実家から持ってきた懐かしい器です。
お箱はもうセピア色。
若杉というシリーズです。
水性マジックで書いたようなローマ字が可愛いですね。
ノリタケのものです。
お箱はずいぶん古びているのですが
中を開けると...ピッカピカ![]()
古いボロボロの箱の中から
時の流れを全く感じさせない陶器が出てくる瞬間がすごく好き。
金彩も全然剥げてなくて多分作られた頃と同じように光ってます。
箱の裏側...27cm大皿
ティースプーン5本はもうない。
スプーンだけ使ってしまった模様。
調べてみたらこのシリーズは昭和34年
美智子様のご成婚記念のお品らしく
まさに昭和の生き残りなのお皿なのですよね。
北欧風でもありますね。
デザインの素晴らしさから古さを感じさせません。
まだ若杉の他の種類のものも
箱に入ったままあったと思います。
高級...というものではありませんが
わたしにとっては
やっぱ昭和なデザインは永遠だわ~(´▽`)
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