↑この記事の続きです
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リハビリ病院に着き
母を車いすで押しながら
入院の手続きをするために
受付に向かいました。
まずは外来で担当医の
診療と検査がありました。
終わると
リハビリ病棟ではない
古~い病棟に案内され
「リハビリ病棟に空きがないので
今日はここにいてください。」
と
突然言われました。
今年初めて関東地方にも雪...
なんと
リハビリ病棟に空きがない
と言うのです。
...??? えっ?
入院の日取りも時間も
このリハビリ病院が指定してきたものです。
全てそれに合わせて
行動してきました。
そして
看護師さん二人で
ベッドの上に母を移動させたら
後は完全に放置状態になりました。
だ~れも出てきてくれません。
そこは四人部屋で
動くどころか言葉を発することができる患者さんは誰もいなく...
シ~ンと静まり返っていました。
療養型病棟という所だったと思います。
わたしは母のベッドの横に座り
荷物を床に置いて
ボーゼンとしていました。
母が不安そうな顔をするので
事情を話して笑おうとしましたが
笑えませんでした。
ダメなわたし...orz
もう何時間も経ってる。
触ってみるともう限界。
ベッドを汚すといけないから
わたしが変えようか?
上手くできるかな...
でも
今日のお薬や栄養はどうなるんだ?
本当に今日だけなのか??
いつリハビリ病棟に移れるの?
頭がモヤモヤモヤ~~~(@_@。
不安、不安、不安
かなり長い時間そのままの状態でした。
どのくらい時間が経ったかしら...
母は疲れからかウトウトし始め
わたしは担当の方と
きちんとお話するまで帰れないと思い
気をはっていましたが
だんだん疲れ果ててきました。
そう。
今、思えば
まずは
ナースコールを押してみれば
良かったのかもしれない(笑)
こういう場合は、待ってるのではなく
こちらからアプローチしていかなくてはいけなかったのですよ。
病院の方は病院の都合に合わせるのは
当然のことなのかもしれなし
母は多くの患者さんの中の一人。
忘れられていそうなら
こちらから動いて問いかけていかなきゃです
...(-_-メ)ファイト
しかしながら
予想外の展開に
わたしは混乱し
失望し始めていました。
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