お散歩している時
覚えのある良い香りがしてきました^^
キンモクセイの香りです。
見まわすと
大きな木で
たくさんお花をつけていました。
生家にも植えてあったな〜
わたしは
今の実家ではなく
古い町並みの中にある
小さな中庭のある家で生まれました。
幼稚園の頃まで
そこにいました。
どこからともなくわたしは
今の実家ではなく
古い町並みの中にある
小さな中庭のある家で生まれました。
幼稚園の頃まで
そこにいました。
甘い良い香りが漂ってきて
不思議だったのを覚えています。
それがお花の香りの
一番最初の記憶です^^
実家に戻った時は
だいたいバスに乗って
生家の方にも出かけます。
もう、築80年くらい??
いや、100年くらい??
いや、もっと?(笑)
祖父母もずっと住んでいた家です
前を通る度に
込み上げてくる懐かしさとともに
ジ〜ッと見ているのですが
手直ししながら
まだ、どなたかが住んでおられるようです。
一度おじいさんが出てこられたのに
出くわしたこともありました。
ご高齢でした。
でも
いつ、とり壊されても
不思議はない...
そんな感じになっています。
母の洋裁店のあった建物も
ずっと空き家でしたが
去年の夏、帰省した時
更地になっていました。
母の生きた証の場所でしたから
寂しいですね。
まだ、生家のキンモクセイの木が
切られていなければ
今頃の季節に横の路地を歩けば
キンモクセイの香りが
するかもしれません。
ほんの一枝のキンモクセイだけで
部屋中
良い香りが漂うんですから
全てが無くなってしまった後も
木だけは
ずっと生き続けますからね。
人間の都合で
切られない限りは...ですが。
思えば
木は人間に
運命を委ねて
静かに存在しているのですよね。
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