前、実家に戻った時
いくつかの品々を持ち帰ってきたのですが
その中の一つ、渋い花柄のブラウス。
多分ハンドメイドのものです。
(誰が作ったかは不明...)
お丈は長めのチュニックです。
膝下丈のパンツと合わせていました。
母を介護していた頃着ていたのですが
その時に既に古い洋服でした。
だから20年くらい前のもの?
でも昭和ではなく、平成時代のものです。
処分してなんの不思議もないお品ですが
この渋い色合い、メイドインジャパン花柄が好きで...
リバティープリントとかものではないけれど
レトロな感じが良いのです。
まだ暑いのですが
もう八月も二十日を過ぎ暦の上では処暑なので
秋を感じさせる紫色メインの花柄と
茶色のパイピングを見たら
着てみたくなったのです。
ところが~
着てみると〜
腕回りがきつくて
パツンパツン
前着ていた時はそんなこと感じなかった。
その時とそれほど体重は変わっていないはずなのですよ。
要するに
二の腕がたるんでしまったのですね。
大振袖になってしまったのですね(笑)
で、仕方なく
腕回りを力技で広げることにしました。
こういうお直しをきちんと綺麗に仕上げようとするとすごく大変だし技術が必要なんです。
そこまではできない…
第一技術もない…
で
適当にジョキっと脇を切って
布の始末だけすることにしました
大学生くらいの時京都旅行で買った「みすや針」の小さな桐の箱を出してきて
切った部分を
針と糸でチクチク縫ったのですが
細かいことは一切無視したので
糸が出てきたりしてうまくいきません。
で
もう片方はついこの前100均で買った布用ボンドで貼り付けてみました。
ちなみにボンドで始末した方が
綺麗です(笑)
昭和の針と令和のボンドで修理した平成のブラウス
時代の融合…(笑)
ま、これでよし。
誰もわたしの脇なんて見てませんわね。
そしてパンツではなく茶色のジャンパースカートと合わせてみました。
この頃、ジャンパースカートを着ることがすごく多いです。
楽だし、体型カバーにもなるし
こういう形のものはブラ要らず。
でも、
やはり二の腕は隠したいので
これまたいつ買ったかも忘れた
薄いパープルのレース使いの綿ブラウスを羽織りました。
マダムっぽさプラス(笑)
日焼け対策にもなるし
二の腕も隠せるし
どーしても暑い時は脱げるし
これで九月まで楽しめそう♪
それに
何より古くて好きなものを復活させられたのが
嬉しいのです(^^)
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