ブティックミドリヤさんのお写真と同じ年
昭和95年頃 六月のお写真から...
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観光で有名な美術館のある通りに
ひっそりとある(あった)喫茶店
名曲と喫茶
ぱるてぃーた
本当にずっと前からありました。
このレトロな看板も素敵で
一度は入りたい、入りたいと思っていたのですが

地下に入口があるし
クラッシックの名曲喫茶だろうし
クラッシックには全く詳しくないので
入れてませんでした。

店主さんと二人きりだったので
店名の由来やいつからお店があったのか等
色々お聞きしました。

店名の意味を詳しく説明して下さったにも関わらず…
時が流れすぎて全く覚えていない。
AIに尋ねてみました…
パルティータとは
本来は「分割されたもの・部分」を意味するイタリア語/ラテン語系の語で、
音楽では複数の舞曲から成る組曲を指す名称として用いられます。
特にバッハの鍵盤曲や無伴奏ヴァイオリン曲のタイトルとしてよく知られます。
ふむふむ

「ずっとこのままあって欲しいです。」
とわたしが言ったら
店主さん曰く
いつまでお店を続けられるかわからない。
今はコーヒーのチェーン店が人気だし
市内、中心部にあった国立大学や市立美術大学が移転してしまって
若い方や大学の関係者の方がいなくなってしまった。

写真を見ながら懐かしくなり
今もあるかなぁ....って調べてみると
わたしが行った年くらいに
閉店してしまったみたいでした。
あの時、思い切って入って良かったな。
最後のチャンスだったんだ。
スターバックスはいっぱいなのに
純喫茶は次々と無くなってゆきますね。
寂しいですね。
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