の所の床が抜けそうだ...」と怒り
知らぬうちに古本屋さんを呼んで全て持って行ってもらってました。
before
....わたしが欲しい本も数冊あったのに....
ちょっと残念でした。
母が「父の書斎の所の床が抜けそうだ...」と怒り
知らぬうちに古本屋さんを呼んで全て持って行ってもらってました。
before

ちょっと残念でした。
父は長い入退院の末亡くなったので
余計荒れ果てています(;^ω^)
この部屋を母は「洞窟」と呼んですご~く嫌ってました(笑)
父は自分に都合の悪い事があると
この部屋にサッサと籠ってしまって出てこないのです。
そう。そしてお酒を飲みながら
好きな本を読んだり、テレビを見たり....
家庭の一通りの心配は全て母に押し付けていましたの
( ^)o(^ )
懐かしブラウン管テレビ
ウサギの耳みたいなアンテナ(笑)
父が元気な頃で止まっているカレンダー
こういうのを見ると寂しいですね。
必死でお掃除を始めて
ほこりまみれになりながらはたきをかけていると
わたしの上にドサッと言う音がして
掛け軸が落ちてきました~
これまたすごいほこりとともに....
痛いし、ビックリするし...
何これ~、あるのは知ってたけど
わたしの上に落ちて来なくったっていいじゃない???
思わず
「も~たまにはわたしを守ってよ~お父さん!!」って叫んでましたわ。
一旦廊下に運び出し
雑巾でふきふき(汗)
で、これ、どういう意味?
調べてみると
研精不倦 (けんせいうまず)
研精不倦 (けんせいうまず)
心身ともに磨き、怠けず、精進努力をする
京都、三千院の客殿の部屋に三条実美の筆による額があるそうでございます...。
父、実践すれば良かったのに
正反対やん。
まぁ...わたしもかも( *´艸`)ホホホ...
父、実践すれば良かったのに
正反対やん。
まぁ...わたしもかも( *´艸`)ホホホ...
なんとその後、電気の傘も落ちてきて
電球が割れて床に散らばり
かなりめげました(~_~;)
after...たいして綺麗とは言えませんが
今回はこれが限界っス
電球が割れて床に散らばり
かなりめげました(~_~;)
after...たいして綺麗とは言えませんが
今回はこれが限界っス

父のお部屋だけ、畳が痛みすぎてるので
この後最後に夏用のゴザを敷いてカバーしときました。
わたしが捨てられる大きさのものはかなり捨てました。
父が夏、被っていた帽子は残しました。
実家の前にクマさんのマスコットが落ちていたので
植木の所に吊るしておきました。
今度帰ってくるまでに
持ち主さんが迎えに来ていなくなってますように(*^^*)
大して進まなかったけど
今回はここまで~
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植木の所に吊るしておきました。
今度帰ってくるまでに
持ち主さんが迎えに来ていなくなってますように(*^^*)
大して進まなかったけど
今回はここまで~
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