実家にいた時、資料館で昭和の花嫁衣裳展をしていたので
見に行きました。
お写真御自由に、だったのでブログに残しておきますね。
よろしければお付き合い下さい^^
結納の数々
一生に一度だけしかくぐらない花嫁のれんをくぐって
嫁ぎ先の仏間に入ります。
そしてご仏壇にご挨拶を...
今はここまでされる方はほとんどいないかもしれませんが
わたしの時代はこの風習は多少残ってました。
で
嫁ぎ先が遠かったりすると
花嫁衣裳のまま早朝からタクシーに乗って
嫁ぎ先の仏壇にお参りに行ってから
式場へ向かうんです。
そんな話しを時々聞いたりしましたよ。
和装の花嫁さんはお支度にも時間がかかりますから
結婚式前日、花嫁さんほとんど眠れないじゃないですか(>_<)
無理だわ~
鬘や打掛めっちゃ重いですし
拷問だわ~
古い花嫁衣裳です。
これは昭和初期の頃のもの?
なんせ鶴さんが立体的なんですから
豪華な宝船
松に孔雀
細部まで繊細に美しく描かれています。
う~ん、重厚感半端ないですね~
こちらは絵巻物風
一から図案を起したのでしょうね。
作るのもたいそう時間がかかったと思われます。
こんな豪華な打掛を着て
存在感がすごかったでしょうね。
カジュアルの正反対ざますね~(-.-)
このお菓子は
おめでたい時配られる五色生菓子。
昔から実家の町に伝わるお菓子です。
何度も食べました。
これをもらうとどこかでおめでたいことがあったんだなぁ~
って子供心に感じてましたよ。
素晴らしい和装の世界も良いけれど...
一番わたしが懐かしくも身近に感じたのは
こちらのお色直しの黄色いドレス
フワフワしたファーがボレロ風についてます。
なんだろ~懐かしい。昭和してる~。
昭和のウェデイングドレスを調べてみると
何とも記憶のどこかにある画像が...
(画像お借りしました。)
大きな帽子みたいなヘッドドレスの花嫁さんって
昭和の時代見かけた気がします。
今の人は当然無理でしょ?このデザイン( ´∀`)フフフ

肌を出さないデザインといい
シルクフラワーのブーケといい
お帽子のヘッドドレスといい
う~ん
これだね(^-^)v
全てが普通に可愛く幸せそうで
その後の堅実な人生も
想像できる気がしましたよ。
心が華やぐ花嫁衣装展でした。
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