友人のRちゃんが亡くなったと
連絡がありました。
Rちゃんは
わたしの数少ない友人の中で
一番の存在でした。
去年の夏、大学病院に一ヶ月以上入院し
やっと秋の終わりに会えた時
病名と進行度合いを
聞いていて
その後の闘病生活の
様子も知っていたので
一年近くかけて
わたしの心も
準備ができていたのか
訃報を聞いた時も
静かに受け入れられました。
最後のラインは
5日くらい前で
「声を聞きたい。」
と書いたら
「脳出血を起こして、
うまくしゃべることができないの。」
と返ってきてやっと秋の終わりに会えた時
病名と進行度合いを
聞いていて
その後の闘病生活の
様子も知っていたので
一年近くかけて
わたしの心も
準備ができていたのか
訃報を聞いた時も
静かに受け入れられました。
最後のラインは
5日くらい前で
「声を聞きたい。」
と書いたら
「脳出血を起こして、
うまくしゃべることができないの。」
びっくりしたわたしは
「休んで。大事にして。」
と送り
すぐにラインを切り上げ
それが最後の会話になりました。
コロナの中ですが
金曜日、通夜は行われるとのこと
ほんの短時間だけ
お別れに行きたいと思います。
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