くらしの博物館の今回の展示の中で
わたしが一番心に残ったのは
「衣類を作る」コーナです。
母にとっては仕事柄
ミシンは体の一部みたいなものでしたよ。
わたしが一番心に残ったのは
「衣類を作る」コーナです。
母にとっては仕事柄
ミシンは体の一部みたいなものでしたよ。
デザインの本。
こういうのは実家にもまだけっこう残っています。

見ているだけで本当に楽しい。
で、
こちらは母の不得意分野の編み物(笑)
こんな編み機のあったおうちは多いではないかしら。
義母も持っていたとのこと。
簡単なセーターなら一晩で編み上げられたらしいです。
こちらは母の不得意分野の編み物(笑)
こんな編み機のあったおうちは多いではないかしら。
義母も持っていたとのこと。
簡単なセーターなら一晩で編み上げられたらしいです。
毛糸
毛糸は量り売りもしていたらしいです。
ギフトにあったということは
ほとんどの女性は普通に編み物ができたということかしら...?
そして
私的には永久保存版のセーター発見です。
可愛い...^^
ゴム編みの部分が長いのが
むしろ今風でオシャレでもありますね。
ウサギさんの編み込みが
手が込んでいます。
何よりもわたしが感じるのは
そのおおらかさ(*´▽`*)
色合いが女の子のものとしては地味目です。
赤やピンクは使われていませんね。
お父さんのセーターの残り毛糸、おばあちゃんのベストの残り毛糸
あれこれ余った毛糸を集めてボーダー模様にして
編まれたもの...
物を大切にする気持ちと節約
その中でできるだけ可愛く作ってあげようとする
工夫と愛情
作る側も着る側も
強い好みとか、とんがった主張とか
そういうものは全然なくて
なのにオリジナリティー半端なし(*^^)v
個を尊重する今の時代にあっても
ずっと忘れたくない心根です。
うっとりするほど素敵な
手編み編み機の独習本の表紙をごらんあれ~♪
そのおおらかさ(*´▽`*)
色合いが女の子のものとしては地味目です。
赤やピンクは使われていませんね。
お父さんのセーターの残り毛糸、おばあちゃんのベストの残り毛糸
あれこれ余った毛糸を集めてボーダー模様にして
編まれたもの...
物を大切にする気持ちと節約
その中でできるだけ可愛く作ってあげようとする
工夫と愛情
作る側も着る側も
強い好みとか、とんがった主張とか
そういうものは全然なくて
なのにオリジナリティー半端なし(*^^)v
個を尊重する今の時代にあっても
ずっと忘れたくない心根です。
うっとりするほど素敵な
手編み編み機の独習本の表紙をごらんあれ~♪
今回はほとんど人がいなかったので
ずいぶんゆっくり回りました。
20分くらいで十分回れる施設ですが
わたし2時間くらいいたのでは???
外は少し薄暗くなっていました。
もし、実家を壊したとしても
この施設があれば...
わたしの心のよりどころになってくれるような...
そんな気がしましたよ^^
もし、実家を壊したとしても
この施設があれば...
わたしの心のよりどころになってくれるような...
そんな気がしましたよ^^
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