↑この記事の続きです。

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看護師さんを全く見かけないまま
呆然と母の横に座り続けて

どのくらい時間が経ったかな...

突如、
リハビリ病棟の師長さんらしき人が現れ
もにょもにょ理由を話し始めました。
(後でわかったことだけれど
リハビリ病棟の師長さんではなかった。
結局誰だったかは全く不明)



何だか...
急なことがあってお部屋の調整が
うまくいかなかったとか何とか...

一瞬、心によぎる
「本当〜...( 一一)?」



そして、明日の午前中には
リハビリ病棟の方へ変われる
とのことで
安心したけれど...

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だったら
今日、午後からの転院だったのだから
午前中に急性期病院の方に
「明日の転院にしてください。」
と
連絡してくれたら...?


急性期病院の方は
まだ滞在日数に余裕があったのだから
明日の午前中の転院でも
全く問題ないはず....


それって難しいことなのかしら?
病院間
ソーシャルワーカーさん同士?かな?
そう密に連絡取り合ってる
ものでもないのかも?

忙しいですしね。


それにしても
倒れて以来、初めての移動だったので
母にはけっこうな負担でした。


いずれにしても
病院の事情ちゅうもんは
わたしにはわからんの
┐(-。ー;)┌ゼ〜ンゼン


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で
わたしが取急ぎ
オムツの交換をお願いし
お薬、栄養のことなど
お聞きしたら

お詫びしてくださり
すぐ対処して下さいました。

良かった(*^^*)



もう夕方になっていたので
わたしは実家に戻ることにし


明日、病棟を変わる午前中に
再び来ることにました。

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前の病院は実家からアクセスが
とても良かったのですが
今度の病院はバスを乗り継いで
一時間くらいはかかります。


帰り道とても遠く長く感じました。



病院という所は
アクシデントの連続なんですよね。
患者さんは人間
しかも弱っている方ばかり。



予定通りにいかないのは
当然なのでしょう。


けれど...

初日から
疲れ果ててしまった
リハビリ病院生活の
はじまりでした。



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