そんなに良いお天気ではなかったけれど
思いついて叔母のところに行くことにしました。
山奥の方に行くバスなので
途中でだれもいなくなっちゃう(笑)
バス停を降りてすぐ下を見ると
竹藪...神秘的で吸い込まれそうです。
道端には秋の野の花が
名前もわからない白い小さな花。
近寄って顔を近づけてみないと
この可憐さには出会えません。
初夏に咲いていた菖蒲のお花が
真黒な実をつけています。
こんな様子もわたしは大好き。
お花だけが魅力的なわけじゃないです。
来年に向けてパワーを閉じ込める植物たち。
実は、のんびりこんな風に道端のお花の写真を撮りながら
叔母の施設まで歩いていると
なんと、な、な、なんと!
竹藪の道を小さめのイノシシが2、3匹
目の前を横切っていったんです。
ビックリ!!!
初めて見ました。
イノシシが目の前を横切るのって縁起がいいのかな?
聞いた事ないけれど...
そう信じよう(笑)
叔母は元気でしたが
持病はまた少し悪化していて、様子を見ながらお薬をいただいていました。
季節柄仕方がないのかもしれません。
秋冬用の靴下を持っていってあげたら
丁寧に折りたたんでいました。
ちょっと眠そうで、トロンとしていましたよ。
ゆっくり、ゆっくり、認知症の方は進行しているようです。
ほとんど誰も気がつかないほどのスピードで...
寒くなると雪深くなってしまうし
インフルエンザの季節は
立ち入り禁止になってしまうので
頻繁に会えなくなるかもしれません。
また秋の明るい季節のうちに何度か来るね。
外に出ると小雨はやんで
ちょとだけ青空が出ていました。
エゴの木の実は初秋なのでまだ緑色です。
家に帰って摘んできた野の花を花かごに生けてみました。
「花かごには今、野から摘んできました...、というようにふんわりと自然に...」
というお茶の先生の言葉を思い出して...
横に落ちていた山栗のイガも一緒に
家に帰って摘んできた野の花を花かごに生けてみました。
「花かごには今、野から摘んできました...、というようにふんわりと自然に...」
というお茶の先生の言葉を思い出して...
横に落ちていた山栗のイガも一緒に
秋の野原を少しだけ家に持ち帰ってきました。
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